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68回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) フォトパドック評価


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68回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) フォトパドック評価
サラ系2歳 (国際)牝(指定)オープン 馬齢
阪神1600m 芝・右 外

<阪神芝1600コース>

2006年12月に新しくなった阪神芝1600。
内回りから外回りに変更された。

スタートは向こう正面のバックストレッチに移動。
スタートから444mの直線を走り、外回り682mの3~4コーナーを回り、
最後の直線は474m。

最初のコーナーまでは馬群がバラけず、基本的には内枠有利。
ゴール前高低差1.8mの急坂があるので、瞬発力勝負で差しが届きやすい傾向。

テンはそんなに早くならないが、下級条件からは差しが届きやすい。

◆ジューヌエコール
牝2歳、鹿毛、栗東・安田隆厩舎(11月30日撮影)
父:クロフネ
母父:アグネスタキオン

毛艶良く、ジコンパクトな仕上がり。
少し皮膚が厚いようにも見えるが、絞れて充実感はある。
落ち着いた賢そうな顔付も好感が持てる。

◆ソウルスターリング
牝2歳、青鹿毛、美浦・藤沢和厩舎(11月30日撮影)
父:フランケル
母父:モンズーン

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきりで特に前腕の盛り上がりは立派。
コンパクトな仕上がりだが、バネのありそうな馬体。
牝馬らしく、腰は縊れているが、筋肉量は豊富でパワフルさもある。

◆ブラックオニキス
牝2歳、青鹿毛、美浦・加藤和厩舎(11月30日撮影・栗東)
父:ブラックタイド
母父:チーフベアハート

毛艶良く、パンパンの張り。
犬体形だが脚は長く、どっしりと逞しい。
全体的に少し立派だが、追い切りで絞って完成。

◆リスグラシュー
牝2歳、黒鹿毛、栗東・矢作厩舎(11月30日撮影)
父:ハーツクライ
母父:American Post

毛艶も張りも上々と見る。
お腹が太めだが、体形か、追い切り後完成か。
実績の割にはパッとしない印象もあるが、バランスよく落ち着いた立ち姿。

◆サトノアリシア
牝2歳、鹿毛、栗東・平田厩舎(11月30日撮影)
父:ハービンジャー
母父:クロフネ

毛艶も張りも上々。身が詰まって充実した馬体。
身体の割には、筋肉量豊富で、キコウが抜けて前腕の筋肉の盛り上がりが凄い。
いかにもバネがありそうな馬体で、完成度も高い。
すっきりとした気品ある顔付もさすが良血馬というところか。

◆クインズサリナ
牝2歳、黒鹿毛、栗東・西村厩舎(11月30日撮影)
父:ダノンシャンティ
母父:ウォーニング

毛艶よく、筋肉の輪郭もくっきり。
のっぺりした感じもするが、トモが深く腰が高い馬体。
まだ余裕残しに映るが、体調面は良さそうな仕上がり。

◆ヴゼットジョリー
牝2歳、黒鹿毛、栗東・中内田厩舎(11月30日撮影)
父:ローエングリン
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。筋肉量豊富でバネのありそうな馬体。
うっすらアバラが浮いて、完成度も高い。
身が詰まって充溢していて、しっかりとした立ち姿も好印象。

◆ゴールドケープ
牝2歳、鹿毛、栗東・荒川厩舎(11月30日撮影)
父:ワークフォース
母父:デュランダル

毛艶よく、パンパンの張り。多少太め。
筋肉量豊富で、どっしりとした印象。
余裕残しではあるが、追い切りで絞れたら、かなりパワフルな馬体。

◆レーヌミノル
牝2歳、栗毛、栗東・本田厩舎(11月30日撮影)
父:ダイワメジャー
母父:タイキシャトル

おそらく毛艶良く、張りも上々。
筋肉量豊富だが、これでは少し太いだろう。
カチっとまとまった感はあるので、追い切りでどこまで絞れるか。

◆ディーパワンサ
牝2歳、栗毛、栗東・松下厩舎(11月30日撮影)
父:ディープブリランテ
母父:ラーイ

父父はディープインパクト。
毛艶良く、パンパンの張り。
筋肉量豊富でりんかくもくっきり。
全体的に余裕があるので、追い切り後完成というところだろう。
すっきりとした気品ある顔付も良く、追い切りで絞れたらオーラを感じそう。

