(フォトパドック評価)

第154回 天皇賞(秋)(GI) フォトパドック評価&プレ予想


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第154回 天皇賞(秋)(GI) フォトパドック評価
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
東京2000m 芝・左

過去10年では、4/10が1番人気。
ジャパンカップ、有馬記念へと続く中距離G1戦線の幕開けレース。

①単勝1番人気は、4-2-2-2で、勝率40%、連対率60%、複勝率80%

②5番人気の勝率も高く、4-0-0-6
 適性と地力を評価出来る中穴の活躍にも期待できる。
 1・2番も、2-2-1-15

③単勝10倍台の馬の活躍も目立つ、4-1-1-12

④×15番より外枠の連対は厳しい。
 好成績は、7・8番で、2-3-2-13

⑤4・5歳馬が好走、9-8-5-68
 それ以外の優勝はほぼ無く、6歳以上の連対もほぼ無い。

⑥前走宝塚記念の馬が好走、2-3-1-13
 毎日王冠組も好走、6-4-3-49
 それ以外のG2からの成績はイマイチ。

⑦ただし、3歳は、セントライト記念・神戸新聞杯からは、3/3複勝圏内。

⑧3走前までにG3またはオープン特別で2着以内馬が3連勝中。

⑨外人騎手

<東京芝2000コース>

1コーナーのポケットからスタートして左回り。
2コーナーまでの先行争いがポイントで、内枠が有利ではあるが、6枠は好成績で、7・8枠は厳しい傾向。
クラスが上がると差し馬の好走が増え、スローに流れても逃げ残りは厳しい。
ヴィクトワールピサ産駒の成績が良い。
外人騎手の好騎乗が目立ち、R.ムーア、C。ルメールの複勝率は50%以上。

◆モーリス
牡5歳、鹿毛、美浦・堀厩舎(10月19日撮影)
父:スクリーンヒーロー
母父:カーネギー

毛艶も張りも上々。カチっとまとまった感あり。
うっすらアバラが浮いて、筋肉の輪郭もくっきりで、仕上がり度は高いだろう。
バランス的には首が太く、安定感あり、どっしりとした立ち姿。
しっかりとした顔付で、パワーを感じるもの好気配と見る。

◆ルージュバック
牝4歳、鹿毛、美浦・大竹厩舎(10月21日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:オーサムアゲイン

毛艶も張りも筋肉も素晴らしい。
うっすらアバラが浮いて、仕上がりも万全。
いかにもバネがありそうで、非常に好調と見える。
キリっとして落ち着いた目も印象的で、馬体的には文句の付けようがない。

◆エイシンヒカリ
牡5歳、芦毛、栗東・坂口則厩舎(10月20日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ストームキャット

葦毛でわかりにくいが、毛艶はピカピカに映り、パンパンの張りと映る。
筋肉の輪郭もくっきりで、全体的に多少緩いが、完成度は高いだろう。
馬体からは問題ないと思われるが、逃げ切り不利なコースでどう立ちまわるか。

◆ロゴタイプ
牡6歳、黒鹿毛、美浦・田中剛厩舎(10月19日撮影)
父:ローエングリン
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。筋肉慮うも豊富で、体調は良さそう。
全体的に余裕があるが、追い切り後には迫力のある仕上がりになると見る。
縦の比較では、いつもより余裕があるが迫力もある、というところか。

◆サトノクラウン
牡4歳、黒鹿毛、美浦・堀厩舎(10月19日撮影)
父:マルジュ
母父: Rossini

毛艶は良く、張りもまあまあ。
全体的にまだ余裕があって、スッキリ研ぎ澄まされた感は足りないが、
いつもの同じレベルは保っていると思う。

◆ラブリーデイ
牡6歳、黒鹿毛、栗東・池江寿厩舎(10月19日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:ダンスインザダーク

キンカメ産駒にしては、あまり良く見えないタイプ。
天光の加減か、毛艶も張りも今ひとつに見える。
胴も太め感があり、現時点ではまだ及第点には足りないだろう。
ただ、いつも良く見えない馬なので、これでも走るのだろう。

◆サトノノブレス
牡6歳、黒鹿毛、栗東・池江寿厩舎(10月19日撮影)
父:ディープインパクト
母父:トニービン

毛艶も張りも上々。筋肉量も豊富で迫力はある。
このままでは、太め感があるが、絞れればパワフルな馬体。
追い切り次第と思うが、気配は上々で要注意。

◆アドマイヤデウス
牡5歳、栗毛、栗東・橋田厩舎(10月19日撮影)
父:アドマイヤドン
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。体調は非常に良さそう。
胴が丸太のようで太めに映るが、体形もあるだろう。
パワーは感じるので、追い切り次第。

◆ステファノス
牡5歳、鹿毛、栗東・藤原英厩舎(10月20日撮影)
父:ディープインパクト
母父:クロフネ

毛艶も張りも素晴らしく、筋肉の輪郭はくっきり。
キコウが抜けて、前腕の筋肉の盛り上がりは凄く、いかにもバネがありそう。
うっすらアバラが浮いて、多少余裕残しではあるが、完成度も高い。
負けん気の強そうな目つきも好印象。
ここ最近の縦の比較では非常に良い状態と思う。

◆リアルスティール
牡4歳、鹿毛、栗東・矢作厩舎(10月20日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ストームキャット

毛艶ピカピカ、パンパンの張り。筋肉量も豊富で元気いっぱい。
全体的にまだ余裕があるが、絞れれば好仕上がりだろう。
体調は良いだろうから、しっかりと追い切り出来れば。

◆アンビシャス
牡4歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(10月19日撮影)
父:ディープインパクト
母父:エルコンドルパサー

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
多少余裕残しではあるが、充実した馬体。
キリっとした顔付きも良いし、走るイメージが湧くのが良い感じ。

フォトパドックでは、さすがにG1、どの馬も仕上げてきている。

モーリスは逞しくなった感あり、安定した状態で追い切り後完成。

追い切り前なので、余裕残しの状態が多い。

現時点での完成度含めてならば、イチオシは、
・ルージュバック
・ステファノス

同等の評価だが、完成度という意味ではルージュバックが上。

(想定人気)

1 モーリス
2 ルージュバック
3 エイシンヒカリ
4 アンビシャス
5 ステファノス
6 ラブリーデイ
7 リアルスティール
8 サトノクラウン
9 アドマイヤデウス
10 ロゴタイプ
11 サトノノブレス
12 ヤマカツエース
13 ヒストリカル
14 クラレント
15 カムフィー

1番人気は好走するが、ここ5年では優勝は1/5、複勝率は4/5
リピーターレースなので、リブリーデイ、ステファノスは要注意。

モーリスを何処まで信用するか、ということになるだろう。

4/5レースでグレイソヴリン系が3着以内に入っている。
今年の該当馬は、サトノノブレス。

5番人気以内で決まる確率が高いことから考えると、現時点の有力馬は、
・モーリス
・ルージュバック
・ステファノス
穴でサトノノブレス

というところか。

次回は、データ分析します。

2016-10-24 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第77回 菊花賞(GI) フォトパドック評価&データ評価&予想


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第77回 菊花賞(GI) フォトパドック評価&データ評価&予想
サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢
京都3000m 芝・右 外

3歳馬が未知の距離を走るクラシック最終レース。
適性を見極める必要があり、8/10年で5番人気以下の馬が連対している。

<京都3000コース>

向こう正面の登り坂途中からスタートし、外回りを1周半する。
3.9mの丘を2回越え、6つのコーナーを回る。

菊花賞は平均的に速いラップになることが多くかなりのスタミナ必要。
2000前後の瞬発力勝負で勝った馬より、キレ負けした先行馬や、
追い込んで届かなかった馬などが穴。

コーナーが多いので内を回ってロスを抑えたいので内枠有利の傾向。
ゼンノロブロイ・マンハッタンカフェ産駒が好走。

<JRAデータ>

①1番人気の成績は良い。4-1-2-3
 特に1倍台は有力。

②4・5番人気:2-3-0-15、6~8番人気:3-2-3-22、と活躍。
 特に10~20倍が好走。

③複勝圏内馬の20/30が前走神戸新聞杯出走馬。
 セントライト・その他からは、優勝馬が出にくいが、複勝圏内はアリ。

④複勝圏内16/20は、神戸新聞杯3着以内。

⑤優勝馬の5/10頭は、1・2枠。
 2着馬の6/10は、6~8枠。

⑥前走と連続騎乗:10-7-9-101
 乗り替わりでの優勝は無し。(連対はアリ)

⑦5走前までに500万以下のレースを勝利していた連対率は9/10年。
 ひとつひとつのクラスを順に突破した馬が好走している。

⑧キャリア6・7戦の馬が3連勝。
 フレッシュな馬が好走。

◆サトノダイヤモンド (C.ルメール)
牡3歳、鹿毛、栗東・池江寿厩舎(10月12日撮影)
父:ディープインパクト
母父:オーベン

毛艶はあまりよくは見えないが、引き締まった馬体で完成度は高い。
筋肉の輪郭くっきりでパーツは力強くはあるが、
全体的には、シャープな印象で、少し細いように感じる。
追い切りがしっかり出来ていて、当日のパドックが良ければ良化かもしれないが。

①★(想定)
②-
③▲神戸1着
④▲
⑤3★
⑥★
⑦★▲
⑧★6

データ的には優勝候補として最有力馬。

◆ディーマジェスティ (蛯名)
牡3歳、鹿毛、美浦・二ノ宮厩舎(10月12日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ブライアンズタイム

毛艶ピカピカ、パンパンの張り、筋肉の輪郭はくっきり。
ただ、このままでは太め感を否めない。
今週の追い切りでしっかり絞れたら、おそらく素晴らしい馬体になるだろう。
負けん気の強そうなキリとした目つきにも闘士を感じる。

①×(想定)
②×2人
③▲セントライト1着
④×
⑤6△
⑥★
⑦×
⑧★7

データ的には厳しいものもあるが、仕上がりと実績からは有力馬。

◆レッドエルディスト (四位)
牡3歳、芦毛、栗東・笹田厩舎(10月12日撮影)
父:ゼンノロブロイ
母父:ダルシャーン

芦毛なので、毛艶は良くわからないが、張りは上々、ふっくらとした仕上がり。
筋肉量も豊富で、バネのありそうな馬体。
胴は長めなので、体形的には長距離もこなせそう。
好仕上がりと映る。

①×(想定)
②★▲5人
③▲神戸3着
④▲
⑤7△
⑥★
⑦×
⑧★6

◆カフジプリンス (岩田)
牡3歳、栗毛、栗東・矢作厩舎(10月12日撮影)
父:ハーツクライ
母父:シンボリクリスエス

毛艶ピカピカ、張りも上々。筋肉の盛り上がりもくっきり。
バランス的には胴が長く、長距離には向きそう。
体調は良いと思う。

①×(想定)
②★▲4人
③▲神戸4着
④×
⑤1★
⑥★
⑦×
⑧×15

◆ミッキーロケット (和田)
牡3歳、鹿毛、栗東・音無厩舎(10月13日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:ピヴォタル

毛艶ピカピカ、張りも上々。筋肉も立派で身が詰まった馬体。
うっすらアバラが浮いて仕上がり度も高いだろう。
今ひとつパワフルに映らないのは何故か?

①×(想定)
②×3人
③▲神戸2着
④×
⑤8△
⑥★
⑦★▲
⑧×10

◆ウムブルフ (浜中)乗り替わり
牡3歳、青鹿毛、美浦・堀厩舎(10月12日撮影)
父:ディープインパクト
母父:モンズーン

毛艶ピカピカ、張りも上々、筋肉の輪郭もくっきり。
非常に体調は良さそう。
全体的に多少緩いが、追い切り後完成。
迫力はあまり感じないが、堅実さを感じられる仕上がり。

①×(想定)
②×10人
③▲札幌日刊S
④×
⑤10△
⑥×
⑦×
⑧×8

◆レインボーライン (福永)
牡3歳、鹿毛、栗東・浅見厩舎(10月12日撮影)
父:ステイゴールド
母父:フレンチデピュティ

毛艶よく張りもパンパン。筋肉の輪郭はくっきり。
うっすらアバラが浮いて、仕上がり度も高い。
全滝的にまだ余裕があるので、しっかり追い切りして完成。

①×(想定)
②△9人
③▲札幌記念3着
④×
⑤11▲
⑥★
⑦×
⑧×12

◆エアスピネル (武豊)
牡3歳、栗毛、栗東・笹田厩舎(10月12日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:サンデーサイレンス

毛艶ピカピカ、張りも上々、筋肉の輪郭もくっきり。
多少緩いが、非常に良い成長と仕上がりではないかと思う。
バランス手的のも良いが、あとひと絞り必要。

①×(想定)
②★▲6人
③▲神戸5着
④×
⑤13▲
⑥★
⑦×
⑧★7

◆プロディガルサン (田辺)
牡3歳、鹿毛、美浦・国枝厩舎(10月12日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ストームキャット

毛艶は良さそう、バランス良くすっきりとした仕上がり。
落ち着いているのは好印象だが、少し大人しい印象も。
軽めの馬場で条件が良ければ、というところか。

①×(想定)
②×11人
③▲セントライト3着
④×
⑤16▲
⑥★
⑦×
⑧★6

データ的にはセントライト組は若干割り引きかとも思うが、
ディーマジェスティと0.2秒差の3着。

◆ジュンヴァルカン (M.デムーロ)乗り替わり
牡3歳、鹿毛、栗東・友道厩舎(10月12日撮影)
父:ネオユニヴァース
母父:エンドスウォープ

毛艶も張りも上々。筋肉の盛り上がりも立派。
全滝的に緩くまだ重たそうだがバランスは非常に良い。
追い切り後には完成。

①×(想定)
②★▲8人
③▲三田特別1着
④×
⑤17△
⑥×だが、デムーロへの乗り替わりなので。
⑦×
⑧★7

◆ジュベルミエール(北村宏)
牡3歳、栗毛、美浦・木村厩舎
父:ステイゴールド
母父:クロフネ

①×(想定)
②★▲7人
③▲兵庫特別1着
④×
⑤4★
⑥★
⑦★▲
⑧★7

◆マウントロブソン (未定)
牡3歳、芦毛、美浦・堀厩舎(10月12日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ミスターグリーリー

芦毛なのでわかりにくいが、ふっくらとして張り良く筋肉量も豊富。
パワフルに映るが、全体的にまだ少し緩い。

①×(想定)
②×12人
③▲セントライト7着
④×
⑤18△
⑥×
⑦×
⑧×8

◆アグネスフォルテ(松山)
牡3歳、栗毛、栗東・長浜厩舎
父:ハービンジャー
母父:フレンチデピュティ

①×(想定)
②×17人
③★神戸7着
④×
⑤14▲
⑥★
⑦×
⑧×11

フォトパドックは、G1の割にはあまり良くない印象。

印象的には、レインボーラインがピカピカで体調良いだろうが、
少し太め。調教良ければ好走の可能性あり。

カフジプリンスとシュベルミエールも仕上がり良いと思うが、
まだ少し幼い印象。

血統的にも注目の、
ゼンノロブロイ産駒のレッドエルディストは芦毛でわかりにくいが、
高仕上がりと思う。

マンハッタンカフェ産駒も注目ですが、イモータルのみ。

<予想>

1着:③サトノダイヤモンド
2着:④シュベルミエール
3着:⑪レインボーライン

その他有力馬
⑦レッドエルディスト
⑧ミッキーロケット
①カフジプリンス

ディーマジェスティについては強いとは思うし、
来ると思う人は買ってください。

 

第21回 秋華賞(GI)枠順決定!~フォトパドック推奨&レース予想


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枠順決定しましたが、内外どちらが有利とも言い切れない。

脚質も同様で、先行有利でも差しもマクリも効く。

フォトパドックからの推奨馬は、

・パールコード
・クロコスミア
・ジュエラー

昨日友人と話をしていて、友人のフォトパドックイチオシはパールコード
私は、クロコスミアと答えてしまったが、撤回させてもらってパールコード。

(予想人気)
1 ビッシュ
2 ジュエラー
3 ヴィブロス
4 カイザーバル
5 レッドアヴァンセ
6 パールコード
7 クロコスミア
8 ダイワドレッサー
9 デンコウアンジュ
10 ミエノサクシード
11 エンジェルフェイス
12 パーシーズベスト
13 フロンテアクイーン
14 ウインファビラス
15 キンショーユキヒメ
16 ゲッカコウ
17 ネオヴェルザンディ
18 ワンダーピルエット

ビッシュがいい枠を引いたようにも見えるが、私の中での拍手は、

★カイザーバルの7枠

レース予想は、

1着:カイザーバル
2着:ジュエラー
3着:クロコスミア
単穴:パールコード
穴馬:ミエノサクシード
大穴:パーシーズベスト

当日、カイザーバルの馬体重が戻っていればこのままで。

2016-10-14 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第21回 秋華賞(GI) フォトパドック評価&データからの考察


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第21回 秋華賞(GI) フォトパドック評価&データからの考察
サラ系3歳 (国際)牝(指定)オープン 馬齢
京都2000m 芝・右

秋華賞優勝馬6/10は、同年春の秋華賞またはオークスの優勝馬。
春のクラシックホースが貫禄を見せるのか、新しいヒロインが生まれるのか。

①優勝馬の10/10が通算出走回数が8戦以下。
 複勝圏内でも23.7%が8戦以下。9戦以上は、8.5%

②連対馬19/20は、前走5着以内。
 6着以下の連対率は1.4%、複勝圏内も5.5%。
 さらに、良馬場芝で6着以下の好走は無い。

③27/30は、京都か阪神コースで連対経験あり。
 その経験が無い馬は、複勝率4.8%。2011年以降は、0-0-0-30

④23/30が前走阪神。前走中山の複勝率は、0/40。
 4年感では、3着以内馬の11/12が阪神。

⑤過去4年の複勝圏内馬の10/12は、前走上がり3ハロンが3位以内で40%。

⑥過去4年の勝ち馬は、京都か阪神で行われたオープンクラスのレースで連対経験あり。
 通産出走8回以下。
 前走上がり3位以内。
 前走り単勝人気が4番人気以内。

◆ヴィブロス (福永)
牝3歳、青毛、栗東・友道厩舎(10月6日撮影)
父:ディープインパクト
母父:マキアヴェリアン

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
若干緩いようにも映るが、牝馬はふっくら気味の方が良いのだろう。
バランス的には、トモが深く、脚が長い。
軽い京都の馬場には合いそうな印象。

①★6回
②★2着
③▲京都で1・2着
④×中山
⑤★2位
⑥×前走3人 ⇒前走中山というだけで他はクリア

京都も2000も得意と思うので、可能性はあるのでは?と思うが、
チューリップとフラワーの大負けが気になる。内田が嫌いか?
福永の3連続騎乗は良いだろう。福永もココで挽回したいところ。

◆ウィンファビラス(松岡)
牝3歳、芦毛、美浦・畠山厩舎
父:ステイゴールド
母父:アドマイヤコジーン

①×9回
②×8着
③▲阪神で2着
④×中山
⑤×8位
⑥×

今回は厳しいか。

◆エンジェルフェイス (浜中)
牝3歳、黒鹿毛、栗東・藤原英厩舎(10月6日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:Tejano Run

毛艶よく、筋肉は逞しく盛り上がり、キコウが抜けて逞しい。
お腹はぽってりしているが、うっすらアバラが浮いて完成度も高いだろう。
パワーを感じるのと大人びた馬体なので早熟か。
バネもありそうで好印象。

①★6回
②×16着
③▲阪神1着、京都2着
④×中山
⑤×
⑥×

出来は良さそうだが、前走の16着+10キロを考えても負け過ぎでは?

◆カイザーバル (四位)
牝3歳、黒鹿毛、栗東・角居厩舎(10月5日撮影)
父:エンパイアメーカー
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。
皮膚はうすそうで、すっきり仕上がっている。
バランス的には、前腕の筋肉は盛り上がっているが、お尻と後脚が少し貧弱。
脚は長く、悪くはないのだが。

①★8回
②★3着
③▲阪神1着2回、京都2着
④★
⑤★2位
⑥▲前走6人 ⇒前走6人以外は条件クリアなので、優勝候補としたい。

阪神・京都得意と思う。
前走1番人気のシンハライト回避、前走り-14キロで重馬場にて3着は力強い。
馬体はまだ幼さを残すが、実力はあると見る。
馬体重を戻して調教良ければ、優勝候補と見てよいのではないか。

◆キンショーユキヒメ(松若)乗り替わり
牝3歳、芦毛、栗東・中村厩舎
父:メイショウサムソン
母父:サンデーサイレンス

①×10回
②★3着
③▲阪神2着
④★
⑤×4位
⑥×前走4人

データ的に悪くはないのだが、コレを買うならミエノサクシーの方が上か。

◆クロコスミア (岩田)
牝3歳、黒鹿毛、栗東・西浦厩舎(10月5日撮影)
父:ステイゴールド
母父:ボストンハーバー

毛艶も張りも上々。
身が詰まった感じで、充実感あり、仕上がり度としても高いだろう。
バランスもよく、体調も良いだろう。

①×11回
②★2着
③▲阪神2着
④★
⑤×4位
⑥×前走11人 ⇒2・3着候補

フローラの大負けが響いての前走11人気、シシンハライトに0.4差ならば、
シンハライトのいないこのレースでは期待しても良いだろう。

◆ゲッカコウ(和田)乗り替わり
牝3歳、黒鹿毛、美浦・高橋厩舎
父:ロージズインメイ
母父:シンボリクリスエス

①×11回
②×15着
③×
④×中山
⑤×
⑥×前走11人

条件的にはちょっと厳しいか。

◆ジュエラー (M.デムーロ)
牝3歳、鹿毛、栗東・藤岡健厩舎(10月6日撮影)
父:ヴィクトワールピサ
母父:Pistolet Bleu

毛艶も張りも上々。前腕の筋肉は盛り上がって逞しい。
キコウが抜けてトモも深くなった。
バランス的にはお尻が少し物足りないが、すっきりと好仕上がり。
高貴な顔付も好感が持てる。

①★5回
②×11着
③★阪神・京都でそれぞれ1・2着
④★阪神
⑤×
⑥×前走2人ですが負け過ぎでこの結果に

とにかく、前走の大負けさえなければ優勝候補と思う。
大負けの原因が距離なのか重馬場なのかで、評価が全く変わる。
今週は晴れなので、あっさり勝ってもおかしくない。

◆ダイワドレッサー (川須)
牝3歳、鹿毛、美浦・鹿戸雄厩舎(10月5日撮影)
父:ネオユニヴァース
母父:スウェプトオーヴァーボード

毛艶も張りも非常に良さそう。現時点でふっくらと好仕上がり。
バランスも良く、仔馬らしさが抜けてきた。
顔付も賢そうで落ち着いた様子なのも良い。

①★7回
②★2着
③×未経験
④×福島
⑤×
⑥×前走9人

阪神・京都未経験なので、何とも。

◆デンコウアンジュ (内田)
牝3歳、黒鹿毛、栗東・荒川厩舎(10月5日撮影)
父:メイショウサムソン
母父:マリエンバード

毛艶はあまり良く見えないが天光のせいか。張りは良い。
カチっとまとまった感があり、お尻の丸みが良い感じ。
お腹は少しぽてっとしているが、仕上がり度も高いと思う。
キリっとした顔付も良いし、バランスも古馬のよう。

①★8回
②★4着
③▲京都1着
④★
⑤★2位
⑥×前走8人 ⇒2・3着候補

メジャーエンブレムに勝った馬だが、この実績ではちょっと拾いにくい。
馬体は良さそうなので、上りの脚を買うかどうか。

◆ネオヴェルザンディ(松山)乗り替わり
牝3歳、鹿毛、美浦・鹿戸厩舎
父:Temple City
母父:Stormin Fever

①★7回
②★1着
③×未経験
④×中山
⑤×
⑥×前走11人

今回は厳しいか。

◆パーシーズベスト(C.ルメール)
牝3、黒鹿毛、栗東・石坂厩舎
父:ディープインパクト
母父:Smoke Glacken

①★7回
②★4着
③▲阪神1着2回、京都2着2回
④★
⑤★3位
⑥×前走7人 ⇒2・3着候補

前走は初重賞だった為人気が押さえられていたと考えると、
ルメール確保で狙っていると見てもよいか。

◆パールコード (川田)
牝3歳、青鹿毛、栗東・中内田厩舎(10月5日撮影)
父:ヴィクトワールピサ
母父:ロストコード

おそらく毛艶よく、張りも上々、筋肉の輪郭もくっきり、仕上がり度も高い。
腰がくびれ、腰が高く、いかにもバネがありそう。
耳を前にしっかり立てて、キリっとした感じも良い。

①★5回
②★5着
③▲京都で1・3着
④×中山
⑤×そんなに早い上りの脚ではないが、その他のレースでは3位前後
⑥※前走2人

条件的には、前走中山は複勝圏内も難しいということなのだが、
前走に何故中山を使ったのか?わざとのような気がしてならない。
京都は得意と思うので、調教良ければ優勝の可能性もありと見ます。

◆ビッシュ (戸崎)
牝3歳、鹿毛、三浦・鹿戸雄厩舎(10月5日撮影)
父:ディープインパクト
母父:アカテナンゴ

毛艶も張りも上々、筋肉の輪郭もくっきり。
うっすらアバラが浮いて、完成度も高いだろう。
少しお腹がぽてっとしているが、あとひと絞りということろか。
落ち着いて優しそうな牝馬らしい顔付。

①★5回
②★1着
③×未経験
④×中山
⑤★1着
⑥※前走1人

阪神未経験で前走中山、地力で勝つか飛ぶか、という感じがする。

◆フロンテアクイーン (蛯名)
牝3歳、鹿毛、美浦・国枝厩舎(10月5日撮影)
父:メイショウサムソン
母父:サンデーサイレンス

曇りのせいか毛艶はあまり良く映らないが、良さそう。
がっちりとした骨格で、首に対して身体が大きい。
パワーは感じるがまだ成長途上。

①×9回
②★3着
③×未経験
④×中山
⑤×
⑥×前走5人

データ的には厳しい。

◆ミエノサクシード(川島)
牝3歳、栗毛、栗東・高橋厩舎
父:ステイゴールド
母父:A.P. Indy

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭はくっきり。力強く仕上がっている。
どちらというと筋肉質で、キコウが抜け、古馬の風格。
負けん気の強そうな顔付も良い。

①×10回
②★1着
③▲阪神1着2回
④★阪神
⑤★3位
⑥▲前走1人 ⇒出走回数のみ10回だが他条件はクリア

初重賞なので、何とも言えないが、データ的には2・3着候補。

◆レッドアヴァンセ
牝3歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(10月6日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ダンシングブレーヴ

毛艶も張りも上々。筋肉は付いているがすっきりのっぺりの仕上がり。
落ち着いた印象で、悪くないが。

①★8回
②×8着
③▲京都1着2回、2着1回、阪神2着
④★阪神
⑤×チューリップ賞ではシンハライト・ジュエラーと0.1差の上り
⑥▲前走4人 ⇒前走+18キロがどうだったのかで変わる

重馬場はあまり得意ではないとしても、ここ4戦ふるわないのは、
ちょっと買いにくい。

◆ワンダーピルエット
牝3歳、鹿毛、栗東・小崎厩舎
父:エンパイアメーカー
母父:グラスワンダー

①★7回
②★1着
③×
④×小倉
⑤×
⑥×前走4人

ダートからの天候なので。

現時点でのデータからの優勝候補は、

ジュエラーか体重戻したらカイザーバル。

穴では、クロコスミアとパーシーズベスト。

枠が決まったら、血統も加味して予想出します。

2016-10-13 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第64回 府中牝馬ステークス(GII) 考察&1点大荒れ予想


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第64回 府中牝馬ステークス(GII) 考察&1点大荒れ予想
サラ系3歳以上 (国際)牝(指定)オープン 別定
東京1800m 芝・左

2011年にG2に格上げ、秋のナンワーワン牝馬決定戦のエリザベス女王杯の前哨戦。
出場馬の中からエリザベス女王杯で活躍する可能性大。

①4番人気以下の馬の優勝は9/10頭には注目。
 1番人気の馬は、10年間1度も優勝していない。

②同年のヴィクトリアマイルで6~9着の馬が好走。
 1~5着はそれに続く。
 10着以下は苦戦しているので消しでよいか。

③過去3走以内にオープンクライス・芝1600~1800mで5着以内に入ったのが16/20.
 最高着順が6着以下は、1/50しか馬券に絡んでいない。
 1~5着の中では、1着の連対率が最も低いことにも注目。

④連対は3・4歳、3着は3歳も可能性あり。

⑤前走先行している夏の2000重賞からの距離短縮馬

<東京芝1800コース>
1~2コーナーの間のポケットからスタート。
3コーナーまでは緩やかなカーブから直線でで750mと距離があるため、
先行争いはそんなに激しくなく、スローペースからの切れ勝負になる可能性あり。
先行力より早い上がりの脚が必要。

◆アスカビレン
牝、4歳、鹿毛、栗東・中尾厩舎
父:ブラックダイド
母父:スウェプトオーヴァーボード


②未出走
③▲
④★
⑤★先行ではありませんが
前走:上り1位35.9
前々走:先行して上り4位32.9、この馬より先行していた馬よりは良い上がり

ここ2戦好走しているが、1800の左がどうか。

◆カフェブリリアント
牝、6歳、栗毛、栗東・堀厩舎
父:ブライアンズタイム
母父:Caerleon


②×15着⇒消しデータ
③★2・4着
④×
⑤×

◆カレンケカリーナ
牝、6歳、黒鹿毛、栗東・安田厩舎
父:ハーツクライ
母父:Unbridled’s Song


②未出走
③×7着⇒消しデータ
④×
⑤×

◆クイーンズリング
牝、4歳、黒鹿毛、栗東・吉村厩舎
父:マンハッタンカフェ
母父: Anabaa


②★8着
③▲1・2着
④★
⑤×
前走:上り6位35.7
前々走:上り6位34.2

非根幹距離は得意そう。1800も距離激には問題ない。
左回りは2回とも東京G1だが、勝ち馬と1秒差。

◆シャルール
牝、4歳、栗毛、栗東・松永厩舎
父:ゼンノロブロイ
母父:Kaldoun


②×18着⇒消しデータ
③★2着が2
④★
⑤×

◆シュンドルボン
牝、5歳、青鹿毛、美浦・矢野厩舎
父:ハーツクライ
母父:エルコンドルパサー


②★9着
③▲1・4着
④★
⑤★先行ではありませんが
前走:上り3位、位置取りが後ろ過ぎての4着か
前々走:上り5位、これも最後方から行っての9着

おそらく1800得意。左も得意。
ここは狙い対だろう。

◆シングウェズジョイ
牝、4歳、青鹿毛、栗東・友道厩舎
父:マンハッタンカフェ
母父:シンボリクリスエス


②未出走
③▲1着
④★
⑤×
前走:上り15位35.3
前々走:上り10位34.5

1800の実績があまり良くなく、非根幹距離は苦手かも。
左回りについては、可もなく不可もなく、というところか。

◆スマートレイアー
牝、6歳、芦毛、栗東・大久保厩舎
父:ディープインパクト
母父:ホワイトマズル


②▲4着
③▲1・1・4着
④×
⑤×
前走:上り9位34.5
前々走:上り8位34.2

1800も左も得意な方。

◆ハピネスダンサー
牝、5歳、鹿毛、栗東・高野厩舎
父:メイショウサムソン
母父:クロフネ


②未出走
③★5着
④★
⑤★先行ではありませんが
前走:上り3位35.4 シュウドルボント同じで同馬にクビ差降着
前々走:上り9位:34.7

1800は得意だが左回り実績が良くない。
ここ5戦勝ちはないが、4戦大負けはしていない。

◆マジックタイム
牝、5歳、黒鹿毛、美浦・中川厩舎
父:ハーツクライ
父母:ブライアンズタイム


②★6着
③▲1・3・6着
④★
⑤×
前走:上り1位33.7
前々走:上り7位34.3

データ条件的には悪くないのだが、1600での好走実績と、
1400はイマイチなのを見ると、1800=非根幹距離が苦手な可能性も。
東京実績は良いので左はOK。

◆メイショウスザンナ
牝、7歳、鹿毛、栗東、高橋厩舎
父:アグネスデジタル
母父:サンデーサイレンス


②未出走
③×7着⇒消しデータ
④×
⑤★先行ではありませんが

◆メイショウマンボ
牝、6歳、鹿毛、栗東・飯田厩舎
父:スズカマンボ
母父:グラスワンダー


②×12着⇒消しデータ
③×11着⇒消しデータ
④×
⑤★先行ではありませんが

◆リーサルウェポン
牝、5歳、鹿毛、栗東・荒川厩舎
父:ディープインパクト
母父:Gold Legend


②未出走
③×9着⇒消しデータ
④★
⑤×

消し馬後残ったのは、下記7頭。

◆アスカビレン
◆クイーンズリング
◆シュンドルボン
◆シングウェズジョイ
◆スマートレイアー
◆ハピネスダンサー
◆マジックタイム

(予想人気)

1 スマートレイアー ▲▲
2 マジックタイム ▲★
3 クイーンズリング ▲★
4 シャルール
5 シュンドルボン ▲★
6 カフェブリリアント
7 アスカビレン ▲
8 シングウィズジョイ ▲
9 メイショウスザンナ
10 メイショウマンボ
11 ハピネスダンサー ★
12 リーサルウェポン
13 カレンケカリーナ

何と、ここ4年、ターントゥ系以外産駒が4連勝。
11・4・4・10・5番人気

今年の該当馬は、
・ハピネスダンサー
・メイショウスザンナ

ただし、血統的に母父はサンデーサイレンスなので、
メイショウスザンナになってしまうが、データ的には消し馬。
4走前は3着ですが。

フレンチデピュティが強いのだが、今年は父にも母父にも居ない。
フレンチデピュティは、ノーD×ナスルーラでネアルコのクロスも居ない。

単穴としては、■ハピネスダンサー

本命は適性的にも、
■シュンドルボン

2着馬については、4/5がターントゥ系産駒。
全てに大系ノーD系の血が入っている。

該当馬は、スマートレイアーだが、問題は年齢が6歳

3着馬もターントゥ系と大系ノーD系の組み合わせなので、

該当馬は、
・カフェブリリアント
・クイーンズリング
・スマートレイアー

なので、消し馬を除くと、クイーンズリングだが、
上りの脚が無く距離延長はどんなもんか。

2・3着馬は、上りタイムのよいところから拾うと、
■アスカビレン

1着:ハピネスダンサー
2着:シュンドルボン
3着:アスカビレン

大荒れ予想としては、こんな感じ。
信頼性のある馬が居ないので、荒れる可能性はあると思う。

2016-10-13 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第51回 京都大賞典(GII) フォトパドック評価&考察&1点予想


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第51回 京都大賞典(GII) フォトパドック評価&考察&1点予想
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定
京都2400m 芝・右 外

このレースをステップに天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念などの
秋のビッグレースで好走を目指す。
出走馬が少ないだけに、1点で予想したい。

過去10年のJRAデータより。

①前走の条件と着順に注目。
 前走がG1だった馬の複勝率は40%、G2は27%

②前走G2で8着以内の複勝率は40%、9着以下は馬券に絡んでいない。

③前走G1・G2以外で4着以内の複勝率は33%、5着以下は馬券に絡んでいない。

④同年重賞で5着以内の実績がなく、京都芝のG1優勝実績がない馬は割引。

⑤優勝馬10/10が5歳以下。6歳以上の複勝率は16%と苦戦。

⑥6歳以上は前年以降の京都芝のG1・G2で4着以内実績がなければ消し。

⑦優勝馬は同年重賞で3着以内の実績&5歳以下が有利。

<京都2400m外回りコース>

4コーナー外のスタートからゴール前を通って1コーナーまでの直線は600mと長い。
直線で位置取りは決まりやすく、ペースが落ち着くので前有利となりやすい。
1コーナーには高低差4.3mの坂があり、一気に下って勢いを付け直線へ。
外に振られる馬が多く馬郡はバラけやすい。
スタートダッシュが付きにくい馬がマクることもあるコースだが、
基本、スローで内で我慢してイン差しなので、内枠有利。
芝質は軽く高速決着になりやすいので、スピード&キレ重視。
ただし、逃げ馬によってはスタート後の直戦が長いのでペースが速くなると、
展開によっては前残り。
逃げ馬に注目して展開を読む必要あり。

◆アクションスター(北村友)
牡6歳、栗毛、栗東・音無厩舎(フォトパドック無し)
父:アグネスタキオン
母父:Loup Solitaire

①~③▲G2で8着
④△同年実績はないが京都芝2000で優勝実績あり。
⑤~⑥×6歳4着以内無し
⑦×

京都は問題ないが、2400は1回走って16着。長すぎる可能性も。
差し・マクり:上がりタイムは速い方
脚質的には、インで溜めて上がりの脚を使えそうな馬ではあるが、
去年から馬券に絡んでいないので、何かが大きく改善させていなければ
難しい状態かとは思う。

◆アドマイヤデウス (岩田)
牡5歳、栗毛、栗東・橋田厩舎(9月29日撮影)
父:アドマイヤドン
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも良いが、どっしりし過ぎてこれでは重たいだろう。
トモは深く前腕の筋肉の盛り上がりは逞しいく迫力はあるのだが、
もう少し絞らないとこのままでは2400は厳しいと思う。

①~③★G1で9着
④★★同年2重賞で3着
⑤~⑥★5歳
⑦★

条件はクリア
京都は、1-1-3-1 と大得意。馬券を外したのは春天の3200なので。
2400も距離的には問題はない。
先行⇒差し:上がりはそんなに早い方ではないが、脚を貯めれば可能性も。
ペースが速くなり過ぎてしまうと不利なはず。

◆キタサンブラック (武豊)
牡4歳、鹿毛、栗東・清水久厩舎(9月29日撮影)
父:ブラックタイド
母父:サクラバクシンオー

天光の加減か毛艶は良くわからないが、おそらく良く張りも上々。
全体的にまだ緩く、いつものシャープさが足りないように感じるが、
バランスはよく、顔つきもすっきりと落ち着いている。
貫禄が出た感もあり、個人的には良化していると思う。

①~③★G1で3着
④★★★同年3重賞で1・2・3着
⑤~⑥★4歳
⑦★

条件としては完璧にクリア

ハナ:脚質上もあり上がりは速い方ではない
京都は、2-0-0-0 とこれも問題ないのだが、2400は14着の終わっている。
2400で逃げるかどうかはわからないが、脚質的には若干不利。
まさかの大逃げがあれば展開が変わるが。

◆サウンズオブアース (M.デムーロ)
牡5歳、黒鹿毛、栗東・藤岡健厩舎(9月28日撮影)
父:ネオユニヴァース
母父:ディキシーランドバンド

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきりと盛り上がりバネもありそう。
バランス的には腰が高く、マイル向きにも感じにも見えるが、
脚は長く、胴の長さも余裕があるので、2400もこなせる。

①~③★G1で15着
④★同年重賞で2着
⑤~⑥★5歳
⑦★

条件はクリア

先行⇒差し:上がりは速い
京都も2400も問題ないが、重賞は2着が6回という、最後の決め手に欠ける。
デムーロ確保で、好走する条件は揃っているのだが、前走の15着というのは。

◆タマモベストプレイ(藤岡康)
牡6歳、栗毛、栗東・南井厩舎(フォトパドック無し)
父:フジキセキ
母父:ノーザンテースト

①~③▲2着
④★同年重賞で4着
⑤~⑥×6歳4着以内無し
⑦×

ハナ・2番手

◆ヒットザターゲット(小牧)
牡8歳、栗毛、栗東・加藤厩舎(フォトパドック無し)
父:キングカメハメハ
母父:タマモクロス

①~③×10着
④★同年重賞で3着
⑤~⑥×6歳京都出走無し
⑦▲重賞3着

差し

◆ファタモルガーナ(浜中)
せん8歳、鹿毛、栗東・荒川厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:エリシオ

①~③★G1で7着
④★同年重賞で3着
⑤~⑥×6歳京都出走無し
⑦▲重賞3着

差し:上がりはまあまあ
どちらかというとステイヤーズ色が強く、来ても3着までか。
浜中のテン乗り。

◆ヤマカツライデン (池添)
牡4歳、黒鹿毛、栗東・池添兼厩舎(9月29日撮影)
父:シンボリクリスエス
母父:ダンスインザダーク

毛艶良く、張りもまあまあ。筋肉の輪郭はくっきり。
コンパクトにまとまった感はあり、順調なのだろう。
バネがありそうで、体調も良さそう、良い仕上がりと思う。

①~③★1着
④■重賞初
⑤~⑥★4歳
⑦■重賞初

重賞初なので比較し難いが、未知の部分で穴馬候補

ハナ⇒上がりはそんなに速くはない
ハナに立ってのレースしか勝てない印象だが、キタサンのペースを乱して
粘り残れる可能性も。
ダートから芝に転向した途端、4-2-0-0 という好成績。
京都の2400でも勝ちがあるし、2400では2-1-0-0
池添は前走から乗っており、底が見えないだけにメイチなら面白い存在。

◆ラストインパクト (川田)
牡6歳、青鹿毛、栗東・角居厩舎(9月28日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ディンバーカント

毛艶良く、パンパンの張り。筋肉の盛り上がりも凄くパワフル。
今までの様子と変わりメリハリの付いたいかにもバネのありそうな馬体。
全体的に余裕があるが、こで追い切り良ければ期待してみたい。

①~③★G1で7着 ※ドバイ帰りの稍重なので
④▲同年は6着までだが2014年の京都大賞典で優勝
⑤~⑥▲6歳、2着、3着2回
⑦×

データ的には優勝候補とはし難いが、ココで走らなければ。

先行⇒差し:上がりは遅い
先行できないと勝てない馬だが、上がりの脚を使えないと厳しい。
道悪は不得意と見る。

◆ラブリーデイ (C.ルメール)
牡6歳、黒鹿毛、栗東・池江寿厩舎(9月29日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:ダンスインザダーク

毛艶も張りもまあまあ。皮膚は薄そう。
全体的に少し立派すぎるがバランスは悪くないが、仕上がり度としては今一つ。

①~③★G1で4着 
④★4着4回
⑤~⑥▲6歳、2015年は、6勝、3着1回の快進撃
⑦×

ここで走る可能性もあるが、今年の実績がイマイチなので相手までか。

先行⇒差し:最速の上がりの脚あり
先行もしくは中断から差し勝負で、対応できる脚があるのでコースには向く。
ルメール確保ですが、フォトパドックからは万全の態勢とは見えない。

血統的にみると、優勝馬の4/5はどちらかがミスプロ系。
今年の該当馬は、
・アドマイヤデウス
・ヒットザターゲット
・ラストインパクト
・ラブリーデイ

データと合わせると優勝候補はアドマイヤデウスになるのだが、
フォトパドックではまだ太めなので、調教を見ないことには決め難い。。

7番人気以内で決まることが多く、穴馬の特徴はナスルーラの血。
今年の該当馬は、
・キタサンブラック
・ヒットザターゲット

優勝候補は、キタサンブラックかアドマイヤデウスで。
データ的次点は、サウンズオブアース。
穴馬は、ヤマカツライデン。

悩ましいのは、ラブリーデイとラストインパクトをどうするか。

(予想人気)

1 キタサンブラック
2 サウンズオブアース
3 ラブリーデイ
4 ラストインパクト
5 アドマイヤデウス
6 ヤマカツライデン
7 ヒットザターゲット
8 タマモベストプレイ
9 ファタモルガーナ
10 アクションスター

ハナを切るのは、キタサンかヤマカツあたり。
ハナを競ってキタサンがハナを取ってのペースだと、そんなには速くならない。
タマモベストプレイあたりが大逃げしたりしてペースを乱しても逃げ切りは無い。
どちらにしても先行有利の展開と予想。
ほとんどが先行馬なので、位置取りがカギ。

枠の有利不利・調教を見ないと何とも言えませんが、現時点の予想を。
サウンズオブアースは外したらいけないのでは?と思いつつ・・・

1着:アドマイヤデウス
2着:キタサンブラック
3着:ラブリーデイ
穴馬:ヤマカツライデン

アドマイヤデウスは優勝馬の条件がそろっているミスプロ系ということで。
内で死んだ振りして脚を溜めて、最後にしれっと顔を出せばいけるのでは?と。
ただし、フォトパドックが太めでしたので、追い切り&当日パドック次第。

キタサンブラックは、文句の付けようがないのですが、血統的には勝ち馬の
ミスプロ系がないことと、逃げ馬の優勝がないことで。
ヤマカツがハナ切って逃げるという可能性の方が高いのですが。

ラブリーデイは、今年の実績があまりよくないのと優勝馬の条件からは
外れてしまいましたが、実力と上がりの脚が使える点では複勝圏内は濃厚かと。

ヤマカツライデンは、重賞初ということもあり、ダート馬でしたし、京都の
軽い馬場が合わないという可能性も高く、おまけに逃げたら馬券圏内を外す
可能性は高いとは思っているのですが、何分未知数なので。

10頭立てですし、どちらにしても固い決着の可能性が高いかな。

2016-10-05 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第67回 毎日王冠(GII) フォトパドック評価&考察&1点予想


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第67回 毎日王冠(GII) フォトパドック評価&考察&1点予想
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定
東京1800m 芝

秋のG1戦線へ向かうトップクラスの馬の前哨戦。
紐荒れの可能性のあるレース。

①単勝オッズが1倍台が優勝出来ず、2・3着止まり。
 2~5倍までの馬は3/9が優勝したがそれ以外は馬券外。3.9倍以内が3-2-2-2

②前走が9・10月の連対は、2/24頭。1-1-4-18
 7・8月は、1-4-0-31 ※7月は日本馬は全て馬券外 8月は札幌記念か関屋記念出走馬
 5・6月は、7-5-5-48 
 3・4月は、1-0-1-6

③内枠有利 8番より内の馬。特に4枠・4番の成績が良い。

④2・3走前に左回り芝レースにて3着以内の連対
 
⑤エプソムC・NHKマイルC・天皇賞(秋)・白富士Sなどの優勝馬に注目。
 データ的には、宝塚記念・安田記念・エプソムC、の順だろう。

⑥10~15倍の単勝オッズの馬が最多優勝で好成績。

(その他データ)
・年齢はあまり関係なさそうだが、3歳馬は2-3-0-2
・前走G1だった馬が好走。
・前走G1以外で4着以下は、0-0-3-31
・前走G3以下で2番人気以下は、0-0-3-38

<東京芝1800m左回りコース>

スタオートは1・2コーナーの間から左へ一斉に内へ押し寄せる形になり、
スタートが遅い内枠の馬は不利になる可能性大。
多頭数なら、逆に外のロスは不利。
向正面までは下りで、正面を過ぎたあたりで山を越えて3コーナーまでは下り。
緩屋いカーブを曲がって、4コーナーを曲がってからの直線は530mと長く
さらに高低差2mの急坂となるタフなコース。

高速馬場になりやすく、キレ勝負の傾向だが、先行馬がバテずに粘り切ることも。
先行してもキレ負けするとダメなので、上がりの脚を使える馬が狙い目か。

人気サイド決着が多いが、紐荒れも期待できる。

◆アンビシャス (C.ルメール)
牡4歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(9月29日撮影)
父:ディープインパクト
母父:エルコンドルパサー

毛艶も張りも上々、皮膚も薄そう。充実していてバネと迫力を感じる馬体。
多少お腹周りが緩いが、全体的に非常に良く、首もしっかり力強い。
体形的には、胴が詰まり気味と書いてあるが、そうでもないのでは?
脚が長く、1800mは合いそうな印象。


②6月★

④× 左:0-0-1-2
⑤産経大阪杯優勝★

1800より2000、根幹距離の方が得意のように思う。
C.ルメール騎乗は、3-1-0-0
天栄にてリフレッシュされて9/8に帰厩、ということで期待大ですが、
1週間前の追い切りでは失速するという危険な匂いもします。

◆イモータル
牡3歳、青鹿毛、栗東・須貝厩舎(フォトパドック無し)
父:マンハッタンカフェ
母父:Acatenango


②9月×

④× 左:0-2-0-2
⑤×

1800は得意距離と思うが、ここ3戦大負けはどうか。。
1800の戸崎では1-1-0-0なので可能性が無いこともないが、戸崎はルージュかな。

◆ウインフルブルーム(柴田大)
牡5歳、栗毛、栗東・宮本厩舎(フォトパドック無し)
父:スペシャルウィーク
母父:サクラユタカオー


②8月×

④× 左回り初
⑤京都金杯優勝▲

左回り実績が無いので、何とも言えないが、ここ3戦2-1-0-0と好走。
距離も1800は得意。騎手は誰でも良さそうな実績。

◆クラレント(小牧)
牡7、栗毛、栗東・橋口厩舎(フォトパドック無し)
父:ダンスインザダーク
母父:ダンシングブレーヴ


②6月★

④× 左:2015~0-0-1-3
⑤京都金杯優勝▲

1600までの馬のでは?という印象。
ただし、2013年のエプソムCでにジャスタウェイに勝っている。

◆ステファノス (川田)
牡5歳、鹿毛、栗東・藤原英厩舎(9月28日撮影)
父:ディープインパクト
母父:クロフネ

毛艶良く、皮膚も薄そう、トモが深く張りも上々。
力強いパワフルな馬体。
ちょっとずぶく感じる目つきも悪くない。
全体的にまだ余裕があるが、好仕上がりと見る。


②6月★

④× 左:2015~0-2-0-1
⑤▲天皇賞(秋)・鳴尾記念2着▲

左は得意と思うが、これも1800というより非根幹距離があまり好きではなさそう。
こちらも戸崎だが、戸崎はルージュバックか。

◆ダノンシャーク (柴田善)
牡8歳、鹿毛、栗東・大久保龍厩舎(9月28日撮影)
父:ディープインパクト
母父:カーリアン

毛艶良さそうで、パンパンの張りだが、これでは太め。
穏やかな顔付で落ち着いているのは良いのだろう。


②6月★

④× 左:2015~0-0-0-3
⑤マイラーズC2着▲

う~ん、2015年から勝ちがないし、1600までしかほとんど走らせていない。
去年の毎日王冠の、58キロ背負ってエイシンヒカリに0.3秒差は悪くない。

◆ディサイファ (武豊)
牡7歳、鹿毛、美浦・小島太厩舎(9月28日撮影)
父:ディープインパクト
母父:Dubai Millennium

毛艶はあまり良くは見えないが、おそらく悪くなく、張りも上々。
全体的に緩く、どっしりのっぺりと見えてしまうが、追い切り後が見たい。
すっきりと優しい顔付きは好印象。


②6月★

④▲4走前だが金鯱賞で2着 左:2015~1-2-1-2
⑤AJCC優勝・金鯱賞2着★▲

1800~2200まで適当にこなせそうだし、左も得意な方。
ここ2戦馬券を外しているが大負けしている分けではなく安定感はある。

◆ヒストリカル(横典)
牡7歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:ノーザンテースト


②6月★

④× 左:2015~1-0-0-2
⑤×

1600よりは1800、2000になると少し長い印象。
稍重は得意と思うので、道悪ならば。

◆マイネルミラノ(丹内)
牡6歳、栗毛、美浦・相沢厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:Polish Precedent


②9月×

④★エプソムカップ3着 左:2015~0-1-2-3
⑤函館記念優勝・エプソムカップ3着★▲

距離も問題ない。
安定はしているが、決めてに欠ける。

◆リアルスティール (M.デムーロ)
牡4歳、鹿毛、栗東・矢作厩舎(9月28日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ストームキャット

毛艶良さそうで張りも上々。
胴回りは太め感があるが、全体的なバランスは良く、バネがありそう。
凛としてスッキリした顔付も良いし、走るイメージの湧く立ち姿。


②6月★

④× 左:2015~1-0-0-2
⑤ドバイターフ優勝・中山記念3着★▲

ドバイ帰りの前走は度外視で良いだろう。
それまでは、ダービー4着以外は全て3着以内。

◆ルージュバック(戸崎)
牡4歳、鹿毛、美浦・大竹厩舎(フォトパドック無し)
父:マンハッタンカフェ
母父:Awesome Again

何故かフォトパドックが無いのが気になる。


②6月★

④★ 左:2015~1-1-0-1
⑤★エプソムC優勝・中山牝馬2着★▲

距離も左も得意だろう。
桜花賞もヴィクトリアマイルは1600が短かったと思う。
非根幹距離が得意そうには見えないが1800は問題ない。
天栄仕上げなので、ここは本気。
当然戸崎だろう。

◆ロゴタイプ (田辺)
牡6歳、黒鹿毛、美浦・田中剛厩舎(9月28日撮影)
父:ローエングリン
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。筋肉の盛り上がりも逞しい。
身が詰まって充実感もあり、コンパクトに仕上がっていると思う。
体調は良さそう。


②6月★

④★ 左:2015~1-0-1-1
⑤★安田記念優勝・ダービーCT2着★▲

ここ2戦1600を使って好走。
モーリスに勝っているし、調子は良いと思うので引き続き田辺で。

◆ロサギガンティア(北村宏)
牡5歳、青毛、美浦・藤沢厩舎(フォトパドック無し)
父:フジキセキ
母父:Big Shuffle


②6月★

④★ 左:2015~1-0-2-3
⑤京王杯SC3着▲

近走の実績を見ると、1400の馬のように見えるが、非根幹距離の1800は行けるかも。
1800でM.デムーロが乗るならば。

◆ロンギングダンサー(吉田豊)
牡7歳、黒鹿毛、美浦・ 勢司厩舎
父:シンボリクリスエス
母父:サンデーサイレンス


②9月×

④★ 左:2015~1-0-1-5
⑤新潟記念3着▲

実績的には、2000より1800の方が合うような気がする。
あまり強い馬とレースしてないので、何とも言えない。

フォトパドック推奨は、アンビシャスとステファノス、リアルスティール。
まだ多少よゆうがあるのと、甲乙つけがたいので3頭あげます。

1番人気は、入るならば1着。入らない時は圏外。という傾向。

穴馬は、グレイソヴリンの血が混じっている傾向があるが今年は該当馬無し。
大系ノーD血統も好走しているが、こちらは逆に該当馬が多すぎで8頭もいるので。

ディープインパクト産駒の活躍が目立つが、
・アンビシャス
・ステファノス
・ディサイファ
・ヒストリカル
・リアルスティール

良馬場であれば、固く決まりそうなイメージも。

データポイント的に抜け出た馬はいないが、
優勝候補としては、ルージュバックかロゴタイプ。

アンビシャス、リアルスティール、ステファノスもそれなりに良いのだが。
アンビシャスは、非根幹距離に不安。天栄帰りではあるが追い切りに不安。
リアルスティールは、前走の大負けが不安。福永からデムーロの乗り替わりは○。
ステファノスは、乗り替わりと非根幹距離が不安。

穴馬を拾うならば、ディサイファ、ウインブルブルーム、ロサギガンティア。
ディサイファは、左得意で安定感あり。
ウインフルブルームは、近走好走で1800は得意。左は初。
ロサギガンティアは、1800得意の可能性あり左もOK。北村への乗り替わりも○。

総合的に予想してみると、

1着:ルージュバック
2着:ロゴタイプ
3着:ディサイファ

1・5・7番人気あたりの決着で中荒れ。

2016-10-04 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第50回 スプリンターズステークス(GI) フォトパドック評価&考察(枠決定後)


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第50回 スプリンターズステークス(GI) フォトパドック評価&考察(枠決定後)
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中山1200m 芝・右 外

秋のG1戦線の幕開け。
国内外の実力馬が参戦しての秋のスプリント王決定戦。
今年は外国馬の参戦はないようですね。

JRAのデータよりポイントも付けていきたいと思いますが、
馬番と人気がわからないと判定できない項目が多いです。
とりあえずアップしますが、わかり次第追加&修正していきます。

①7月以降の出走回数が1回が優勢。優勝馬の7/10。

②1・2番人気の連対率は50%以上。

③3着馬は、5番人気以下から10/10。2桁人気の好走も目立つ。

④13~16番の外枠有利。5/10が優勝馬。

⑤連対率・3着内で見ると、次点は1~4番の内枠。

⑥高松宮参戦馬、1~3着の連対率は25%。

⑦4~6着馬の3着以内が2、2桁人気の3着以内が3.巻返しアリ。

⑧優勝馬が、3走以内の1200で単勝1番人気が5/5.

1.◆ビッグアーサー
牡5歳、鹿毛、栗東・藤岡健厩舎(9月21日撮影)
父:サクラバクシノー
母父:キングマンボ

毛艶も張りも素晴らしい。
筋肉の輪郭もくっきりで、いかにもバネを感じさせる馬体。
太めではあるが、この馬は太めでも走る。
穏やかながらキリっとして済んだ目が印象的で高貴な顔付き。

①★1回
②★
③-
④×
⑤▲複勝圏内該当
⑥★1着
⑦-
⑧★★★

2.◆ブランボヌール
牝3歳、芦毛、栗東・中竹厩舎(9月21日撮影)
父:ディープインパクト
母父;サクラバクシンオー

芦毛はわかりにくいが、ふっくらしあがっていて張りは上々。
筋肉の輪郭もくっきりしていて、バランスも非常によい。
顔付もキリっとして、好印象。

①★1回
②×
③△4番人気
④×
⑤▲複勝圏内該当
⑥未出走
⑦未出走
⑧×

3.◆ティーハーフ
牡6歳、栗毛、栗東・西浦厩舎(フォトパドック無し)
父:ストーミングホーム
母父:Green Desert

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤▲複勝圏内該当
⑥×6着
⑦×
⑧×

4.◆ソルヴェイグ
牝3歳、栗毛、栗東・鮫島厩舎(9月21日撮影)
父:ダイワメジャー
母父:ジャングルポケット

すっきりと仕上がった印象。
スプリンターにしては少し細く感じるが、カチとまとまった感あり。
コンパクトな仕上がりではあるが、迫力にはイマイチ欠ける。

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤▲複勝圏内該当
⑥未出走
⑦未出走
⑧×

5.◆シュウジ
牡3歳、鹿毛、栗東・須貝尚厩舎(9月21日撮影)
父:キンシャサノキセキ
母父:キングマンボ

毛艶も良さそうだし、パンパンの張り。
はち切れそうな馬体で、バネとパワーを感じる馬体。
まだ余裕残しだが、元気は良さそうで追い切り後には完成。
賢そうだがまだやんちゃな顔付きに将来も楽しみ。

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤△5番
⑥未出走
⑦未出走
⑧★

6.◆ベルカント
牝5歳、栗毛、栗東・角田厩舎(9月21日撮影)
父:サクラバクシンオー
母父:ボストンハーバー

こちらは、またすっきりとした仕上がり。
充実感は感じるが、バランス的には胴が細く腰がくびれている。
他の馬に比べると細い感じはするが、バネを感じる。
顔付もすっきりしていて元気は良さそ。

①×3回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥未出走
⑦未出走
⑧★★

7.◆スノードラゴン
牡8歳、芦毛、美浦・高木登厩舎(9月21日撮影)
父:アドマイヤコジーン
母父:タヤスツヨシ

8歳ともなると真っ白に。
この馬は、年を感じさせない、あまり変化のない馬体。
ふっくらして充実感あり、まだまだ走れそうな印象はある。

①▲2回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥×7着
⑦△
⑧×

8.◆サクラゴスペル
牡8歳、黒鹿毛、美浦・尾関厩舎(9月21日撮影)
父:サクラプレジデント
母父:キュアザブルーズ

天光の加減か毛艶まあまあ、張りもまあまあ。
少しのっぺりした感じはあるが、悪くない。

①×0回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥×17着
⑦△
⑧×

9.◆サトノルパン
牡5歳、黒鹿毛、栗東・村山厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:ダンシングブレーヴ

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥×18着
⑦△
⑧×

10.◆レッドアリオン
牡6歳、鹿毛、栗東・橋口橋厩舎(フォトパドック無し)
父:アグネスタキオン
母父:ダンシングブレーヴ

①×2回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥未出走
⑦未出走
⑧×

11.◆ダンスディレクター
牡6歳、鹿毛、栗東・笹田厩舎(9月21日撮影)
父:アルデバランⅡ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。
少し太めだが、バランスは良く、腰も高い。
負けん気の強そうな目つきには闘士を感じる。

①★1回
②×
③×
④×
⑤×
⑥未出走
⑦未出走
⑧▲4走前のCBCで1番人気

12.◆レッツゴードンキ
牝4歳、栗毛、栗東・梅田智厩舎(9月21日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:マーベラスサンデー

天光の加減で毛艶はあまり良くは映っていないが悪くない
すっきりした印象はあるが、牝馬とは思えないトモの深さ。
パドックでもう少し迫力を感じられれば。

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤△
⑥×8着
⑦▲
⑧×

13.◆レッドファルクス
牡5歳、芦毛、美浦・尾関厩舎(9月21日撮影)
父:スウェプトオーヴァーボード
母父:サンデーサイレンス

これも芦毛でよくわからない。
ふっくらしているとは思うし、張りも良さそうだが。

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④★
⑤-
⑥未出走
⑦未出走
⑧×

14.◆ウリウリ
牝6歳、青毛、栗東・藤原厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:フレンチデピュティ

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④★
⑤-
⑥×9着
⑦▲
⑧×

15.◆ミッキーアイル
牡5歳、鹿毛、栗東・音無厩舎(9月21日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ロックオブジブラルタル

毛艶も張りも上々。
皮膚は薄そうで、筋肉の輪郭はくっきり。
全体的に多少緩いが、完成度としては高いだろう。
立ち姿も、キリっとシャキっとスマート。

①×0回
②★
③-
④★
⑤-
⑥★2着
⑦-
⑧★

16.◆ネロ
牡5歳、栗毛、栗東・森厩舎(9月21日撮影)
父:ヨハネスブルグ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも非常に良く、身が詰まった充実した馬体。
筋肉の輪郭もくっきりで、迫力ある立ち姿。
全体的にまだ余裕残しだが、追い切り後には完成だろう。

①×2回
②×
③▲3着候補該当
④★
⑤-
⑥未出走
⑦未出走
⑧★

今回、逃げない宣言したビッグアーサーが最内へ、逃げたいミッキーアイルが大外へ。
どうしてもJRAの意図を感じてしまいますが、気のせいでしょうか。

データからは、総合的な優勝候補は、天栄仕上げのミッキーアイル。
相手は、やはりビッグアーサー。

3着候補は、非常に難しいですね・・・

データ的な消し馬としては、
1.人気薄
・ティーハーフ

2.人気薄の休み明け
・サクラゴスペル
・レッドファルクス

3.2キロ以上の斤量増
・シュウジ
・ブランボヌール

とすると、

前走セントウルステークスデビッグアーサーに迫ったネロが一番近いか。
ただ、ネロがセントウルSをメイチ仕上げしていたとしたら、
それに次ぐ、スノードラゴン、レッドアリオン、ダンスディレクターあたりも
有力候補となってくる。
ビッグアーサーとネロの差は1馬身あるが、ネロとダンスディレクターまでは
クビ・ハナ差ばかりでわずか0.2秒差。

もし、牝馬が入るとしたら・・・

データ的には人気のついているブランボヌールですが、
これは、前走の勝ち方が鮮やか過ぎて、記憶に残っている影響が大きいかも。

前走ブランボヌールに0.3秒差で4着のソルヴェイグが2桁人気想定、
0.2秒差3着ののレッツゴードンキも7・8番人気想定、

ということからも
人気はあまり関係ないと考えてもよいか。

牝馬の人気薄&近走不振は来ないという消し馬データには逆らいますが、
戸崎を戻したウリウリが気になります。セントウルSでネロとの差は0.2秒差。
最速のアガリタイムですから外から飛んでくるイメージは湧きます。
調教次第ではありますが。

あとは、引退レースのベルカント。キツめの調教をしている理由は?
できれば蛯名ではなく武さんに乗ってほしかったなと。
キツめの調教は、道悪も想定して、怪我をさせないよう慣れさせた。
武⇒蛯名は、勝とうと思っていない。
とすると消しでもよいか。

その武さんは、戸崎からの乗り替わりでブランボヌールへ。

総合的に考えて、3着候補は、

・ネロ
・スノードラゴン
・レッドアリオン
・ウリウリ
・レッツゴードンキ

あたりの中から、調教の良い馬を選ぶことになるか。

 

第50回 スプリンターズステークス(GI) フォトパドック評価&考察


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第50回 スプリンターズステークス(GI) フォトパドック評価&考察
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中山1200m 芝・右 外

秋のG1戦線の幕開け。
国内外の実力馬が参戦しての秋のスプリント王決定戦。
今年は外国馬の参戦はないようですね。

JRAのデータよりポイントも付けていきたいと思いますが、
馬番と人気がわからないと判定できない項目が多いです。
とりあえずアップしますが、わかり次第追加&修正していきます。

①7月以降の出走回数が1回が優勢。優勝馬の7/10。

②1・2番人気の連対率は50%以上。

③3着馬は、5番人気以下から10/10。2桁人気の好走も目立つ。

④13~16番の外枠有利。5/10が優勝馬。

⑤連対率・3着内で見ると、次点は1~4番の内枠。

⑥高松宮参戦馬、1~3着の連対率は25%。

⑦4~6着馬の3着以内が2、2桁人気の3着以内が3.巻返しアリ。

⑧優勝馬が、3走以内の1200で単勝1番人気が5/5.

◆アクティブミノル
牡4歳、黒鹿毛、栗東・北出厩舎(フォトパドック無し)
父:スタチューオブリバティ
母父:アグネスタキオン

①★1回




⑥×4着
⑦△
⑧×

◆ウリウリ
牝6歳、青毛、栗東・藤原厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:フレンチデピュティ

①★1回




⑥×9着
⑦▲
⑧×

◆サクラゴスペル
牡8歳、黒鹿毛、美浦・尾関厩舎(9月21日撮影)
父:サクラプレジデント
母父:キュアザブルーズ

天光の加減か毛艶まあまあ、張りもまあまあ。
少しのっぺりした感じはあるが、悪くない。

①×0回




⑥×17着
⑦△
⑧×

◆サトノルパン
牡5歳、黒鹿毛、栗東・村山厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:ダンシングブレーヴ

①★1回




⑥×18着
⑦△
⑧×

◆シュウジ
牡3歳、鹿毛、栗東・須貝尚厩舎(9月21日撮影)
父:キンシャサノキセキ
母父:キングマンボ

毛艶も良さそうだし、パンパンの張り。
はち切れそうな馬体で、バネとパワーを感じる馬体。
まだ余裕残しだが、元気は良さそうで追い切り後には完成。
賢そうだがまだやんちゃな顔付きに将来も楽しみ。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧★

◆スノードラゴン
牡8歳、芦毛、美浦・高木登厩舎(9月21日撮影)
父:アドマイヤコジーン
母父:タヤスツヨシ

8歳ともなると真っ白に。
この馬は、年を感じさせない、あまり変化のない馬体。
ふっくらして充実感あり、まだまだ走れそうな印象はある。

①▲2回




⑥×7着
⑦△
⑧×

◆ソルヴェイグ
牝3歳、栗毛、栗東・鮫島厩舎(9月21日撮影)
父:ダイワメジャー
母父:ジャングルポケット

すっきりと仕上がった印象。
スプリンターにしては少し細く感じるが、カチとまとまった感あり。
コンパクトな仕上がりではあるが、迫力にはイマイチ欠ける。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

◆ダンスディレクター
牡6歳、鹿毛、栗東・笹田厩舎(9月21日撮影)
父:アルデバランⅡ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。
少し太めだが、バランスは良く、腰も高い。
負けん気の強そうな目つきには闘士を感じる。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧▲4走前のCBCで1番人気

◆ティーハーフ
牡6歳、栗毛、栗東・西浦厩舎(フォトパドック無し)
父:ストーミングホーム
母父:Green Desert

①★1回




⑥×6着
⑦×
⑧×

◆ナックビーナス
牝3歳、青鹿毛、美浦・杉浦厩舎(フォトパドック無し)
父:ダイワメジャー
母父:More Than Ready

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧★

◆ネロ
牡5歳、栗毛、栗東・森厩舎(9月21日撮影)
父:ヨハネスブルグ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも非常に良く、身が詰まった充実した馬体。
筋肉の輪郭もくっきりで、迫力ある立ち姿。
全体的にまだ余裕残しだが、追い切り後には完成だろう。

①×2回




⑥未出走
⑦未出走
⑧★

◆ビッグアーサー
牡5歳、鹿毛、栗東・藤岡健厩舎(9月21日撮影)
父:サクラバクシノー
母父:キングマンボ

毛艶も張りも素晴らしい。
筋肉の輪郭もくっきりで、いかにもバネを感じさせる馬体。
太めではあるが、この馬は太めでも走る。
穏やかながらキリっとして済んだ目が印象的で高貴な顔付き。

①★1回




⑥★1着

⑧★★★

◆ブランボヌール
牝3歳、芦毛、栗東・中竹厩舎(9月21日撮影)
父:ディープインパクト
母父;サクラバクシンオー

芦毛はわかりにくいが、ふっくらしあがっていて張りは上々。
筋肉の輪郭もくっきりしていて、バランスも非常によい。
顔付もキリっとして、好印象。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

◆ベルカント
牝5歳、栗毛、栗東・角田厩舎(9月21日撮影)
父:サクラバクシンオー
母父:ボストンハーバー

こちらは、またすっきりとした仕上がり。
充実感は感じるが、バランス的には胴が細く腰がくびれている。
他の馬に比べると細い感じはするが、バネを感じる。
顔付もすっきりしていて元気は良さそ。

①×3回




⑥未出走
⑦未出走
⑧★★

◆ミッキーアイル
牡5歳、鹿毛、栗東・音無厩舎(9月21日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ロックオブジブラルタル

毛艶も張りも上々。
皮膚は薄そうで、筋肉の輪郭はくっきり。
全体的に多少緩いが、完成度としては高いだろう。
立ち姿も、キリっとシャキっとスマート。

①×0回




⑥★2着

⑧★

◆ラヴァーズポイント
牝6歳、青鹿毛、栗東・高橋厩舎(フォトパドック無し)
父:マイネルラヴ
母父:タマモクロス

①×3回




⑥未出走
⑦未出走
⑧▲4走前の水無月Sで1番人気

◆レッツゴードンキ
牝4歳、栗毛、栗東・梅田智厩舎(9月21日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:マーベラスサンデー

天光の加減で毛艶はあまり良くは映っていないが悪くない
すっきりした印象はあるが、牝馬とは思えないトモの深さ。
パドックでもう少し迫力を感じられれば。

①★1回




⑥×8着
⑦▲
⑧×

◆レッドアリオン
牡6歳、鹿毛、栗東・橋口橋厩舎(フォトパドック無し)
父:アグネスタキオン
母父:ダンシングブレーヴ

①×2回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

◆レッドファルクス
牡5歳、芦毛、美浦・尾関厩舎(9月21日撮影)
父:スウェプトオーヴァーボード
母父:サンデーサイレンス

これも芦毛でよくわからない。
ふっくらしているとは思うし、張りも良さそうだが。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

◆ワキノブレイブ
牡6歳、青鹿毛、栗東・清水橋厩舎(フォトパドック無し)
父:マイネルラヴ
母父:ブライアンズタイム

①×4回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

フォトパドックイチオシは、悩んでミッキーアイルですかね。
ブランボヌールが非常に良く見えるが芦毛なのでよくわからないが同等の評価。
次点は、ネロと絞れたらビッグアーサー。

過去5年

1着馬は、1・13・1・2・3番人気
2・3番人気が入ったのは、3/5レース。

9番人気以降が入ったのは、6/15頭。
2桁人気は、3/15頭。
大荒れも期待できるレースではあるが、人気馬の信頼度も高い。

想定人気は、
1・ビッグアーサー
2・ミッキーアイル
3・ダンスディレクター
4・ブランボヌール
5・シュウジ
6・ネロ
7・ベルカント
8・レッドファルクス
9・レッツゴードンキ
10・スノードラゴン
11・ソルヴェイグ
12・ウリウリ
13・サトノルパン
14・レッドアリオン
15・サクラゴスペル
16・ラヴァーズポイント
17・アクティブミノル
18・ティーハーフ

馬場の問題もあります。
リピーターレースですが、リピーターは人気馬。
去年の覇者ストレイトガールは引退。
2着のサクラゴスペルが出生しますが人気薄。

穴馬の共通点は特に無し。

2016-09-28 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第62回 産経賞オールカマー(GII) フォトパドック評価&考察&予想


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第62回 産経賞オールカマー(GII) フォトパドック評価&考察&予想
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定
中山2200m 芝・右 外

実績馬の参戦が多く、好走した馬はその後の重賞でも活躍。
6番人気以下の馬の複勝率は高いので、紐荒れは期待できる。

①1桁人気の馬の活躍が目立ち、特に3.9倍以内は、10/12が複勝圏内。

②宝塚記念、札幌記念の好走が主。
③その他のG3は苦戦。5~7月のレースの好走馬のみ拾える。
④8月以降のG3は過去10年未勝利。

⑤5走前までに重賞を単勝1番人気の馬の連対が高確率。
⑥ただし、休み明けには要注意。

⑦3走前までに重賞で8~10着に敗れていた馬が4連勝中。

◆アクションスター
牡6歳、栗毛、栗東・音無厩舎(フォトパドック無し)
父:アグネスタキオン
母父: Loup Solitaire

①×
②×未参戦
③×
④○
⑤×
⑥×
⑦★

本線からの参戦ではなく、調教が異常に良い以外は条件からは消しか。

◆エーシンマックス
牡6歳、栗毛、栗東・西岡厩舎(フォトパドック無し)
父: Dalakhani
母父:Acatenango

①×
②×未参戦
③×
④×
⑤×
⑥×
⑦×

条件からは拾える要素が無いが。。

◆カレンミロティック
セン8歳、栗毛、栗東・平田厩舎(9月14日撮影)
父:ハーツクライ
母父:エーピーインディ

毛艶も張りも上々。
筋肉の輪郭もくっきりで、多少余裕残しだが良い出来。
体調は良さそうで、バネがありそうで、走るイメージは湧く。

①▲4番人気想定だが、2桁人気では?
②×宝塚記念11着
③○G3未参戦、5月春天2着
④○
⑤×
⑥×
⑦▲前走宝塚記念は、稍重で11着

出来は良いと思うが、条件的に優勝候補とはいかない。
重馬場も得意ではなさそうなので、今週はどうか。

◆クリールカイザー
牡7歳、栗毛、美浦・相沢厩舎(9月14日撮影)
父: キングヘイロー
母父:サッカーボーイ

がっちりと逞しさは感じるが、少し重たそうでぱっとしない。
追い切りを確認したいが、このままでは難しいかな。

①×
②×未参戦
③▲
④○
⑤×
⑥×
⑦×

これも条件的には厳しいか。

◆ゴールドアクター
牡5歳、青鹿毛、美浦・中川厩舎(9月14日撮影)
父:スクリーンヒーロー
母父:キョウワアリシバ

天候の加減か、毛艶はわからないが、パンパンの張り。
筋肉の盛り上がりも逞しく、皮膚は薄そうで、良い出来。
多少余裕はあるが、絞れれば態勢は整うだろう。

①★
②×未参戦
③○
④○
⑤★

⑦▲前走の春天は12着。

非根幹距離は得意。中山2200の実績も、1-1-0-0
優勝候補馬。

◆サトノノブレス
牡6歳、黒鹿毛、栗東・池江寿厩舎(9月14日撮影)
父:ディープインパクト
母父:トニービン

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
現状立派すぎるが、追い切りで絞って完成。
美しいバランスの取れた馬体で、迫力もある。

①★3番人気1桁オッズ想定
②▲宝塚記念8着
③★
④○
⑤★

⑦★前走宝塚記念で8着。

条件的には、優勝候補か。
ただし、非根幹距離の好走が無く、不得意な可能性大。

◆サムソンズプライド
牡6歳、鹿毛、美浦・杉浦厩舎(フォトパドック無し)
父:メイショウサムソン
母父:エルコンドルパサー

①×
②×未参戦
③○
④○
⑤×

⑦★前走目黒記念で8着。

実績だけ見ているとちょっと買えないか。
中山2200は早春Sで2着があるが、非根幹距離が苦手な可能性も。

◆ショウナンバッハ
牡5歳、鹿毛、美浦・上原厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:サクラバクシンオー

①×
②×未参戦
③×
④×
⑤×
⑥×
⑦★11・9・11着。

ここ5走で負けすぎなので。。
中山2200AJCCで3着という実績はあるので、コースは大丈夫か。

◆ツクバアズマオー
牡5歳、鹿毛、美浦・尾形厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:Giant’s Causeway

①×
②×未参戦
③★★
④×⇒データ的に優勝は無い
⑤×
⑥×
⑦×

優勝は無いが、7月の2重賞で3着の実績はデータ的にはアリか。
中山得意で、去年・今年で、1-5-1-0
好走の可能性はあり。

◆マイネルメダリスト
牡8歳、鹿毛、美浦・田中厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:アサティス

①×
②×未参戦
③×
④○
⑤×
⑥▲
⑦×

データ的には消しか。

◆マリアライト
牝5歳、黒鹿毛、美浦・久保田厩舎(9月15日撮影)
父:ディープインパクト
母父:エルコンドルパサー

全体的に余裕はあるが、毛艶も張りも上々。
トモが深く、牝馬と思えない風格。
顔付は、ディープの仔らしく気品がありキリっとして好印象。
気配上々と見る。

①★1番人気想定
②★宝塚記念優勝
③○
④○
⑤★

⑦×

やはりゴールドアクターと並んで優勝候補だが、
データ的にはゴールドアクターの方が優勢か。

◆ワンアンドオンリー
牡5歳、黒鹿毛、栗東・橋口慎厩舎(9月14日撮影)
父:ハーツクライ
母父:タイキシャトル

毛艶も張りもまあまあ。
少しガレた感じはあるが、完成度は高いのだろう。
顔付がすこしずぶくなったように見えるのが、良いのか悪いのか。

①×
②×

④○
⑤×

⑦×

実績的には厳しいが、ドバイ5着をどう見るか。
ドバイ帰りの宝塚記念は、まあ、度外視しても良いかも。
稍重は得意と思うので、思いがけず走ってしまう可能性もアリ。

フォトパドックからの推奨は、イチオシは難しいですが、
マリアライト
ゴールドアクター
サトノノブレス

次点で、
カレンミロティック

人気4頭の出来は良いとみえます。

ここ5年新潟以外は、1番人気が入って、固いか紐荒れ。

どちらが1番人気かわかりませんが、
ゴールドアクターとマリアライトは両方入る可能性も高いだろう。

紐荒れ要素としては、6~9番人気のターントゥ系。
ワンアンドオンリー
ショウナンバッハ
が該当する。

それよりは、やはり、
サトノノブレス、カアレンミロティック、ツクバアズマオーの方が
優勢と見えてしまう。

1番人気が1着に入りにくいレース傾向ではあるが、
1~4番人気までは2頭は入る。

これだけでは予想し難いので、調教見て最終的に穴馬を選びたい。

現時点で予想するならば、

1着候補:ゴールドアクター・マリアライト
2・3着候補:ツクバアズマオー・ワンアンドオンリー

2016-09-20 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments »