競馬に関する自論

*調教+パドック判定の活用方法について。

*調教+パドック判定の活用方法について。

競馬は、実力が均衡している場合、最も調子の良い馬が勝つというのが基本的な考えです。

もちろん実際には、

○馬の本来の実力+適性

○その他の重要要素

・レースの展開

・枠順

・騎手の腕

・その他

も需要な要素となってきますが。

仮に、予想者さんが長い間追いかけている馬がいて、次のレースで展開、枠順、騎手の要素などを考慮し、十分勝てると予想したとします。

この予想者さんの 目がが正しかった場合、つまり、この馬が当該レースを勝つだけの能力を持っていた場合、馬が絶好調であれば、勝てるでしょうし、どんなに予想が正しくても絶不調であれば勝てないかも知れません。

このため、馬の状態を確認するための調教判定の結果が重要となってきます。

調教判定が◎、●、○、▲等の高い評価であったなら、的中の確率がかなり高くなります。

◎や●であれば、その他の要素において多少の不利があったとしても勝てる可能性が高く、

○や▲であれば、その他の要素において、不利が無ければ勝てる可能性が高くなります。

ここで、敢えて“可能性”と言っているのは、あくまで調教判定は、調教時点のものであるからです。

全ての馬が調教時点の状態をレース当日まで保てる保証はありません。

良かった状態が悪くなる馬、悪かった状態が良くなる馬がいます。

大きなレースであれば、厩舎陣も万全な管理をしますので、大きく状態が変わる馬は少ないですが、レース結果に影響するような多少の変化が生じる可能性はあります。
このため、この状態の変化を確認するために予想者さんがご自身でパドックを確認することを強く推奨いたします。

自信のある予想を立て、掛け金もそれなりに大きい場合には、特に重要となりますので、ご注意下さい。

なお、調教判定及びパドック判定に、“絶対”はあり得ません。。。

・実際に競馬場でパドックを見ない限り、情報源は放映された一瞬の限られた映像となります。
(撮影角度が悪い場合や放映されない周回中に気配が変わる場合が結構あります。)
・調教についても、同様で情報源は限られています。

(何本 調教を行っていても、グリーンチャンネルで放映されるのは1本のみ)
・調教は、芝、坂路、ウッドチップ、ダート等、異なるコースで行われ、単純に比較できません。

・調教の距離や追い方も違っていて、単純に比較できません。

(一杯に追ったり、微妙に追ったり、馬なりで流したり等)
(調教助手の腕もピンキリですので、乗り手が変われば一杯に追った場合等のタイムも変わってきます。)

もし、全ての馬が同じコースで同じ距離、同じ追い方で調教してくれれば調教判定の精度も相当上がると思うのですが、現実には違う条件で調教されます。

つまり、競馬新聞などにに載っているタイムのみで判断すると間違った判定をする可能性が高いです。
(競馬新聞で一杯に追うと記載されていても、実際には一杯に追った”ふり”をしていることもありますよ。。。)

従って、条件が違っていてもココを見切るのが、この調教判定の腕の見 せ所となる訳です!

調教判定の目的は、あくまで予想者さんの予想の手助けとなることです。

判定結果が、直接馬券に結びつくことが結構あるので、的中馬券予想と勘違いされる方もいらしゃるかとは思いますが、あくまでも馬の状態という的中馬券購入に必要な情報の一部です。

調教判定をする時には、馬の人気などは見ずに判定しますので、

・1番人気でも、ダメだと思えば平気で悪い判定をつけます。

・最低人気でも、良いと思えば平気で良い判定をつけます。
・大きなレースにおいて、全ての厩舎陣が万全な仕上げで勝負をしてくる場合等、多くの馬が良い 判定となることもあります。

・過去、高い調教判定の馬が馬券に 結びついたことが結構ありましたが、悪い調教判定の馬が1着になったこともあります。。。

皆さまが予想する上での重要な情報源の1つとなり、かつ、収支に貢献できれば幸いに思います。

 

「複勝1点勝負!」の選出基準とパドック評価ポイント~2015年第51回 農林水産省賞典函館記念(GIII)で白星スタート!

新設した「複勝1点勝負!」は、

先週の2015年第51回 農林水産省賞典函館記念(GIII)で見事に

白星スタートでした!

単勝:640円

複勝:270円

※複勝平均150円くらいとみていますので高配当です♪

 

【対象レースと選出頭数】

・対象は重賞レースです。

・複勝圏内に入る可能性が最も高いと思われる馬を1頭選んで推奨します。

・候補馬のレベルが低い場合は、選出無しとします。

※候補馬のレベルが低い場合は的中率が落ちますので、来る可能性はあっても、

選出無しとさせていただきます。

 

【候補馬と選出方法】

・候補馬は、基本AB評価で1~3番人気(4番人気)の馬です。

・フォトパドックが悪くなければ残します。

・調教が○以上(○●◎)であれば残します。

・実際のパドックで、馬体・踏込ともに○以上であれば残します。

この段階で、ほぼ0~1頭になります。

2頭以上残った場合は、ポイント含め評価の高い馬を選出します。

僅差であったら、参考までに次点としてもう1頭掲載することもあるかも。

 

【パドック評価ポイント】

パドック評価は、馬体の毛艶や張り、筋肉の付き方なども見ますが、

一番大切なのは、歩いている脚、特に後ろ脚の踏込だと思っています。

どのポイントで見ているかは企業秘密で詳しくはお伝えできませんが、

あるポイントがあって、それをクリアしている馬はごくわずかです。

候補馬の中に踏込がいい馬がいれば、最有力候補として見ますが、悪くなければ

候補からは落としません。

あと、これは感じるものなので、見るポイントとかを言葉にるるのは難しいのですが、

候補馬が堂々としたオーラを出している場合は、非常に確率が高まります。

 

【実際の選出例】

先週の2015年第51回 農林水産省賞典函館記念(GIII)を例にとって

解説したいと思います。

 

ポイント式データ予想のAB評価=候補馬は、下記5頭。

A+:⑤ダービーフィズ(3番人気) 追い切り○ 馬体○ 踏込○

A:⑯マイネルミラノ(2番人気) 追い切り● 馬体○ 踏込△

B:①ヤマカツエース(7番人気) 追い切り▲ フォトパドックイチオシ パドック推奨無し

③ハギノハイブリッド(10番人気) 追い切り無し 馬体○ 踏込○

⑪エアソミュール(1番人気) 追い切り▲ パドック推奨無し

 

でしたので、全て○の3番人気⑤ダービーフィズが残ります。

ポイントが一番高かったのも⑤ダービーフィズで断トツでした。

 

もし、ダービーフィズのパドックが、馬体がよくない、踏込が甘い、と見えたら、

選出しませんので、推奨馬無しとなります。

 

この週、Kさんが録画した調教VTRに③ハギノハイブリッドが無かったのですが、

もしVTRがあって○以上評価で、全て○であっても10番人気なので選出しません。

 

【的中率・回収率を上げる為の考え方】

一番レベルが高い馬を1頭選べばいいように感じられるかもしれませんが、

「レベルが高い馬が居ない時には推奨無しとする」これが重要です。

これによって、的中率80%を90%に上げることが出来ると思っています。

複勝のような倍率が低い馬券を買う場合は、的中率80%を切ったら、

回収率が100%を切る可能性が大です。

選出しない、という選択肢があることで、的中率も回収率も上がるはずです。

 

高額馬券を狙うのも楽しいですが、実績のあるポイント式データ予想と、

人の目でしか評価できない調教とパドック評価を取り入れた複勝1点勝負は、

究極の競馬だと思っています。

やっていても、非常に楽しいので、結果が伴うことを期待します。

 

【推奨馬を絡めた馬券の買い方】

推奨馬を絡めた馬券の買い方の推奨は、複勝です。

単勝勝負もできるくらいの馬を選んではいますが、展開やアクシデントなどは

読めませんので、ご自身の判断でお願い致します。

馬連・馬単・3連複・3連単、などの軸としても有力だとは思いますが、

ある程度の人気馬を選出しますので、飛んで荒れた場合には高額馬券を逃し

ますので、1頭軸で購入するかどうかはご自身の判断でお願い致します。

 

多点数で高額馬券を的中させるのもよし!1点で固く複勝勝負もよし!

回収率アップを目指して好きな競馬を楽しみましょう♪

 

 

 

ポイント式データ予想の評価と使い方~購入はパドック評価をプラスして回収率アップを目指す

私のサイトで提供しているポイント式データ予想について、簡単に説明しますね。

ポイントを付けてエクセルで集計して、最終評価をABCで出しています。

 

<評価ポイントをつけている項目>

 

■フォトパドックの評価

※競馬ブックのフォトパドックコーナーを見て馬体を評価してポイントを付けます。

※基本コメントの評価は無視しています。

※イチオシ馬には重要ポイントを付けています。(実績としてはけっこう優秀です)

 

■血統の評価

※馬の血統を見て注目馬と穴馬を探してポイントを付けます。

※参考にしてポイント加算させていただいているサイトもあります。

 

■人気順からの考察

※3着以内の馬の人気からレース傾向と血統を絡めた注目馬を抽出してポイントを付けます。

 

■データからの考察

※競馬エイトの実績データからポイントを入れています。(予想は見ません)

※過去のデータを参考に統計的に推奨馬を割り出してポイントを付けます。

※分析評価◎に重要ポイントを加算させていただいているサイトもあります。

 

■騎手の乗り替わり状況

※騎手の乗り替わり状況から、ポイントを付けます。

※評価する内容は企業秘密ですが、重要ポイントを付けることもあります。

 

■大穴情報

※Y社長の大穴情報もポイントとして加えさせていただいています。

 

■追い切り・調教の評価

※Kの激走追い切り判定!の●評価には重要ポイントを付けさせていただいています。

※他にも参考にしてポイント加算させていただいているサイトがあります。

 

~ここまででABC評価を出してアップしています~

 

■パドック評価

※実際のパドックの評価を加味して馬券の購入をするのが理想的。

※ABC評価の下にパドック推奨馬をアップすることもあります。

 

<ABC評価の説明>

 

■A評価

※原則重要ポイントが多く入った馬を2頭選出しています。

※2頭のうち1頭は、4番人気以降の中穴~から選出します。

※同評価、優劣つけがたい評価、の場合、3頭選出することもあります。

 

■B評価

※総合ポイントが多く入った馬を2~3頭選出しています。

※人気馬になることが多く、一般的には軸にするような馬の可能性が高いですが、

穴馬人気している馬が入ってくることもあります。

 

■C評価

※Y社長やKさんの評価から人気薄の穴馬を拾います。(優先順位で外すこともあります)

※重要ポイントが入っている馬ででAB評価から漏れた馬を拾います。

※総合ポイントが高い馬を拾います。

※原則優先順位の高い方から5頭選出していますが、優劣付けがたい時は流動的です。

※1~4番人気の人気馬は、原則外しますが、外せないポイントが入っている場合や

AB評価の馬に人気薄が多い場合は、バランスを見て拾います。

 

こんな感じで評価を付けていますので、そういう観点で参考にしてください。

実際の馬券については、サイトとして推奨しているのは3連複フォーメーションで、

A-AB-ABC

ですが、ご自身の判断でABを入れ替えるなり、1頭に絞るなり、紐の取り捨てをするなり、

ご自身の推奨馬を加えるなり、して活用していただければと思っています。

 

私個人的には、パドックを見てから購入できる時にはそうしています。

◎パドックが良くなくても激走する馬もいますので、穴馬はよほど悪くなければ外しません。

※A評価のどちらかが、断トツに良い場合は、1頭に絞ってもう1頭はB評価に下げることも

稀にあります。

※B評価のどちらかが、断トツに良い場合も、1頭に絞ってもう1頭はポイント内容によって

AかCに移すことも稀

 

購入点数を減らすことは、回収率アップに繋がりますので、真剣に回収率アップを目指すなら、

パドックを見てからの購入をお勧めします。

2015-07-16 | Posted in 競馬に関する自論No Comments » 

 

高い回収率を狙うなら高配当を狙え!固くいくならパドック必須で厳選!

【安全性を重視して複勝競馬も悪くない】

安全性と利回りの法則の話はしました。

安全性の高い投資方法として、「複勝」で1.5倍を狙う、という案をあげました。

オッズに表れにくい、調教評価とパドック評価を加えて、的中率90%くらいを

達成できたら、理想だと思っています。

 

毎回1万円ずつ10回賭けたとして、10万円賭けて、配当は135000円。

利回り135%は素晴らしい!

ですが、そうそううまくいかないと思いますので、的中率80%くらいで利益が

あがるようにできたら上出来でしょう。

毎回1万円ずつ10回賭けたとして、10万円賭けて、配当は120000円。

利回り20%くらいを目指すのであれば、平賭けでいけますね。

 

そのかわり購入条件を決めて、決めた通りに購入していかないとこの的中率は

保てません。

「1~3番人気以内、調教○以上、パドック◎、であれば買い」

というところでしょうか。⇒「複勝1点勝負!」のロジック案です。

4番人気で上記条件に当てはまった場合はどうするか!?

買いたくなりますよね?(笑)でも買わない!

くらいの鉄板でいかないと予定した的中率を得ることは難しいでしょう。

 

複勝で利回りを目指すとしたら、10~20%くらいで上出来。

欲はかかずに、買いたい気持ちを抑えて、決めた通りの条件で淡々と。

これが出来なければ投資にならないので、やめておいた方がいいと思います。

 

【競馬で高い回収率を狙うのは無理なのか?】

だんだん、競馬では高い回収率を得ることが難しいと思ってきたところでしょうか。(笑)

私の自論は、「回収率を重視するなら、高配当を狙え!」ですから、これからです。

 

昔の競馬のプロは、帯付きの札束を競馬場に持ってきて、これだと思ったレースに

単勝1点勝負で、●百万を投資して、的中しても不的中でも、それで終わって帰る。

というイメージありませんか?

たくさんのレースに投資すれば統計的的中を得られる、という考え方もありますが、

いかに賭けるお金(損金)を減らすか、ということは回収率を上げる為には大切です。

複勝1点勝負に100万円賭けて的中すれば150万円なら、やりたくなりますが、

資金の問題がありますから、私はせいぜい1万円を1.5万円くらいでしか出来ませんから、

回収率が20%では、たいした利益になりません。

 

資金が少ない人が大きな利益を上げたければ、高配当を狙うしかない、という単純で

当たり前のことになります。

こう書くとめちゃ簡単そうですね。(笑)

いえいえ、高配当馬券を狙うというのは穴馬を入れて当てなければ取れませんから、

そんなに簡単ではないです。

また、予想した穴馬だけ当たっても買った馬券が当たらないと意味ありませんから、

馬券の購入方法も重要になってきます。

私も、狙った穴馬は複勝圏内に入ったにも関わらず馬券が取れてない・・・(涙)

ということはかなり多いです。

複勝買っとけば7倍も付いたのに!ということになりますが、ここは複勝を買うのは

的中率が低すぎるのでNGです。(遊びで買うならかまいませんが)

私の参考にしている穴馬サイトも、7番人気前後の穴馬を2頭出してきますが、

どちらかが複勝圏内に入る確率は40%前後、1頭なら約その半分の20%前後。

よく当たるサイトでもこの確率ですから。

 

【高い回収率の可能性がある馬券購入方法例】

私は、的中率が低い高額馬券は、15~20倍以上を狙っていけばいいかと思います。

あー、もちろん、複勝や単勝1点勝負ではないですよ。基本的には3連単で。

15~20倍というのはオッズではなく、購入資金全体に対して配当が15~20倍。

1点100円で60点=6000円購入するなら、オッズが1000=10万円の配当で16.6倍。

こんな目安です。

 

これだと、16回に1回以上的中すればいいことになります。

1000倍以上の配当ですから、2000倍のこともあれば5000倍のこともある、

と、考えると、30回に1回の的中でも充分回収できる計算になります。

土日に2レース賭けるとしたら、約3ヶ月に1回的中すれば利益が上がります。

 

【データバイキングのポイント式予想の目標値】

それを目指したのが、データバイキングのポイント式予想です。

昨年は、1レース6000円で賭けて、年間約120レースチャレンジで約72万円の資金。

130万馬券が1回、50万馬券が2回、的中していますので、それ以外のレースが

全て不的中でも100万円以上の利益になります。回収率でいうと250%。

他のレースも数万馬券や10万馬券が少々的中していましたので、それ以上の利益。

まあ、これはかなり上手くいった例ですので、理想的過ぎますが、

1レース6000円で、週末12000円、なら、遊びに行ったと思って投資できるくらいの

金額なので、多額の一時金を賭けるよりは、チャレンジはしやすいかな、と思います。

その代わり、不的中が続くことは覚悟しなければ出来ませんので、余裕資金で

やること、馬を厳選すること、条件通りに馬を選ぶこと、などなど注意点もあります。

 

データバイキングのポイント式予想方法については、また別の機会に紹介します。

選出の方法や、使い方についても、解説を聞いていただければ、さらに皆様の

高額馬券的中のお手伝いができるかな、と期待しています。

 

 

2015-07-13 | Posted in 競馬に関する自論No Comments » 

 

投資競馬で安全な運用は可能か?~1番人気馬の複勝率

【投資の安全性と利回りの関係】

投資といってもいろいろあります。

銀行や郵便局に預けるのは投資とは言いませんが、

証券会社のファンドや不動産は投資になります。

投資した資金をどう運用するか、で、安全性が予測されます。

一般的には、大きな利回りを目指すものは危険も伴いますし、安全性が高いものは

そんなに大きな利回りは望めないものが多いです。

銀行に預けておけば、利回り的には減りはしません。(ATM手数料などで、

引かれるものを考えるとマイナスになっている口座も多いと思いますが。)

株に投資した場合は、半分に減る可能性もありますが、20%くらいの利益を

見込めるものも多いと思います。

FXに投資した場合元金保証はありませんので、0になる可能性もありますが

短期でも上限無しでの利回りを得られる可能性があります。

日経225などの運用では、0どころか追証といって、追加支払いが発生するものも

あり、私の知人の知人(まあ他人ですけど(笑)は、●億という追証が来て、

自己破産したと聞いています。

 

【競馬は投資になるかもしれな理由】

競馬は、ある程度の統計的データがありますので、投資に向かないとは

言えないと思います。

世界情勢や経済情勢などの外的要因、ファンダメンタルに左右されることが

少ないので、投資に向いている、という考え方もあります。

確かに、ファンダメンタルは直結して影響するわけではありませんので、

株やFXで重要な、常に世界的な経済状況、ギリシャとEUがどうした、

日本の経済成長がどうした、政治的作意で為替が操作されている、

どこの企業が買収された、倒産した、などなどは、競馬に対する影響は

ごくごくわずかと思われます。

わずか、というのは、少なからず厩舎の運営やJRAの方針に影響することも

あるかもしれないかな、馬券を購入している人の資産の変動で購入する金額に

変化があるかもしれないな、程度です。

 

【競馬は統計的データとして使えるのか?】

競馬場はリニューアルするし、走る馬も騎手も変わるのだから、統計的データを

取っても無意味だ、という考え方もあります。

おっしゃる通り、競馬場がリニューアルされると、レース傾向が変わりますし、

同じ馬同士が走ることはまず二度とありませんので、メンバーは常に違います。

毎年同じレースが繰り返されると言っても、馬も騎手も当然変わりますし、

天候も違いますし、頭数も違ったり、参加する厩舎も違いますし、JRAの

大人の事情もその都度違います。

JRAの歴史も昭和29年からのもので、データ数として充分といえるか?

それも、条件の違うレースの統計を取って意味があるのか?

という疑問もご最もですが、そのレースの傾向があるのも確かです。

毎年荒れるレースは、必ずとは言えなくても荒れる確率が高いですし、

固く決まるレースは、これも必ずではなくても固く決まる確率が高いです。

これは何らかの理由があるはずなんです。

その理由を見付けることができれば、可能性の高い馬券を購入することが

できる、ということになりますね。

 

【競馬に利回りの法則を当てはめると】

そもそも、競馬を投資と考えるかは異論がある方は多いとは思いますが、

利回りの法則を当てはめてみると、大きな利回りを望む賭け方は安全性が低い、

つまりは、お金をなくす、減らす、可能性が高い。

利回りが低くてもいい、ということであれば、安全性が高い運用も可能。

という理論を成り立たせてみましょう。

 

競馬で安全性の高い投資を望むなら、統計的データを元に、大きな利益を望まず、

客観的判断で賭けることが必要となります。

私が考える一番的中率を高く維持できそうなのは、複勝だと思います。

確率の高い馬の複勝のみで勝負する!

昔の競馬のプロは単複の勝負が多かったと聞いています。

3着以内に来る確率の高い馬をたった1頭見付ける方法さえわかれば勝てる、

ということになります。

たとえ配当は低くでも、的中すればマイナスにはなりませんから、1点勝負で

90%以上の的中率があれば、銀行よりよっぽどいい利回りになるはずです。

1.1倍で買う気になるかといえばなりませんけど、利回りで言えば10%ですから、

銀行に比べたら驚きに高利回りなんですよね。

 

【競馬で利回りの低い賭け方は安全なのか?】

確かに90%の的中率があれば、回収率100%を上回ることができると思います。

複勝の配当を1.1~2.5倍程度と仮定して、平均配当1.5倍としてみましょう。

1000円を10回賭けて、10000円投資した場合、9回×1500円=13500円が配当、

となりますので、3500円の利益、35%の利回りですから素晴らしいです。

 

でも、3500円利益が上がってもあまり嬉しくないので、

毎回10000円を10回、10万円投資したら35000円の利益になりますよね?

毎回10万円で100万円投資したら35万円の利益になりますよね?

と、考えてしまいがちです。

90%の的中率を10回に1回外れる、と考えるのは間違いです。

1000回に100回外れる、くらいで考えなければいけません。

それも、ある程度平均的にはなると思いますが、20回連続的中することもあれば、

20回連続で不的中の可能性も忘れてはいけない、ということです。

つまり、毎回10万円かけて20回不的中で、200万円マイナスになることもある、

ということです。

そして、それを取り戻すには、毎回10万円を40回連続で的中しさせてはじめて

取り戻せるんですよ。

そういうものだという認識と、それだけの資金、そして、それだけマイナスに

なっても的中確率を信じて賭けつづけるメンタルも必要となります。

 

【的中率90%は簡単なことなのか?】

あるサイトで1番人気の成績についてのデータをまとめてくださっていました。

http://www.lily.sannet.ne.jp/bantyo/BRO/1nin.htm

※最下部に表を載せておきます。

検証したわけではありませんが、一部拝借させていただきます。

 

全レースの成績では、勝率:33.9%、連対率:53.1%、複勝率:65.9%

複勝率90%以上を狙おうとすると、単勝1.0~1.2倍で勝負しなければなりません。

先ほどの平均1.5倍を修正して、平均1.1倍、として計算しなければならなくなります。

が、それでよいならいいのですが・・・

単勝3倍以上の馬を狙いたかったら、複勝率は、50%以下に下がります。

これは、全レースを対象にしていますので、単勝2.5~4・5倍で、やっと複勝1.5倍平均に

なるかどうか、というところだと思いますので、そこを狙いたいならば、単純に平買い

しても無理なので、レースを厳選することにより、90%に近づけることが理想です。

そのために、「複勝1点勝負!」を考案中です。

 

<1番人気信頼度調査(2001年~2005年データを使用)>

・オッズ(最終)別 1番人気成績

1着数 2着数 3着数 4着数 5着数 着外数 総レース数 勝率 連対率 複勝率 2着率 3着率
全レース 5618 3190 2113 1456 1010 3196 16583 33.9% 53.1% 65.9% 19.2% 12.7%
1.0 16 0 0 1 0 0 17 94.1% 94.1% 94.1% 0.0% 0.0%
1.1 89 8 6 1 2 4 110 80.9% 88.2% 93.6% 7.3% 5.5%
1.2 182 48 16 8 8 13 275 66.2% 83.6% 89.5% 17.5% 5.8%
1.3~1.4 590 219 94 54 30 77 1064 55.5% 76.0% 84.9% 20.6% 8.8%
1.5~1.9 1513 721 420 244 154 365 3417 44.3% 65.4% 77.7% 21.1% 12.3%
2.0~2.4 1244 767 492 351 230 601 3685 33.8% 54.6% 67.9% 20.8% 13.4%
2.5~2.9 990 669 491 339 238 759 3486 28.4% 47.6% 61.7% 19.2% 14.1%
3.0~3.9 824 631 480 373 287 1015 3610 22.8% 40.3% 53.6% 17.5% 13.3%
4.0~ 170 127 114 85 61 362 919 18.5% 32.3% 44.7% 13.8% 12.4%
2015-07-13 | Posted in 競馬に関する自論No Comments » 

 

オッズ解析ソフト VS データ解析~調教の見方&パドックの見方

【かつて競馬ソフトの会社に勤めていました】

先日のブログで、競馬ソフトを使っての大失敗について少し書きましたが、

競馬ソフトの多くは、オッズ解析による予想ソフトです。

私がいた会社のソフトは、オッズ解析によるソフトが主でした。

私はそこで、事務とソフトのロジックの改善や作成にも携わっていました。

あ、私が大失敗したのは、その会社に勤める前のことですので、決してその会社の

誹謗中傷をしているわけではありませんので、念の為。

 

【オッズ解析の考え方】

競馬のデータとしては、実績、血統、騎手、調教、天候、馬場、などの要素が

絡み合ってのレース結果ということですが、その全てが判断されたものが、

オッズ、という考え方で、確かにそうとも言えます。

そのレースに強い血統の馬はオッズが下がりますし(人気が上がる)、

雨だと重馬場に強い馬のオッズが下がりますから、いろんな要素を加味しての

オッズ(人気)というのはその通りかもしれません。

 

そこの会社のオッズ解析ソフトも、そこそこの的中率はあったのですが、

平買いでは回収率が100%を上回るのは難しいです。

レースを絞るなり、追い上げるなり、と個人で工夫して使用しないと勝てない、

という状態でしたが、ほとんどのソフトはそうだと思います。

追い上げは、理論的には必ず利益が上がる方法ですが、何故みんなできないかは、

先日のブログに書きましたように、資金とメンタルの問題です。

つまり、データ解析でも、オッズ解析では勝てない、という結論です。

 

【データ解析を取り入れたものの・・・】

オッズ解析以外に、新たに実績による穴馬予想を考案して提案しましたが、

まあ、集計の手間暇かかるし、高額狙いのソフトだったもんですから、

1ヶ月2ヶ月不的中が続くことは承知で、年に2回50万馬券が当たれば

回収率200%を充分超える、という3連単ソフトでした。

回収率重視で考案したものでしが、商品としてみた時に、不的中が続くと

お客さんからクレームが来る、もしくは的中を待てずに使用をを中断して

肝心な的中を逃す、など、少々問題が発生しまして、やはり商品としては

的中率もそこそこないと成り立たせることが難しいな、という感想です。

 

サイトの競馬情報も同じで、3ヶ月に1度の大爆発では、なかなか継続して

読んでいただくことが難しいのですが、的中率を求めると回収率が下がる・・・

まあ、永遠のテーマですね。

 

【そこで、データバイキングのポイント式予想!】

データバイキングのポイント式予想は、オッズ解析ではありません。

人気関係なく、来る確率が高いか低いかを見極めABC評価を付けています。

ただし、AB評価に人気馬が集まった場合は、C評価からは人気馬を外すことも

あります。そうしないと低配当ばかりの買い目になってしまいますから。

 

こうして、自分の気持ちやこだわりを一切入れずに客観的に集計することで、

思ってもいなかった馬が選出され、その馬が活躍した馬券を取ることができます。

高配当馬券がでる、ということは、多くの人が来ないと思った馬が来た、

ということですから、この馬は来ないだろう、という個人的な勘は一切

無視して淡々と選出することにしています。

元にするデータは違いますが、オッズ解析ソフトのように客観的データにより

選出することは、統計的に一定の的中率、回収率を維持することになります。

そして、オッズ解析は一般人の評価が混ざってしまって混乱することもあるので、

専門的な分析のみで集計する、ということにより的中・回収率が上がります。

基本的に高額馬券を狙う為の情報ですので、的中率より回収率重視ですが。

 

【調教評価を加える】

調教評価しているサイトはけっこうありますが、調教というのは調教タイム

のみではなく、馬体と走り方を見ないと意味がありません。

タイムは、調教コースにより、坂道やチップや天候や馬場状態によって違う、

ということは考えたらわかります。

さらには、騎手の追い方や何を重視して調教しているか、などによっても

違いますので、必ずしもタイムが良ければいい、ということではないです。

ただし、馬の調子が悪ければいいタイムが出ない、ということもありますが。

つまり、調教をデータ化するのは難しいのです。

いくつかの調教サイトを見ると、評価が異なっているのはそういうことでしょう。

 

私は、いろいろなサイトを見ていますが、もちろんタイムだけではなく、

走り方を理論的に分析して、コースや馬場に合うかも含めて評価を出している

ところもありますし、厩舎の方針を加味して評価しているところもあります。

Kさんの調教評価を見る時の注意点としては、純粋に調教のみの判定である、

ということを忘れないでください。

そこに、この馬は来ないだろう、というようなファクタを混ぜずに純粋な

評価をしていますので、みんなが来ないと思っている大穴が見えてきます。

逆に言うと、調教以外のファクタは含まれていませんので、馬の地力や

コース、距離、その他、実績やら血統やら騎手やら大人の事情やらは、

自分で判断して馬券を買ってくださいね。

 

【パドック評価を加える】

「実際に走る馬を見ないで馬券を買うなんて、お金をドブに捨ててるような

もんだよ。」と、Kさんに言われたお話も先日書きましたが、その通り。

Kさんは昔から、数多くはないけど「ほぼ間違いなく来る馬」と「ほぼ間違いなく

来ない馬」はだいたいわかる、と言っていました。

馬体重の増減を気にする人もいますが、私もKさんも20キロくらいの増減は

基本的にあまり気にしません。

プラス20キロでも、前走の状態や、現時点の馬体の状態、馬の年齢によっても

違いますから、これはパドックで馬体を見ないで評価してはダメです。

馬の体重は500キロ前後ですから、50キロの人間が2キロ痩せたり太ったり

するのと同じですし、増減の内容が無駄な脂肪なのか筋肉なのかでも、かなり

違ってきますので。

 

パドックでぱっと見ダメなのは、簡単に言うと太り過ぎとやせ過ぎ。

これは私も消し馬の選出には使います。

少々パドックを見続けたらすぐわかるようになると思います。

Kさんも、「あんまり馬体は見ないけど、明らかにダメな馬は買わない。」と。

 

とても重要なのは、パドックを歩いている脚の踏み込み。

Kさんも、「ほとんど踏み込みでわかる。」と。

私もそこは最重視しています。

何を見るかというと、特に後ろ脚の踏み込みと四肢の歩様のしなやかさ。

詳しくは企業秘密ですが(笑)本日の七夕賞で、踏込が断トツによかったのは、

間違いなくグランデッツァ。優勝しました♪

 

そして、これがないと軸には出来ない、というのが「気配」かな。

堂々と落ち着いていてオーラを感じる馬は、要注目。

ただ、これは、口で説明するのはちょっと難しい。(笑

調教も馬体も良い人気馬にオーラを感じたら必ず「買い」ですね。

ここまでの馬は、そうそう居ないのですが、そういう馬が居た時には、

複勝で勝負していく、というのが試運転中の「複勝1点勝負!」です。

 

それでも展開やアクシデントで想定外な結果になることもあります。

難しいですね。(笑)

だから、競馬は面白い!とも言えますが。^^

 

 

 

 

 

2015-07-12 | Posted in 競馬に関する自論No Comments » 

 

回収率UPの競馬データ VS 馬を見るパドック~親愛なるブエナビスタ

【過去の多額のお勉強代】

元々、私は競馬は全く知らずに、ある予想ソフトを使って馬券を購入していました。

不的中の場合は追い上げる、という方式でしたので、恐ろしいほどの資金が必要でした。

追い上げは、理論的には資金さえあれば必ず利益があげられる方法ですが、

何故みんなそれができないのか?

一つは資金が足りなくなるから。もう一つはメンタルが耐えられないから。だと思います。

追い上げていって、次のレース●●万円買って取り戻すのか?全て失うのか?という

ものすごく心臓に悪い状況になった時にどうするか?

迷ったあげくに、そのレースを買うと外れて、買うのをやめると当たってるんですよ。^^;

競馬の神様が私が買うのを見ていて、わざと外すのかと思うほど。(笑)

今思うと、頭がおかしくなっていたとしか思えないです。

ただ儲けたいという欲と神頼みで、競馬も知らないのに大金をかけてギャンブルして、

気持ちが追い込まれて正常な思考回路も機能せず、最悪のメンタルで勝負する。

ギャンブルにのめり込むってこういうことなんだろうなぁ・・・という苦い経験です。

楽しくもなかったし、大きなお勉強代を払いました。

 

【的中率と回収率】

基本的に、人気の馬を選んだら的中率は上がります。

人気の無い馬は来る確率が低いので当然的中が少なくなるので的中率は下がります。

これは、あるサイトからお借りした単勝人気が1着に来る確率のデータで、2万レースの集計です。

1番人気 32.06%
2番人気 19.27%
3番人気 13.61%
4番人気 9.42%
5番人気 7.14%
6番人気 5.59%
7番人気 3.81%
8番人気 2.83%
9番人気 2.00%
10番人気 1.40%
11番人気 1.11%
12番人気 0.71%
13番人気 0.51%
14番人気 0.22%
15番人気 0.17%
16番人気 0.11%
17番人気 0.03%
18番人気 0.01%

このデータをどう思うかは人によって違うと思いますが、

私が注目したいのは、1番人気でさえ1着に来る確率は30%しかなということです。

もちろん、1番人気に付いたオッズにもよりますし、レースやメンバーによって違うので、

レース毎を考えたらこのデータをそのまま当てはめることはできませんが、

統計的には70%は1番人気の馬は1着にはが来ない、ということです。

1番人気を1着固定にして買うより、2・3番人気2頭を1着にして馬券買った方が的中率が髙い、

しかも、オッズも付く可能性が髙い、ということになります。

さらに言うと、4~9番人気が1着に来る確率は、30.79%で1番人気が1着に来る確率と

あまり変わらない上に、高配当が期待できます。

 

ただ、それらの馬を全部買ったら、多点数となり、いくら高配当が付くとはいえ、

回収率がよくなるとは思えない、ということになります。

だとしたら、全部買わなければいいわけですよね。

人気の無い馬から、今回のレースで来る確率の髙い馬を少頭数選出できたらいい、

ということになります。

いかに少ない買い目で高配当を取るか、これが回収率アップの全てだと思っています。

みなさんに提供させていただいている情報はその目的のためのものです。

選出基準は、多方面から検討してポイントを付けて集計して評価しています。

(適正・血統・調教・持ちタイム、騎手・勝負気配・・・などなど)

 

【A評価】

重要ポイントが一番高い馬と穴馬で重要ポイントが高い馬を選出しています。

【B評価】

総合ポイントが高い馬を選出しています。

1着ではないかもしれないが、1~3着に来る確率が高いと想定されます。

【C評価】

総合ポイントは低いが重要ポイントの入っている馬を選出しています。

 

※重要ポイントには、「Kの激走追い切り判定」と「Y社長の大穴情報」の評価も

入れさせていただいています。

 

【パドックの重要性】

ブエナビスタ

写真のブエナビスタという馬、美しくしなやなかな馬体で高貴な顔つき、おまけに強い。

もう引退していますが、一番好きな馬でした。

お父さんスペシャルウィーク、お母さんビワハイジ、という良血馬で

現在JRAに競争馬登録されているサングレアルはお母さんが同じ半妹に当たります。

 

昔、Kさんに、

「競馬やるならパドック見なよ。」

「パドック見ないで馬券買うなんて、お金をドブに捨ててるようなもんだよ。」

と言われたんですが、パドック見てもわからないからと思って見てなかったんです。

でも、Kさんが、

「ずっと見てたら絶対にわかるようになるから。」

と言うので、競馬場で馬を見て、最初はみんな同じように見えましたが(笑)

そのうち、この馬いいな、と思った馬が活躍することがあり、なるほどと。

普段はグリーンチャンネルのパドック見てますが、阪神競馬場や京都競馬場へ

馬が見たくて出かけて行くこともあります。

 

【データ VS  パドック】

競馬は、予想した馬が勝つことが楽しいのですが、であれば、お金がかかってなくても

楽しいか?と言われると、少し首をかしげてしまう自分がいます。

予想した馬が勝って、お金も儲かる、というのが理想ですが、なかなかそうはいかない、

でもそれを実現したい、という中での葛藤から「ポイント式予想」に加え「複勝1点勝負!」

を始めることにしました。

客観的なデータ集計による「ポイント式予想」で回収率をあげて、

自分の目で馬にフォーカスして選出する「複勝1点勝負!」は、究極の競馬の楽しみ方で、

今選出基準を試行錯誤中ですが、ここ最近の楽しい時間になっています。

 

 

2015-07-10 | Posted in 競馬に関する自論No Comments » 

 

「競馬情報データバイキング」予想始動!

「競馬情報データバイキング」~回収率を上げる為の必勝データ使用~
今年既に回収率150~300%実績の3人の予想買い目まで特別無料公開!

 

「競馬情報データバイキング」は、無料競馬予想サイトです。

的中率より回収率を重視した、年間収支プラスの3名の予想買い目を特別無料公開しています。

それぞれ、独自でレースも馬券も買い目も選出していますので、

ご自身の資金とお好みでチョイスしていただいたらいいかと思います。

 

秋のG1スタートと共に、好調なスタートでさらに盛り上がりたいと思います。

100man10man

 

 

2014-10-06 | Posted in 競馬に関する自論No Comments »