◆アリンナ
牝2歳、鹿毛、栗東・松元茂厩舎(11月30日撮影)
父:マツリダゴッホ
母父:グラスワンダー

毛艶も張りもまあまあ。すっきりというよりはのっぺりした印象。
バランス的には腰が高く、まだ幼い顔付だが落ち着いていてあとひと絞りで完成。

さすがG1、仕上がりはどの馬も良いと思う。

イチオシは、完成度からは、サトノアリシア。
追い切りで絞った後は、おそらくディーバワンサが目を引くだろう。

2016-12-06 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第17回 チャンピオンズカップ(GI) データ予想


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第17回 チャンピオンズカップ(GI) データ予想
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中京1800m ダート・左

◆カフジテイク ×⇒消し

①○
②▲
③×優勝は無し△複勝も苦戦
④▲
⑤○
⑥×⇒消し

◆アウォーディー ×⇒消し

①△外
②▲
③★2人
④▲
⑤×6歳⇒消し
⑥○2番手
⑦★

年齢で消しデータではあるが、優勝する可能性はある。

◆ブライトライン ×⇒消し

①○
②×⇒消し




◆アスカノロマン ×⇒消し

①○
②×⇒消し




◆ロワジャルダン

①○
②▲
③×7人優勝は無し△複勝も苦戦
④△
⑤○
⑥▲7番手
⑦優勝は無し

複勝圏内候補

◆モンドクラッセ ×⇒消し

①○
②▲
③×5人優勝は無し△複勝も苦戦
④×⇒消し


◆ラニ ×⇒消し

①△外
②×⇒消し




◆サウンドトゥルー

①○
②▲
③×5人優勝は無し△複勝も苦戦
④○
⑤○
⑥-
⑦×5番手だが優勝は無し

複勝圏内候補

◆ノンコノユメ

①○
②▲
③★
④▲
⑤○
⑥-
⑦×4番手だが優勝は無し

複勝圏内有力候補

◆メイショウスミトモ

①○
②×⇒消し




◆コパノリッキー ×⇒消し

①○
②×5着⇒消し
③★
④○
⑤×6歳 ⇒消し
⑥-
⑦×3番手だが優勝は無し

データ的には消しですが、調教は非常に良いので注意

◆ゴールドドリーム ×⇒消し

①○
②▲
③★
④○
⑤○
⑥×9番手 ⇒消し
⑦×9番手で優勝は無し

前走4コーナー9番手で消しなので、微妙

◆ブライトアイディア ×⇒消し

①○
②×⇒消し




◆アポロケンタッキー

①△外
②▲
③★
④○
⑤○
⑥○7番手
⑦☆7番手が引っかかっているだけ

優勝候補

◆モーニン

①○
②×7着⇒消し
③★
④○
⑤○
⑥○6番手
⑦×前走7着が引っかかっているが重馬場なので

優勝候補は、
⑭アポロケンタッキー(7人)

相手は、
⑨ノンコノユメ(3人)

あと1頭複勝候補で残っているのは、
⑧サウンドトゥルー(6人)
⑤ロワジャルダン(9人)

消しデーターにはなるが、気になるのは、
⑮モーニン(5人)
②アウォーディー(1人)
⑪コパノリッキー(4人)
⑫ゴールドドリーム(2人)

 

第17回 チャンピオンズカップ(GI) フォトパドック評価&データ考察


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第17回 チャンピオンズカップ(GI) フォトパドック評価
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中京1800m ダート・左

チャンピオンズカップ優勝馬の11/16は同年のJRA賞最優秀ダートホースに選出されている。
名実ともにダート戦線における王者を決める一戦と言える。
昨年は、66.4倍12番人気のサンビスタが優勝するなど、前評判が低い伏兵馬にも注目すべき。

①外国馬&外国産馬は不振

②複勝圏内の29/30は前走が国内のレースで4着以内。
 5着以下⇒消し

③優勝馬の10頭全ては、前走国内のレースで4番人気以内、
 5番人気以下だった馬は、複勝率でも12%と苦戦傾向。

④-A
複勝馬の19/30は同年のJRAレースで連対経験あり。

④-B
連対経験無しで3着以内に入った8/11は、過去に11~1月のG1・Jan1で3着以内の経験あり。

④-C
冬場のG1、11月に地方競馬で行われたJBCで好走した馬は上記条件除外

⑤-A
7歳以上馬の優勝は無い。

⑤-B
前年以前のチャンピオンズC・ジャパンカップダートで5着以内経験のない6歳の複勝圏内も無い。
⇒消し

⑥-A
前走JRAレースで4コーナー9番手以下だった馬は複勝率4.2%⇒消し

⑥-B
逆に1番手も複勝率18.8%と不調。

⑦優勝馬は、国内G1・Jan1の最高順位が5着以内、かつ同年国内ダート重賞で優勝経験あり。
 前走4着以内・4番人気以内、4コーナー2~5番手。

◆アウォーディー
牡6歳、鹿毛、栗東・松永幹厩舎(11月23日撮影)
父:ジャングルポケット
母父:サンデーサイレンス

毛艶良く、筋肉の輪郭くっきり。
うっすらアバラが浮き、完成度は高い。
首が太く、腰は高く、安定して充実した仕上がり。

◆ラニ
牡3歳、芦毛、栗東・松永幹厩舎(11月23日撮影)
父:タピット
母父:サンデーサイレンス

芦毛はわかりにくいが、ふっくらとして張りは良い。
腰が高く、すっきりとした印象だがトモは深く筋肉も付いている。
前回は非常に良いと思ったが、準ずる出来と思う。

◆アスカノロマン
牡5歳、栗毛、栗東・川村厩舎(11月24日撮影)
父:アグネスデジタル
母父:タバスコキャット

毛艶はおそらく良く、張りも筋肉量も上々。
全体的にまだ緩く映るが、追い切りで十分絞れる範囲。
パワフルな印象で、ダート馬としては良いのだろう。

◆コパノリッキー
牡6歳、栗毛、栗東・村山厩舎(11月23日撮影)
父:ゴールドアリュール
母父:ティンバーカントリー

毛艶も張りも良く、筋肉の輪郭もくっきりでバネのありそうな馬体。
コンパクトにまとまった感あり、全体のバランスは良い。
賢そうなすっきりとした顔付きも好印象。

◆ホッコータルマエ
牡7歳、鹿毛、栗東・西浦厩舎(11月23日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:チェロキーラン

毛艶ピカピカ、張りも上々。
筋肉の輪郭くっきりで、首を前に出した安定感ある立ち姿。
ちょっとずぶくなったような顔付も悪くない。

◆モーニン
牡4歳、栗毛、栗東・石坂厩舎(11月23日撮影)
父:ヘニーヒューズ
母父:ディストーティドヒューマー

毛艶があまり良く見えないのは天光のせいか。
張りは情j網、筋肉慮宇豊富で筋肉の輪郭もくっきり。
腰は高く、いかにもバネのありそうな馬体。
非常にバランス良く、すっきりとした顔付きも好印象。

◆アポロケンタッキー
牡4歳、鹿毛、栗東・山内厩舎(11月23日撮影)
父:ラングフール
母父:ゴーンウエスト

毛艶ピカピカ、ガッシリした馬体で、犬体形。
馬体維持で、体調は良いだろう。追い切り次第。

◆タガノトネール
セン6歳、鹿毛、栗東・鮫島厩舎(11月23日撮影)
父:ケイムホーム
母父:キングカメハメハ

毛艶はあまり良くは見えないが、パンパンの張り。
全体的にまだ緩く、追い切り次第と思うが、ガッシリとパワフル。

◆ゴールドドリーム
牡3歳、鹿毛、栗東・平田厩舎(11月23日撮影)
父:ゴールドアリュール
母父:フレンチデピュティ

毛艶よく、筋肉の輪郭はくっきり。
うっすらアバラが浮いて、完成度は高いだろう。
バランス良く、落ち着いた印象も悪くない。

◆ノンコノユメ
セン4歳、栃栗毛、美浦・加藤征厩舎(11月23日撮影)
父:トワイニング
母父:アグネスタキオン

ダート馬にしては戦が細く映るが、張りは上々で仕上がり度は高い。
すっきりとした馬体と顔付で、体制は整っている。

◆サウンドトゥルー
セン6歳、栗毛、美浦・高木登厩舎(11月23日撮影)
父:フレンチデピュティ
母父:フジキセキ

毛艶も張りも上々。
ちょっとぼてっとして緩い感じがするが、追い切り後には完成か。

◆ロワジャルダン
牡5歳、鹿毛、美浦・戸田厩舎(11月23日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:サンデーサイレンス

すっきりとした仕上がりだが、張りは上々、完成度は高いだろう。
バランス的に腰のクビレが大きく、ちょっと変わった形。
どこかで化ける可能性もあり、期待してみたい馬体。

ダート馬は、わからないのと、馬体の好き嫌いが出てしまうので、参考までに。

非常に良く見えるのは、モーニン。
次点で、コパノリッキー。
気になるのは、ロワジャルダン。

 

第52回 金鯱賞(GII)データ分析


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第52回 金鯱賞(GII)データ分析
サラ系3歳以上 オープン (国際)(特指) 別定
中京2000m 芝・左

競争体系の整備に伴い時期やコースがたびたび変更されてきたレース。
2012年からは現在の条件。来年からは中京に変更される。
新興勢力にも実績馬にも注目しておくべき一戦。

①複勝圏内の18/30が前走4着以内。

②優勝馬の10/10が前走の単勝人気が6番以内。
 7番以下だった馬の複勝率は、10%。

③複勝圏内の25/30が通算出走数が20戦以下。
 21戦以上で同年10月以降のJRA重賞で連対がなかった馬は消し。

④前走上がりが4着以内の複勝率は42.1%。

<中京芝2000mコース>

スタンド前から左回りに1周。平坦なコースなので差しが決まりやすい。
瞬発力勝負になりやすいので、一瞬の脚のある馬に注意。

◆ムスカテール ⇒消し
①×
②×
③×⇒消し

◆レコンダイト ⇒消し
①×
②×
③×⇒消し

◆バドルウィール ⇒消し
①▲
②★
③×⇒消し

◆デニムアンドルビー
①▲
②×
③▲
④▲1位

◆シュンドルボン ⇒消し
①×
②▲
③×⇒消し

◆リアファル
①×
②▲
③▲
④×

◆サトノノブレス
①×
②×
③×
④×

◆ヴォルシェーブ
①▲
②★
③▲
④▲1位

◆トーホウジャッカル
①×
②★
③▲
④×

◆トルークマクト ⇒消し
①▲
②★
③×⇒消し

◆スズカデヴィアス
①×
②×
③▲
④×

◆マイネルラクリマ ⇒消し
①×
②×
③×⇒消し

◆ヤマカツエース
①×
②×
③▲
④×

優勝候補は、
⑧ヴォルシーブ(1人)

相手は、
④デニムアンドルビー(6人)

もう1頭は、データ優先順位では、
⑥リアファル(3人)
⑨トーホウジャッカル(5人)

残っているのは、
⑦サトノノブレス(2人)
⑪スズカデヴィアス(1人)
⑫ヤマカツエース(4人)

消しデータにはなっているが気になるのは、
②レコンダイト(8人)
⑤シュンドルボン(6人)

頭数が少ない割には難解で荒れる要素あり。

 

第50回 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII) データ分析


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第50回 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII) データ分析
サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン 別定
中山3600m 芝・右 内2周

平地重賞で国内最長距離。今後の長距離戦線を占う注目の一戦。

①-A
1番人気の勝率は40%

①-B
複勝率では4番人気が1番人気に並んで60%

①-C
6~9番人気の連対率は12.5%で3・5番人気以上

②-A
過去3走で複勝圏内が2回以上あった連対率と複勝率がトップ

②-B
6着以下の勝率がトップ

③前走アルゼンチン共和国杯組が、勝率・複勝率とも優秀。
数は少ないが、菊花賞・京都大章典からの勝ち馬も1頭ずつ。
複勝率は、重賞か芝オープン特別・芝1600万以下、で大差はない。

④前々走は、芝のG2・芝の1000以下組が、勝率・連対率とも上位。
ただし、その他の馬も評価を下げる必要はない。

<中山司馬3600mコース>

内回りを2周する。先行馬有利で、逃げ馬がいなければスローペース。
コーナーが8回あるので、器用さも、当然スタミナも必要。

◆アルバート

②▲★4着だが入れよう
③▲★
④×

◆ウインインスパイア

②×
③×
④×

◆カムフィー

②×
③×
④×

◆サイモントルナーレ

②×
③×
④×

◆サムソンズプライド

②×
③×
④×

◆ジャングルクルーズ

②▲★
③×
④×

◆スズカデヴィアス

②×
③×
④▲★

◆タマモベストプレイ

②×
③▲★
④×

◆ファタモルガーナ

②×
③▲★
④×

◆ブレストウィック

②×
③▲★
④×

◆プロモントーリオ

②×
③×
④▲★

◆マイネルメダリスト

②×
③▲★
④▲★

◆マドリードカフェ

②×
③×
④▲★

◆モンドインテロ

②▲★4着だが入れよう
③▲★
④×

データ的有利な馬を見つけるのは難しい。

有力馬としては、
アルバート
モンドインテロ

マイネルメダリスト
ジャングルクルーズ

あたりか。

(想定人気)

1 アルバート ★
2 モンドインテロ ★
3 カムフィー
4 ファタモルガーナ
5 ジャングルクルーズ ★
6 タマモベストプレイ
7 サムソンズプライド
8 プレストウィック
9 プロモントーリオ
10 マイネルメダリスト ★
11 マドリードカフェ
12 スズカデヴィアス
13 ウインインスパイア
14 サイモントルナーレ

血統的にも1番人気想定のアルバートは有力。ミスプロ×ターントゥ。
2・3着には、SS×大系ノーDのマイネルメダリストが有力。
グレイソヴリン系の血統が5/4レースで入っているのと、
4番人気の勝率が高いことからジャングルクルーズ頭もあり得る。
このメンバーならデータ的にモンドインテロも有力だろう。

4頭ボックスでもよいか。。

 

第17回 チャンピオンズカップ(GI) フォトパドック評価


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第17回 チャンピオンズカップ(GI) フォトパドック評価
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中京1800m ダート・左

◆アウォーディー
牡6歳、鹿毛、栗東・松永幹厩舎(11月23日撮影)
父:ジャングルポケット
母父:サンデーサイレンス

毛艶良く、筋肉の輪郭くっきり。
うっすらアバラが浮き、完成度は高い。
首が太く、腰は高く、安定して充実した仕上がり。

◆ラニ
牡3歳、芦毛、栗東・松永幹厩舎(11月23日撮影)
父:タピット
母父:サンデーサイレンス

芦毛はわかりにくいが、ふっくらとして張りは良い。
腰が高く、すっきりとした印象だがトモは深く筋肉も付いている。
前回は非常に良いと思ったが、準ずる出来と思う。

◆アスカノロマン
牡5歳、栗毛、栗東・川村厩舎(11月24日撮影)
父:アグネスデジタル
母父:タバスコキャット

毛艶はおそらく良く、張りも筋肉量も上々。
全体的にまだ緩く映るが、追い切りで十分絞れる範囲。
パワフルな印象で、ダート馬としては良いのだろう。

◆コパノリッキー
牡6歳、栗毛、栗東・村山厩舎(11月23日撮影)
父:ゴールドアリュール
母父:ティンバーカントリー

毛艶も張りも良く、筋肉の輪郭もくっきりでバネのありそうな馬体。
コンパクトにまとまった感あり、全体のバランスは良い。
賢そうなすっきりとした顔付きも好印象。

◆ホッコータルマエ
牡7歳、鹿毛、栗東・西浦厩舎(11月23日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:チェロキーラン

毛艶ピカピカ、張りも上々。
筋肉の輪郭くっきりで、首を前に出した安定感ある立ち姿。
ちょっとずぶくなったような顔付も悪くない。

◆モーニン
牡4歳、栗毛、栗東・石坂厩舎(11月23日撮影)
父:ヘニーヒューズ
母父:ディストーティドヒューマー

毛艶があまり良く見えないのは天光のせいか。
張りは情j網、筋肉慮宇豊富で筋肉の輪郭もくっきり。
腰は高く、いかにもバネのありそうな馬体。
非常にバランス良く、すっきりとした顔付きも好印象。

◆アポロケンタッキー
牡4歳、鹿毛、栗東・山内厩舎(11月23日撮影)
父:ラングフール
母父:ゴーンウエスト

毛艶ピカピカ、ガッシリした馬体で、犬体形。
馬体維持で、体調は良いだろう。追い切り次第。

◆タガノトネール
セン6歳、鹿毛、栗東・鮫島厩舎(11月23日撮影)
父:ケイムホーム
母父:キングカメハメハ

毛艶はあまり良くは見えないが、パンパンの張り。
全体的にまだ緩く、追い切り次第と思うが、ガッシリとパワフル。

◆ゴールドドリーム
牡3歳、鹿毛、栗東・平田厩舎(11月23日撮影)
父:ゴールドアリュール
母父:フレンチデピュティ

毛艶よく、筋肉の輪郭はくっきり。
うっすらアバラが浮いて、完成度は高いだろう。
バランス良く、落ち着いた印象も悪くない。

◆ノンコノユメ
セン4歳、栃栗毛、美浦・加藤征厩舎(11月23日撮影)
父:トワイニング
母父:アグネスタキオン

ダート馬にしては戦が細く映るが、張りは上々で仕上がり度は高い。
すっきりとした馬体と顔付で、体制は整っている。

◆サウンドトゥルー
セン6歳、栗毛、美浦・高木登厩舎(11月23日撮影)
父:フレンチデピュティ
母父:フジキセキ

毛艶も張りも上々。
ちょっとぼてっとして緩い感じがするが、追い切り後には完成か。

◆ロワジャルダン
牡5歳、鹿毛、美浦・戸田厩舎(11月23日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:サンデーサイレンス

すっきりとした仕上がりだが、張りは上々、完成度は高いだろう。
バランス的に腰のクビレが大きく、ちょっと変わった形。
どこかで化ける可能性もあり、期待してみたい馬体。

ダート馬は、わからないのと、馬体の好き嫌いが出てしまうので、参考までに。

非常に良く見えるのは、モーニン。
次点で、コパノリッキー。
気になるのは、ロワジャルダン。

2016-11-28 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第61回 京阪杯(GIII)データ考察&プレ予想


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第61回 京阪杯(GIII)データ考察&プレ予想
サラ系3歳以上 オープン (国際)(特指) 別定
京都1200m 芝・右

この7年で複勝圏内に入った2桁人気は7頭。
波乱の秋の短距離重賞。

①-A
2倍以下は全て連対。

①-B
10~20倍が4勝。

②内枠有利。6枠より外の優勝はほとんど無し。

③前走がG2(スワンS・セントウルS)が好成績。
 G1からの連対はほとんど無い。
 G3からの複勝圏内は無し。
 オープン特別からは、京都1200・福島・新潟のみ。

④4走前までに1着とG2・G3・オープン特別で6着以内の両方があった馬が連対。
 近年は、該当馬が4連勝中。

<京都芝1200コース>

逃げ・先行馬が有利。テン3Fが速くなりにくい。
直線も短く平坦で、前残りが多い。
3~4コーナーの角度が急なので、頭数にかかわらず内枠有利。

◆①フミノムーン
①×13人
②▲★
③×
④×

◆②ネロ
①×
②▲★
③連対は無し
④×優勝は無し

◆③セカンドテーブル
①×15人
②▲★
③▲
④★

◆④ラインハート
①×16人
②▲★
③▲
④×

◆⑤アンナミルト
①×10人
②▲★
③▲
④★

◆⑥オウノミチ
①×13人
②▲★
③▲
④★

◆⑦アースソニック
①×
②▲★
③▲
④×優勝は無し

◆⑧ホッコーサラスター ×
①★
②▲★
③×⇒消しデータ
④★

◆⑨クリスマス ×
①★
②▲★
③×⇒消しデータ
④★

◆⑩ペイシャフェリス
①×16人
②▲★
③▲
④☆7着

◆⑪ラインスピリット
①×9人
②▲★
③▲
④★

◆⑫ティーハーフ
①★
②▲★
③▲
④×

ここから外は、有力と思われる馬のみにします。

◆⑱エイシンスパルタン
①★▲★▲連対
②×
③▲
④★

外枠からの優勝はほとんど無いので、2着か。

優勝候補が難しいが、データ的には、

1着候補:⑪ラインスピリット(9人)
2着候補:⑱エイシンスパルタン(1人)
3着候補:⑦アースソニック(8人)

穴で、

⑤アンナミルト(10人)
⑥オウノミチ(13人)

 

第36回 ジャパンカップ(GI) フォトパドック&データ考察&プレ予想


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第36回 ジャパンカップ(GI) フォトパドック&データ考察&プレ予想
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
東京2400m 芝・左

①複勝圏内の28/30が前走、天皇賞(秋)・凱旋門賞・秋華賞・エリザベス女王杯

②-A
1番人気馬の複勝率は80%。

②-B
6~9番人気も活躍だが、10番人気以下の連対は0.

③複勝圏内27/30は7月以降の出走は、1~2回。

④優勝馬は、2200m以上レースで9/10が3着以内。

⑤優勝馬は、3走以内全て6着以内。

<東京芝2400コース>

スタートの変更で多少テンが速くなった。
スローペースからの瞬発力勝負のイメージが強いが、緩みない淡々としたラップで
スタミナが必要なレースになることも。
ハーツクライ産駒には注目。

まず、①条件でふるいにかけます。
そうすると、キタサンブラックとゴールドアクターが外れるという事態になるが、
キタサンブラックは1番人気なので、複勝率80%なので、3着以内の確率大。

◆②ビッシュ(13人)
牝3歳、鹿毛、美浦・鹿戸雄厩舎(11月16日撮影)
父:ディープインパクト
母父:アカテナンゴ

毛艶まあまあ、張りも上々だが、まだ少し余裕残し。
筋肉量は豊富で、パワフルでコンパクトな仕上がり。
少し大人しい印象ではあるが、馬体はしっかりしている。

①▲秋華賞
②×連対は無し
③▲
④△
⑤×

◆④ルージュバック(6人)
牝4歳、鹿毛、美浦・大竹厩舎(11月17日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:オーサムアゲイン

毛艶はあまり良く見えないが、天光の加減か。
張りは上々。うっすらアバラが浮いて、引き続き完成度は高い。
筋肉の輪郭もくっきり、腰は高いが胴はゆったりと見え、体制は整ったというところ。

①▲天秋
②▲
③▲
④▲
⑤△天秋が7着

◆⑨ディーマジェスティ(2人)
牡3歳、鹿毛、美浦・二ノ宮厩舎(11月16日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ブライアンズタイム

毛艶良く、パンパンの張り。筋肉の輪郭もくっきり。
全体的に余裕があるが、追い切り後には完成するだろう。
追い切り後にメイチ仕上げの可能性あり、要注意。

①▲菊花賞
②-
③▲
④▲
⑤★

◆⑭レインボーライン
牡3歳、鹿毛、栗東・浅見厩舎(11月16日撮影)
父:ステイゴールド
母父:フレンチデピュティ

毛艶良く、パンパンの張り。筋肉量豊富で輪郭はくっきり。
全体的に緩く、追い切りで何処まで絞れるか。
力強く気迫は感じるので、追い切り次第では有力候補。

①▲菊花賞
②▲
③▲
④▲
⑤×優勝は無い

◆⑯リアルスティール
牡4歳、鹿毛、栗東・矢作厩舎(11月16日撮影)
父:ディープインパクト
母父:

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭はくっきり。
バワフルだが、すっきりとした仕上がりで、完成度は高い。
追い切り後には、メイチ仕上げだろう。

①▲天秋
②-
③▲
④▲
⑤×優勝は無い

データからの優勝候補は、
⑨ディーマジェスティ(2人)

2・3着候補は、
④ルージュバック(6人)
⑭レインボーライン(9人)
⑯リアルスティール(4人)

3着の穴で、
②ビッシュ(13人)

ただし、①キタサンブラックは実績から有力。

 

第3回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)データ考察


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第3回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)データ考察
サラ系2歳 オープン (国際)(特指) 馬齢
京都2000m 芝・右

2013年まではオープン特別で、2014年にG3に格上げされた。
2009年のヴィクトワールピサ、2012年のエピファネイア、などクラシックホースの出現あり。

①4コーナーの位置取りが重要。先行馬有利。

②-A
1番人気の14/15が複勝圏内。

②-B
上位人気が優勢だが、6~9番人気も複勝圏内に1頭入る確率。

③前走が芝の新場戦が優勢。勝率20%、連対率40%、複勝率56%。

あまり決めてとなるデータは無い。

<京都芝2000コース>

スタンド前直線半ばからスタート。1コーナーまでは約300m。
2コーナー過ぎまで先行争いが持続されがち。
各馬が控えてスローになれば、前残り。先行争いが激しくなると、前崩れ。

ゴール前直線は短く、先行有利に見えるが、コーナーでゴチャつき消耗しやすい為、
差し馬が活躍するパターンも多く、一瞬の脚が重要。

コーナーで騎手の腕も重要となる。

◆①エーティーラッセン(四位)
①追い込み
②-
③×

◆②ダノンディスタンス(C.ルメール)
①差し
②-3人
③▲★

◆③カデナ(福永)
①差し・追い込み
②▲
③×

◆④ソーグリッタリング(M.デムーロ)
①先行
②-
③×

◆⑤ワンダーブチェック(武豊)
①先行
②-▲
③×

◆⑥マイネルザウバァ(A.アッゼニ)
①先行・中段から
②-▲
③×

◆⑦アダムバローズ(藤岡康)
①ハナ
②-▲
③×

◆⑧プラチナヴォイス(和田)
①先行
②-2人
③×

◆⑨ヴァナヘイム(A.シュタルケ)
①差し
②-
③×

◆⑩ベストアプローチ(川田)
①差し
②-▲
③▲★

(予想人気)

3 カデナ △
8 プラチナヴォイス
2 ダノンディスタンス
4 ソーグリッタリング
9 ヴァナヘイム
5 ワンダープチュック ☆
10 ベストアプローチ
6 マイネルザウバア
7 アダムバローズ ▲☆
1 エーティーラッセン

SS系産駒が活躍。1番人気は入りやすい。
ここ3年は、SS系×ミスプロ系が強い。▲
次点でSS系×大系ノーD△
ハーツクライ産駒に注目。☆

データからは、1番人気の③カデナの複勝圏内は有力ではある。

頭で狙いたいのは、②ダノンディスタンス(3人)

穴には、
⑩ベストアプローチ(7人)

大穴には、
⑦アダムバローズ(9人)

 

第36回 ジャパンカップ(GI) フォトパドック評価


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第36回 ジャパンカップ(GI) フォトパドック評価
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
東京2400m 芝・左

◆ゴールドアクター
牡5歳、青鹿毛、美浦・中川厩舎(11月16日撮影)
父:スクリーンヒーロー
母父:キョウワアリシバ

毛艶も張りも上々。
まだ多少余裕があるが、コンパクトな仕上がり。
体調は良いだろう。
少し寸詰まりで脚が短いなような気もするが、実績からは問題無い。

◆ディーマジェスティ
牡3歳、鹿毛、美浦・二ノ宮厩舎(11月16日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ブライアンズタイム

毛艶良く、パンパンの張り。筋肉の輪郭もくっきり。
全体的に余裕があるが、追い切り後には完成するだろう。
追い切り後にメイチ仕上げの可能性あり、要注意。

◆キタサンブラック
牡4歳、鹿毛、栗東・清水久厩舎(11月16日撮影)
父:ブラックタイド
母父:サクラバクシンオー

毛艶は良く、うっすらアバラが見えた状態だが、ガレて映るのは気のせいか。
今までの印象からは、良いとは見えないのだが・・・。

◆サウンズオブアース
牡5歳、黒鹿毛、栗東・藤岡健厩舎(11月16日撮影)
父:ネオユニヴァース
母父:ディキシーランドバンド

毛艶も張りも上々。
全体的に余裕残しだが、体調は良さそう。
落ち着いた顔付きは、好印象。

◆ラストインパクト
牡6歳、青鹿毛、栗東・角居厩舎(11月16日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ティンバーカントリー

毛艶良く、筋肉の輪郭はくっきり、うっすらアバラが浮いて完成度も高い。
少しガレたようにも映るが、メイチ仕上げとも取れる。
何としてもG1を取りたいところだろう。

◆シュヴァルグラン
牡4歳、栗毛、栗東・友道厩舎(11月16日撮影)
父:ハーツクライ
母父:マキアヴェリアン

毛艶良く、張りも上々。多少冬毛が生えているように映るが体調は良さそう。
腰が高くバネがありそう。胴が長く、広い2400mは体形的には合っている。
躍動感ある立ち姿で、好走のイメージが湧く。

◆リアルスティール
牡4歳、鹿毛、栗東・矢作厩舎(11月16日撮影)
父:ディープインパクト
母父:

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭はくっきり。
バワフルだが、すっきりとした仕上がりで、完成度は高い。
追い切り後には、メイチ仕上げだろう。

◆トーセンバジル
牡4歳、黒鹿毛、栗東・藤原英厩舎(11月16日撮影)
父:ハービンジャー
母父:フジキセキ

毛艶も張りも上々。うっすらアバラが見え、完成度は高いのだろう。
お腹がぽってり映るのが気になるが、体形か。
体形的にはマイルのように感じるが、実績的には問題ない。

◆レインボーライン
牡3歳、鹿毛、栗東・浅見厩舎(11月16日撮影)
父:ステイゴールド
母父:フレンチデピュティ

毛艶良く、パンパンの張り。筋肉量豊富で輪郭はくっきり。
全体的に緩く、追い切りで何処まで絞れるか。
力強く気迫は感じるので、追い切り次第では有力候補。

◆ルージュバック
牝4歳、鹿毛、美浦・大竹厩舎(11月17日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:オーサムアゲイン

毛艶はあまり良く見えないが、天光の加減か。
張りは上々。うっすらアバラが浮いて、引き続き完成度は高い。
筋肉の輪郭もくっきり、腰は高いが胴はゆったりと見え、体制は整ったというところ。

◆ビッシュ
牝3歳、鹿毛、美浦・鹿戸雄厩舎(11月16日撮影)
父:ディープインパクト
母父:アカテナンゴ

毛艶まあまあ、張りも上々だが、まだ少し余裕残し。
筋肉量は豊富で、パワフルでコンパクトな仕上がり。
少し大人しい印象ではあるが、馬体はしっかりしている。

これも、さすがG1、どの馬も出来は上々。
撮影の条件が違うので選びにくいが、完成度を加味したイチオシはリアルスティール。
追い切りで絞ったらメイチ仕上げに一番近いと思われる。

絞れたら、ということであれば、ディーマジェスティの迫力は凄い。
追い切り後を見たら、こちらがイチオシになる可能性は高い。

冬毛と余裕残しではあるが、躍動感溢れるシュヴァルグランも捨てがたい。
こちらも追い切り次第ではあるが、好調と見て良いだろう。

ゴールドアクターは、いつもこんな感じ。

気になるのは、キタサンブラックのガレた印象。
実績的には、最有力と思われるが、出来としては疑問を感じざるを得ない馬体。

2016-11-21 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments »