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第61回 有馬記念(GI) フォトパドック&データ考察&有力馬+予想


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第61回 有馬記念(GI) フォトパドック&データ考察&有力馬+予想
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中山2500m 芝・右

日本全国的に注目を集めるイベントとなった有馬記念。今年はクリスマスに開催。

①連対は5歳以下。

②3倍以下は、連対。6/7
 5~7、10~15倍は複勝圏外⇒消し
 7~10、20~50倍は好走

③複勝圏内の大半は、前走G1
 G2の場合は、左回り以外は⇒消し

④前走G1だった馬は、1着は好走。10着以下の巻き返しもあり。
 6~9着は不振

⑤乗り替わりはOK

⑥2走前がG2で前走がG1馬が高確率で連対

⑦4走前までに芝2400で2着に1馬身以上の差をつけて優勝した馬が5/5優勝している。

<中山芝2500mコース>

外回りの3コーナーからスタートし、緩いカーブを描きながら4コーナーを回るとスタンド前の直線へ。
最初の4コーナーまでの直線距離は192m。
全部で6つのコーナーを回るため、できるだけ内を通った方が有利。
2枠の勝率、連対率が高い。
道中は速くならず、残り1000mあたりから激しい攻防となるため、ジョッキーのペース配分もカギ。
有馬記念を3勝しているステイゴールド産駒が好成績。
2200m同様にスタミナ色の濃い種牡馬の産駒が強いコース。
ハービンジャー、スクリーンヒーロー産駒には注目。

◆1.キタサンブラック ⇒優勝候補
父:ブラックダイド
母父:サクラバクシンオー

毛艶も張りも上々。のびのびとした印象。
元々すっきりした馬体で、ぱっと見迫力には欠ける印象の時もあるのだが、
今回は、元気よさそうで、メンタルもリラックスして見える。
まだ、お腹が少しぼてっとして、追い切り後に完成と思うが良い仕上がり。

①連対
②連対
③複勝
④○
⑤-
⑥連対
⑦★

◆2.ゴールドアクター ⇒連対候補
父:スクリーンヒーロー
母父:キョウワアリシバ

毛艶良く、パンパンの張り、筋肉の輪郭もくっきり。
うっすらアバラが浮き、完成度も高く、安定感のある立ち姿。
多少余裕があるが、追い切り後完成。
注目種牡馬スクリーンヒーロー産駒。

①連対
②○
③複勝
④-
⑤-
⑥連対
⑦×優勝は無し

◆3.ムスカテール
①×連対無し
②×
③△
④-
⑤-
⑥×連対△
⑦×優勝無し

◆4.ヤマカツエース ⇒3着候補
父:キングカメハメハ
母父:グラスワンダー

おそらく、毛艶も張りも上々。筋肉量も豊富。
全滝的に余裕があり、追い切りで絞っていくのだと思われる。
繊細さには欠けるが、勢いがあり、追い切りによっては侮れない存在となる。

①連対
②○
③△
④-
⑤-
⑥連対△
⑦×優勝は無し

◆5.サムソンズプライド ⇒消し
①×連対は無し
②×
③×⇒消し
④-
⑤OK
⑥×

◆6.サウンズオブアース ⇒連対候補
父:ネオユニヴァース
母父:ディキシーランドバンド

毛艶はあまり良くは見えないが天光の加減だろう。
張りは上々、胴が長くすっきりとしている。
全体的に緩いが、これも追い切りで完成の態勢が出来上がっていると思う。

①連対
②○
③複勝
④-
⑤-
⑥連対
⑦×優勝は無し

◆7.マルターズアポジー ⇒大穴候補

①連対
②△
③△
④-
⑤-
⑥×連対△
⑦×優勝は無し

◆8.ミッキークイーン ⇒3着候補
父:ディープインパクト
母父:ゴールドアウェイ

毛艶も張りも上々。筋肉量も豊富。
全体的に少し余裕があるが、カチっとまとまった感あり、順調な仕上がり。
追い切り後に、迫力が増してオーラを感じられれば要注意。

①連対
②-
③複勝
④-
⑤-
⑥×連対△
⑦×優勝は無し

◆9.ヒットザターゲット ⇒大穴3着候補
①×連対無し
②×
③複勝
④巻き返しあり
⑤OK
⑥連対
⑦×優勝無し

◆10.アドマイヤデウス ⇒2・3着候補
父:アドマイヤドン
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
現状は太めと言わざるを得ないので、追い切りで何処まで絞れるか。
元々逞しい馬体なので、追い切りには注目してみたい。

①連対
②○
③複勝
④×不振
⑤-
⑥連対
⑦×優勝は無し

◆11.サトノダイヤモンド ⇒2着候補
父:ディープインパクト
母父:オーベン

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭はくっきり。
まだアバラが浮くほどではないが、絞れて腰のくびれはすっきりしている。
トモが深く、お尻の筋肉も立派で、相変わらず素晴らしい馬体。
キリっとした自信あふれる顔付と立ち姿にも好感が持てる。

①連対
②連対
③複勝
④○
⑤-
⑥連対
⑦×優勝は無し

◆12.サトノノブレス
父:ディープインパクト
母父:トニービン

毛艶ピカピカ、張りも上々。筋肉量多く、輪郭もくっきり。
特にお尻の丸い盛り上がりは目を引く。
うっすらアバラが見えるが、まだ絞り切れていないので追い切り後完成。
体調は良いだろうし、確実に仕上げてくる態勢にあるので、恐い存在。

①×連対は無し
②×
③△
④-
⑤-
⑥×連対△
⑦×優勝は無し

◆13.デニムアンドルビー
①×連対は無し
②△
③△
④-
⑤-
⑥×連対△
⑦×優勝は無し

◆14.シュヴァルグラン
父:ハーツクライ
母父:マキアヴェリアン

毛艶ピカピカ、パンパンの張り。筋肉量豊富で、特に前腕の盛り上がりは凄い。
全体的にまだ太めだが、ここから追い切りで絞れれば、素晴らしい仕上がりだろう。
落ち着いた顔付と、馬体の迫力からは、闘志を感じる。

①連対
②△微妙に消し対象
③複勝
④-
⑤-
⑥連対
⑦×優勝は無し

◆15.アルバート ⇒消し
父:アドマイヤドン
母父:ダンスインザダーク

天光の加減か毛艶は、よくわからないが、上々の張り。筋肉量も豊富。
身が詰まって充実した仕上がりだが、現状ちょっと重たそう。
顔付、立ち姿は落ち着いていて、追い切りで絞れれば完成だろう。

①連対
②-
③×⇒消し
④-
⑤OK
⑥×連対△
⑦×優勝は無し

◆16.マリアライト ⇒2.3着候補
父:ディープインパクト
母父:エルコンドルパサー

毛艶ピカピカ、上々の張り。筋肉の輪郭もくっきり。
まだ多少余裕があるが、カッチリと仕上げてきた。
牝馬とは思えない前腕の筋肉とトモの深い力強い馬体になっている。
追い切りには注目したい。

①連対
②-
③複勝
④×不振
⑤-
⑥連対
⑦×優勝は無し

<フォトパドック評価>

さすがにG1,有馬記念ともなれば、どの陣営も完璧に仕上げてくると思われる。
馬体だけでのイチオシは、やはりサトノダイヤモンド。
次点で、ゴールドアクター。
絞れれば、シュバルグラン、サトノノブレス、あたり。
キタサンブラックはあまり良く見えない馬だが、今回は走イメージが湧く仕上がり。
マリアライトの馬体の変化は気になる存在。

<データより>

1着候補:①キタサンブラック(1人)
2着候補:②ゴールドアクター(3人)
    ⑥サウンズオブアース(4人)
    ⑪サトノダイヤモンド(2人)
3着候補:④ヤマカツエース(8人)
    ⑧ミッキークイーン(7人)

その他有力馬
⑩アドマイヤデウス(9人)
⑯マリアライト(6人)

大穴候補
⑦マルターズアポジー(12人)
⑨ヒットザターゲット(15人)

<予想>

1着:  ①キタサンブラック(1人)
2・3着:⑪サトノダイヤモンド(2人)
    ⑯マリアライト(6人)
3着穴: ④ヤマカツエース(8人)
    ⑦マルターズアポジー(12人)

①⑯の2頭軸マルチ(18点)もしくは、
①1着固定で、相手⑯の2・3着表裏(6点)
3連複なら、5頭BOX(10点)もしくは、
①⑯の2頭軸で、相手②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪(8点)

 

第33回 ホープフルステークス(GII)データ分析


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第33回 ホープフルステークス(GII)データ分析
サラ系2歳 オープン (国際)牡・牝(特指) 馬齢
中山2000m 芝・右

2014年にラジオNIKKEI杯2歳SがG2に格上げされたのがこのレース。
来年のクラシック戦線に向けて重要なレース。

①1番人気の複勝率50%。2番人気の複勝率70%。

②3倍以下の複勝率は80%だが、優勝は1/5。
 5~10倍の優勝は4勝をあげている。
 30~50倍も3頭が2着入り。

③1戦1勝馬が活躍しているが、7勝して2着は0.

④2戦以上は、前走重賞は苦戦。
 オープン特別は消し
 葉牡丹賞やその他の芝500万以下特別から臨んだ馬が好走。

⑤初勝利をあげたレースで、1~1+3/4だった馬が連対。

⑥新馬戦、特に11月の新馬戦を勝った1戦1勝馬に注目。

<中山芝2000mコース>

右内回り、コーナーを4つ回る小回りコース。
スタートから1コーナーまで5mの急坂、そこから向正面までは4mの下り坂。
最後の直線は310mと短いが、2.2mの急坂。
コーナーを回る器用さと坂を苦にしないパワーが必要。
開催の後半や冬場は、馬場が荒れていて時計がかかるレースが多い。
野芝主体の9月開催は高速ばばになりやすく、逃げ・先行が有利となるので要注意。

1・2番人気は、勝率・連対率・複勝率ともに大差なく好走。
先行有利だが、逃げも有効。
枠の有利不利は無し。
顕著な血統も無しだが、ディープ。キンカメ。ハーツクライ、と続く。
騎手では、蛯名、田中、戸崎、内田、北村宏、田辺。

◆1.ディアシューター(大野)13人
①×
②×
③×
④×
⑤×
⑥×

◆2.レイデオロ(C.ルメ)1人 ⇒2・3着候補
①複勝
②複勝・優勝は厳しいかも
③×
④○
⑤連対
⑥×

◆3.エンドゲーム(戸崎)9人 ⇒2着候補
①×
②2着候補
③×
④×
⑤×
⑥×

◆4.アドマイヤウイナー(M.デム)5人
①×
②×
③×
④○
⑤×
⑥×

◆5.サングレーサー(武豊)4人 ⇒連対候補
①×
②優勝候補
③×
④×
⑤連対
⑥×

◆6.グロープシアター(福永)2人 ⇒優勝候補
①複勝○
②複勝
③★
④-
⑤連対
⑥★

◆7.ビルズトレジャー(田中)11人
①×
②×
③×
④○
⑤×
⑥×

◆8.ニシノアップルパイ(内田)10人
①×
②×
③×
④○
⑤連対
⑥×

◆9.ショワドゥロワ(M.バルザ)14人
①×
②×
③×
④○
⑤×
⑥×

◆10.ミスディレクション(浜中)12人
①×
②×
③×
④×
⑤×
⑥×

◆11.マイネルスフェーン(V.シュミ)7人
①×
②2着候補
③×
④×
⑤×
⑥×

◆12.メリオラ(蛯名)8人 ⇒3着候補
①×
②2着候補
③★だが、2着は無い。
④-
⑤×連対は無い。
⑥★

◆13.ベストリゾート(北村宏)6人
①×
②×
③×
④×
⑤×
⑥×

◆14.コスモス(大知)3人
①×
②★
③×
④×
⑤?
⑥×

<有力馬>

1着候補:⑥グローブシアター(2人)
2着候補:③エンドゲーム(9人)
3着候補:⑫メリオラ(8人)

その他有力馬
②レイデオロ(1人)
⑤サングレーサー(4人)

 

第11回 阪神カップ(GII)データ分析


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第11回 阪神カップ(GII)データ分析
サラ系3歳以上 オープン (国際)(特指) 定量
阪神1400m 芝・右

10月のスプリンターズS、11月のマイルチャンピオンシップ、に続く短距離戦線。
阪神カップで活躍した馬の、その後のG1制覇が目立つ。

①G1を除く直近のレースでの単勝人気
 連対:2・4番人気
 複勝:1・2・3・4・5番人気

②優勝馬の9/10は、前走1400m以上。
 2着馬の7/11は、前走1600m組、連対率でもトップ。
 3着以内率では、1600と1700mの2組が20%越え。

③外枠優勢。13~15番の複勝率40%
 連対率でも、10番より外の馬が好走。

2コーナー奥のポケットからスタート。
内回りを使用するが、スタアート後3こーなーまでの直線距離は443と長く、
平坦~下りとなるためテンが速く、全体的に息が入りにくい前傾ラップになりやすい。
120mに比べ、逃げ残りは難しい。
下級条件では先行有利、クラスが上がると差し馬が好調。

2つのコーナーを回るが、膨らみやすいため、馬群が横広になりがち。
外の馬はの距離ロスはあるが、最初の長い直線でポジション確保できるので、外枠不利とはならない。

◆1.サンライズメジャー
①4人連対
②優勝
③×

◆2.シュウジ
①1人複勝
②×
③×

◆3.ロサギガンティア
①8人×
②優勝
③×

◆4.エイシンスパルタン
①3人複勝
②×
③×

◆5.ダンスディレクター
①4人連対
②優勝
③×

◆6.イスラボニータ
①4人優勝
②優勝・連対・複勝
③×

◆7.ラインハート
①17人×
②×
③×

◆8.ミッキーアイル
①1人複勝
②優勝・連対・複勝
③×

◆9.スノードラゴン
①6人×
②優勝・連対・複勝
③×

◆10.ヒルノデイバロー
①12人×
②優勝
③連対

◆11.トウショウドラフタ
①1人複勝
②優勝
③連対

◆12.サクラゴスペル
①9人×
②×
③連対

◆13.ゴールデンナンバー
①12人×
②優勝
③連対・複勝

◆14.レッドアリオン
①12人×
②×
③連対・複勝

◆15.フィエロ
①5人複勝
②優勝・連対・複勝
③連対・複勝

◆16.グランシルク
①1人複勝
②優勝
③連対・複勝

S評価:
⑥イスラボニータ

A評価:
②シュウジ
⑮フィエロ

B評価:
⑧ミッキーアイル

C評価:
①サンライズメジャー
③ロサギガンティア
⑤ダンスディレクター
⑨スノードラゴン
⑩ヒルノディバロー
⑪トウショウドラフタ
⑬ゴールデンナンバー
⑯グランシルク

 

第61回 有馬記念(GI) フォトパドック評価


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第61回 有馬記念(GI) フォトパドック評価
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中山2500m 芝・右

<中山芝2500mコース>

外回りの3コーナーからスタートし、緩いカーブを描きながら4コーナーを回るとスタンド前の直線へ。
最初の4コーナーまでの直線距離は192m。
全部で6つのコーナーを回るため、できるだけ内を通った方が有利。
2枠の勝率、連対率が高い。
道中は速くならず、残り1000mあたりから激しい攻防となるため、ジョッキーのペース配分もカギ。
有馬記念を3勝しているステイゴールド産駒が好成績。
2200m同様にスタミナ色の濃い種牡馬の産駒が強いコース。
ハービンジャー、スクリーンヒーロー産駒には注目。

◆サトノダイヤモンド
父:ディープインパクト
母父:オーベン

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭はくっきり。
まだアバラが浮くほどではないが、絞れて腰のくびれはすっきりしている。
トモが深く、お尻の筋肉も立派で、相変わらず素晴らしい馬体。
キリっとした自信あふれる顔付と立ち姿にも好感が持てる。

◆キタサンブラック
父:ブラックダイド
母父:サクラバクシンオー

毛艶も張りも上々。のびのびとした印象。
元々すっきりした馬体で、ぱっと見迫力には欠ける印象の時もあるのだが、
今回は、元気よさそうで、メンタルもリラックスして見える。
まだ、お腹が少しぼてっとして、追い切り後に完成と思うが良い仕上がり。

◆ミッキークイーン
父:ディープインパクト
母父:ゴールドアウェイ

毛艶も張りも上々。筋肉量も豊富。
全体的に少し余裕があるが、カチっとまとまった感あり、順調な仕上がり。
追い切り後に、迫力が増してオーラを感じられれば要注意。

◆サトノノブレス
父:ディープインパクト
母父:トニービン

毛艶ピカピカ、張りも上々。筋肉量多く、輪郭もくっきり。
特にお尻の丸い盛り上がりは目を引く。
うっすらアバラが見えるが、まだ絞り切れていないので追い切り後完成。
体調は良いだろうし、確実に仕上げてくる態勢にあるので、恐い存在。

◆シュヴァルグラン
父:ハーツクライ
母父:マキアヴェリアン

毛艶ピカピカ、パンパンの張り。筋肉量豊富で、特に前腕の盛り上がりは凄い。
全体的にまだ太めだが、ここから追い切りで絞れれば、素晴らしい仕上がりだろう。
落ち着いた顔付と、馬体の迫力からは、闘志を感じる。

◆サウンズオブアース
父:ネオユニヴァース
母父:ディキシーランドバンド

毛艶はあまり良くは見えないが天光の加減だろう。
張りは上々、胴が長くすっきりとしている。
全体的に緩いが、これも追い切りで完成の態勢が出来上がっていると思う。

◆アドマイヤデウス
父:アドマイヤドン
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
現状は太めと言わざるを得ないので、追い切りで何処まで絞れるか。
元々逞しい馬体なので、追い切りには注目してみたい。

◆ヤマカツエース
父:キングカメハメハ
母父:グラスワンダー

おそらく、毛艶も張りも上々。筋肉量も豊富。
全滝的に余裕があり、追い切りで絞っていくのだと思われる。
繊細さには欠けるが、勢いがあり、追い切りによっては侮れない存在となる。

◆ゴールドアクター
父:スクリーンヒーロー
母父:キョウワアリシバ

毛艶良く、パンパンの張り、筋肉の輪郭もくっきり。
うっすらアバラが浮き、完成度も高く、安定感のある立ち姿。
多少余裕があるが、追い切り後完成。
注目種牡馬スクリーンヒーロー産駒。

◆マリアライト
父:ディープインパクト
母父:エルコンドルパサー

毛艶ピカピカ、上々の張り。筋肉の輪郭もくっきり。
まだ多少余裕があるが、カッチリと仕上げてきた。
牝馬とは思えない前腕の筋肉とトモの深い力強い馬体になっている。
追い切りには注目したい。

◆アルバート
父:アドマイヤドン
母父:ダンスインザダーク

天光の加減か毛艶は、よくわからないが、上々の張り。筋肉量も豊富。
身が詰まって充実した仕上がりだが、現状ちょっと重たそう。
顔付、立ち姿は落ち着いていて、追い切りで絞れれば完成だろう。

さすがにG1,有馬記念ともなれば、どの陣営も完璧に仕上げてくると思われる。
馬体だけでのイチオシは、やはりサトノダイヤモンド。
次点で、ゴールドアクター。
絞れれば、シュバルグラン、サトノノブレス、あたり。
キタサンブラックはあまり良く見えない馬だが、今回は走イメージが湧く仕上がり。
マリアライトの馬体の変化は気になる存在。

2016-12-20 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第2回 ターコイズステークス データ分析&有力馬


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第2回 ターコイズステークス データ分析&有力馬
サラ系3歳以上 オープン (国際)牝(特指) ハンデ
中山1600m 芝・右 外

昨年、重賞昇格初年度から大波乱決着となった牝馬限定戦。
高額配当決着となる可能性も!?
中山司馬1600オープンの10年の成績より分析する。

①4歳以下馬が優勢
 6歳以上は⇒消し
 5歳も、同年のJRA芝1600~2000で優勝経験が無しは複勝率8.7%と苦戦⇒消し

②3着以内の24/30は、中山または阪神芝1600~1800で連対経験あり。
 連対経験無しは、10.3%

③前走1500m以下の複勝率は、10.5%
 前走1700m以上で5着以内だった馬の複勝率は、7.7%⇒消し

④前走G1だった馬の複勝率は42.9%、12/30頭

⑤5番人気以下は全て54キロ以下の軽量馬

⑥サンデーの血が走る

<中山芝1600コース>

1コーナー横のポケットからスタート。
2コーナーからは1200同様に緩やかなカーブを4.5m下る。
外枠に入った馬は外外を回らされることが多いので特に多頭数の外枠は不利。
前目のポジションでバテずに決め手を生かせる馬が有利。

◇カフェブリリアント ⇒×消し
①×6歳⇒消し

◇ウキヨノカゼ ⇒消し
①×6歳⇒消し

◇ダイワドレッサー ⇒消し
①○
②▲
③×⇒消し

◇サンソヴール ⇒×消し
①×⇒消し
②×
③前走ダート1800で11着
④×
⑤○52キロ

◆エンジェルフェイス(7人)冬は得意かな?●
①○
②▲
③▲
④▲
⑤○54キロ
⑥×

◆ビービーバーレル(12人)ここ3戦はダートなので度外視?●
①○
②▲
③前走ダート1800で6着
④×
⑤○54キロ
⑥△

◆クロコスミア(6人)冬が苦手かな?△
①○
②▲
③▲
④▲
⑤○54キロ
⑥○

◇アルマディヴァン ⇒×消し
①×6歳⇒消し

◆ウインファビラス(9人)ここ5戦連対が無いが適性はあるのでは?●
①○
②▲
③▲
④▲
⑤○53キロ
⑥○

◆マジックタイム(1人)左ばっかり走っているが中山1600の優勝もある△
①△
②▲
③▲
④▲
⑤-
⑥○

◆アットザシーサイド(2人)1600までの馬で1400が得意かな?△
①○
②×
③×
④×
⑤-
⑥△

◇ペイシャフェリス ⇒×消し
①×5歳⇒消し

◆レッツゴードンキ(4人)格上ではあると思うが前走ダートってどうなのかな?△
①○
②▲
③▲
④▲
⑤-
⑥△

◇ウリウリ ⇒×消し
①×6歳⇒消し

◆エテルナミノル(10人)1600の適性はあるが、阪神・中山が得意でない可能性も?△
①○
②×
③▲
④×
⑤○53キロ
⑥△

◆マイネグレヴィル(13人)1800・2000の馬では?△
①△
②▲
③▲
④×
⑤○53キロ
⑥○

1番人気は入りにくく、2桁人気が1頭入って荒れる傾向。

外枠不利と適性を考えた有力候補は、

◆⑤エンジェルフェイス(7人)冬は得意かな?●
◆⑥ビービーバーレル(12人)ここ3戦はダートなので度外視?●
◆⑨ウインファビラス(9人)ここ5戦連対が無いが適性はあるのでは?●

この3頭で決まれば高配当!

 

第68回 朝日杯フューチュリティステークス(GI) データからの有力候補


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第68回 朝日杯フューチュリティステークス(GI) データからの有力候補
サラ系2歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢
阪神1600m 芝・右 外

過去10年のデータより

①連対も複勝率も、1番人気がトップ。
 それに次ぐのは、どちらも2番人気。

②優勝馬の8/10がデビュー戦で1着、残り2頭も2着。
 3着以下は、未勝利、2/47が2着 ⇒連対無し

③JRA初勝利の4コーナーの位置取りは
 優勝馬は、全て2~6番手。阪神の連対馬は4番手以内。

④優勝馬全てに、JRAの1500以上のレースで優勝経験あり。
 経験無しは、未勝利。2着は5回ある。
 

⑤複勝率は、1500以上の優勝経験が2勝ち以上が優勢。

⑥優勝馬の8/8全ては、前走1着。

<阪神芝1600コース>
2006年に改装され、内回りから外回りになった。

スタートは向正面バックストレッチから、444mの直線を走りぬけ、
外回り682mの3~4コーナーを超えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。

最初の3コーナーを回るまでは馬群が固まったまま進むことが多いので、
基本的に内枠有利だが、最後の直線は高低差1.8mの急坂があり、
京都に比べて、差しが届きやすい。

平均から後頃ラップの瞬発力勝負になる傾向。
テン3Fは、それほど速くないが、下級条件からの差し馬の台頭が目立つ。
速い脚を使えれば位置取りはあまり問わない。

(想定人気)

1 ミスエルテ
2 ダンビュライト
3 モンドキャンノ
4 クリアザトラック
5 タガノアシュラ
6 サトノアレス
7 レッドアンシェル
8 トラスト
9 アメリカズカップ
10 サングレーザー
11 レヴァンテライオン
12 ボンセルヴィーソ
13 トリリオネア
14 リンクスゼロ
15 ダイイチターミナル
16 トーホウドミンゴ
17 ブルベアバブーン
18 アシャカリアン
19 ビーカーリー
20 ヒロシゲグローリー
21 マテラレックス

◆モンドキャンノ
牡2歳、鹿毛、栗東・安田隆厩舎(12月7日撮影)
父:キンシャサノキセキ
母父:サクラバクシンオー

毛艶良く、張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
少し皮膚が厚いようにも見えるが、元気でコンパクトな仕上がりと思う。

①×3人
②★
③★4番手
④×優勝は無し
⑤×
⑥★

1500以上の経験が無いことがマイナスポイント

◆レヴァンテライオン
牡2歳、黒鹿毛、栗東・矢作厩舎(12月8日撮影)
父:バイオニアオブザナイル
母父:ゴーストザッパー

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭はくっきり。
皮膚も薄葬で、特に前腕の筋肉は逞しく盛り上がっている。
すっきりとした仕上がりで、完成度は高いだろう。

①×11人
②★
③★3番手
④×優勝は無し
⑤×
⑥×優勝は無し

◆ミスエルテ ⇒有力候補
牝2歳、鹿毛、栗東・池江寿厩舎(12月8日撮影)
父:フランケル
はh父:プルピット

毛艶も張りもまあまあ。筋肉の輪郭はくっきり見えるが、少し細い印象。
牝馬なので、腰がくびれて、ちょうど良いのかもしれないが。

①★▲1人
②★
③★5番手
④★
⑤△
⑥★

◆タガノアシュラ ⇒有力候補

牡2歳、黒鹿毛、栗東・五十嵐厩舎(12月7日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:パラダイスクリーク

毛ツヤピカピカ、張りも上々、筋肉量豊富で輪郭もくっきり。
特にお尻の筋肉の盛り上がりが立派で、なかなかこう見える馬は少ない。
全体的にまだ少し緩い印象ではあるが、追い切り後完成。

①×5人
②★
③★1番手
④★
⑤▲
⑥★

◆トラスト
牡2歳、芦毛、栗東・中村厩舎(12月7日撮影)
父:スクリーンヒーロー
母父:エイシンサンディ

毛艶よく、筋肉の輪郭はくっきり、アバラも浮いて見えるような感じだが、
印象としては、少しガレたようにも見え、判断に迷う。
葦毛なので、わかりにくいのかも。

①×8人
②★
③?川崎なので
④★
⑤×
⑥×優勝は無し

◆ボンセルヴィーソ
牡2歳、栗毛、栗東・池添学厩舎(12月7日撮影)
父:ダイワメジャー
母父:サクラローレル

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
うっすらアバラが浮いて見え、カッチリとまとまり、完成度も高い。
全体的に余裕残しと思うので、追い切りでしっかり絞って完成。

①×12人
②×優勝も連対も厳しい
③★4番手
④×優勝は無し
⑤×
⑥×

◆レッドアンシェル ⇒有力候補
牡2歳、青鹿毛、栗東・庄野厩舎(12月7日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:ストームキャット

毛艶よく、筋肉の輪郭もくっきり。
うっすらアバラが浮いて、完成もも高いだろう。
お腹がぽてっと見えるのは、体形か。

①×7人
②★
③★3番手
④★
⑤△
⑥★

◆ダンビュライト ⇒有力候補
牡2歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(12月7日撮影)
父:ルーラーシップ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭はくっきり盛り上がっている。
非常にバランス良く、充実感もあり、素晴らしい仕上がり。
多少余裕が見えるので、追い切り後完成。
キリっとした高貴な印象の顔付にも好感が持てる。

①★2人
②★
③★3番手
④★
⑤△
⑥×

◆アメリカズカップ ⇒有力候補
牡2歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(12月7日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:コロナドズクエスト

毛艶よく、筋肉の輪郭と盛り上がりは立派。
印象としては、すっきりと完成度は高い。

①×9人
②★
③★2番手
④★
⑤▲
⑥★

◆サトノアレス ⇒3着候補
牡2歳、黒鹿毛、美浦・藤沢和厩舎(12月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ディンヒル

天光の加減か、毛艶はあまりよくは見えないが、張りは上々。
筋肉量豊富で、バネのありそうな馬体。
コンパクトに仕上がった感あり、出来は良いだろう。

①×6人
②×連対は難しい
③★4番手
④★
⑤▲
⑥★

◆クリアザトラック ⇒有力候補
牡2歳、鹿毛、栗東・角居厩舎(12月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:フレンチデピュティ

毛艶も張りも上々。
筋肉の輪郭はくっきりで、うっすらアバラも浮いて見えるようだが、
胴回りは若干太め。
ただ、迫力は凄く、トモのあたりは逞しく、闘争心を感じる立ち姿で好印象。

①×4人
②★
③★2番手
④★
⑤△1戦馬
⑥★

◆リンクスゼロ
牡2歳、黒鹿毛、栗東・森厩舎(12月7日撮影)
父:アドマイヤマックス
母父:ホワイトマズル

毛艶も張りもまあまあだが、少し冬毛が出ているのか皮膚は厚く見える。
お腹もぼてっとしていて、体形かもしれないが、まだ緩い状態。
大人しそうにも見え、追い切り後に完成形になるのか?

①×14人
②×⇒連対は難しい
③★1番手
④★
⑤×
⑥×

やはりG1、完成度高い馬が多い。

総合的な評価から、イチオシは、ダンピュライト。
あとひと絞りというところで、モンドキャンノ、タガノアシュラ。
馬体的に気になるのは、クリアザトラック。

<有力候補>

◆ミスエルテ ⇒有力候補
①★▲1人
②★
③★5番手
④★
⑤△
⑥★

◆タガノアシュラ ⇒有力候補 ※フォトパドック次点
①×5人
②★
③★1番手
④★
⑤▲
⑥★

◆レッドアンシェル ⇒有力候補
①×7人
②★
③★3番手
④★
⑤△
⑥★

◆ダンビュライト ⇒有力候補 ※フォトパドックイチオシ
①★2人
②★
③★3番手
④★
⑤△
⑥×

◆アメリカズカップ ⇒有力候補
①×9人
②★
③★2番手
④★
⑤▲
⑥★

◆サトノアレス ⇒3着候補
①×6人
②×連対は難しい
③★4番手
④★
⑤▲
⑥★

◆クリアザトラック ⇒有力候補 ※フォトパドック注意
①×4人
②★
③★2番手
④★
⑤△1戦馬
⑥★

フォトパドック評価
総合的な評価から、イチオシは、ダンピュライト。
あとひと絞りというところで、モンドキャンノ、タガノアシュラ。
馬体的に気になるのは、クリアザトラック。

血統的には、何でも来いのレース。
1番人気は入りやすいが、1着とは限らない。

<プレ予想>

優勝に一番近いのは、
人気を無視すると、
◆タガノアシュラ(5人)
◆アメリガズカップ(9人)

1番人気を入れるとすると
◆ミスエルテ(1人)

フォトパドック推奨は、
◆ダンピュライト(2人)
◆クリアザトラック(4人)

血統的に穴は、どちらかに大系ノーD系を加えると
◆レッドアンシェル(9人)
◆サトノアレス(7人)

と、有力馬が全て入ってしまう。(苦笑)

◆モンドキャンノ(3人)
が1500以上の実績が無い為入っていないのも気になる。

非常に難解なレース。

 

第68回 朝日杯フューチュリティステークス(GI) フォトパドック評価


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第68回 朝日杯フューチュリティステークス(GI) フォトパドック評価
サラ系2歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢
阪神1600m 芝・右 外

2歳馬の同世代の頂点を決する一戦。
昨年は、リオンディーズの直線一気の末脚炸裂、史上初のキャリア1戦での優勝。
2013年までは中山1600、2014年以降は阪神外1600の芝に舞台が変わっている。

過去10年のデータより

①連対も複勝率も、1番人気がトップ。
 それに次ぐのは、どちらも2番人気。

②優勝馬の8/10がデビュー戦で1着、残り2頭も2着。
 3着以下は、未勝利、2/47が2着 ⇒連対無し

③JRA初勝利の4コーナーの位置取りは
 優勝馬は、全て2~6番手。阪神の連対馬は4番手以内。

④優勝馬全てに、JRAの1500以上のレースで優勝経験あり。
 経験無しは、未勝利。5着は2回ある。
 

⑤複勝率は、1500以上の優勝経験が2勝ち以上が優勢。

⑥優勝馬の8/8全ては、前走1着。

<阪神芝1600コース>
2006年に改装され、内回りから外回りになった。

スタートは向正面バックストレッチから、444mの直線を走りぬけ、
外回り682mの3~4コーナーを超えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。

最初の3コーナーを回るまでは馬群が固まったまま進むことが多いので、
基本的に内枠有利だが、最後の直線は高低差1.8mの急坂があり、
京都に比べて、差しが届きやすい。

平均から後頃ラップの瞬発力勝負になる傾向。
テン3Fは、それほど速くないが、下級条件からの差し馬の台頭が目立つ。
速い脚を使えれば位置取りはあまり問わない。

◆モンドキャンノ
牡2歳、鹿毛、栗東・安田隆厩舎(12月7日撮影)
父:キンシャサノキセキ
母父:サクラバクシンオー

毛艶良く、張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
少し皮膚が厚いようにも見えるが、元気でコンパクトな仕上がりと思う。

◆レヴァンテライオン
牡2歳、黒鹿毛、栗東・矢作厩舎(12月8日撮影)
父:バイオニアオブザナイル
母父:ゴーストザッパー

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭はくっきり。
皮膚も薄葬で、特に前腕の筋肉は逞しく盛り上がっている。
すっきりとした仕上がりで、完成度は高いだろう。

◆ミスエルテ
牝2歳、鹿毛、栗東・池江寿厩舎(12月8日撮影)
父:フランケル
はh父:プルピット

毛艶も張りもまあまあ。筋肉の輪郭はくっきり見えるが、少し細い印象。
牝馬なので、腰がくびれて、ちょうど良いのかもしれないが。

◆タガノアシュラ

牡2歳、黒鹿毛、栗東・五十嵐厩舎(12月7日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:パラダイスクリーク

毛ツヤピカピカ、張りも上々、筋肉量豊富で輪郭もくっきり。
特にお尻の筋肉の盛り上がりが立派で、なかなかこう見える馬は少ない。
全体的にまだ少し緩い印象ではあるが、追い切り後完成。

◆トラスト
牡2歳、芦毛、栗東・中村厩舎(12月7日撮影)
父:スクリーンヒーロー
母父:エイシンサンディ

毛艶よく、筋肉の輪郭はくっきり、アバラも浮いて見えるような感じだが、
印象としては、少しガレたようにも見え、判断に迷う。
葦毛なので、わかりにくいのかも。

◆ボンセルヴィーソ
牡2歳、栗毛、栗東・池添学厩舎(12月7日撮影)
父:ダイワメジャー
母父:サクラローレル

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
うっすらアバラが浮いて見え、カッチリとまとまり、完成度も高い。
全体的に余裕残しと思うので、追い切りでしっかり絞って完成。

◆レッドアンシェル
牡2歳、青鹿毛、栗東・庄野厩舎(12月7日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:ストームキャット

毛艶よく、筋肉の輪郭もくっきり。
うっすらアバラが浮いて、完成もも高いだろう。
お腹がぽてっと見えるのは、体形か。

◆ダンビュライト
牡2歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(12月7日撮影)
父:ルーラーシップ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭はくっきり盛り上がっている。
非常にバランス良く、充実感もあり、素晴らしい仕上がり。
多少余裕が見えるので、追い切り後完成。
キリっとした高貴な印象の顔付にも好感が持てる。

◆アメリカズカップ
牡2歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(12月7日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:コロナドズクエスト

毛艶よく、筋肉の輪郭と盛り上がりは立派。
印象としては、すっきりと完成度は高い。

◆サトノアレス
牡2歳、黒鹿毛、美浦・藤沢和厩舎(12月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ディンヒル

天光の加減か、毛艶はあまりよくは見えないが、張りは上々。
筋肉量豊富で、バネのありそうな馬体。
コンパクトに仕上がった感あり、出来は良いだろう。

◆クリアザトラック
牡2歳、鹿毛、栗東・角居厩舎(12月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:フレンチデピュティ

毛艶も張りも上々。
筋肉の輪郭はくっきりで、うっすらアバラも浮いて見えるようだが、
胴回りは若干太め。
ただ、迫力は凄く、トモのあたりは逞しく、闘争心を感じる立ち姿で好印象。

◆リンクスゼロ
牡2歳、黒鹿毛、栗東・森厩舎(12月7日撮影)
父:アドマイヤマックス
母父:ホワイトマズル

毛艶も張りもまあまあだが、少し冬毛が出ているのか皮膚は厚く見える。
お腹もぼてっとしていて、体形かもしれないが、まだ緩い状態。
大人しそうにも見え、追い切り後に完成形になるのか?

やはりG1、完成度高い馬が多い。

総合的な評価から、イチオシは、ダンピュライト。
あとひと絞りというところで、モンドキャンノ、タガノアシュラ。
馬体的に気になるのは、クリアザトラック。

2016-12-13 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第67回 チャレンジカップ(GIII)データ


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第67回 チャレンジカップ(GIII)データ
サラ系3歳以上 オープン (国際)(特指) ハンデ
阪神1800m 芝・右 外

2006~2011年の鳴尾記念と2012年以降のチャレンジカップより

①1・2番が不振

②3月生まれの馬が6勝。
 4月生まれの馬は2着5回だが未勝利
 1月生まれは対象が少ないが全て5着以下

③前走G1・2レースの馬が好成績
 G3は3/25、オープン特別は1800のみ

④5走前までに4着になったことがある馬が連対

<阪神芝1800コース>

枠の有利不利はない。スタートからの直線が長く、テンがかなり緩い。
完全なスローペースがデフォルト。
3~4コーナーのカーブは距離が長く、大外を回るとロスが大きい。
スローペースの瞬発力勝負。

◆フルーキー
①×
②★
③×⇒消し
④★

◆ダノンメジャー
①×
②×⇒△消し
③△
④×連対無し

◆エキストラエンド
①-
②▲
③×⇒消し
④×

◆ベルーフ
①-
②×⇒△消し
③△
④★

◆ヒストリカル ⇒3着候補
①-
②★
③▲
④×連対は無し

◆デウスウルト
①-
②▲優勝は無し
③×⇒消し
④★

◆ケツァルテナンゴ
①-
②-
③×⇒消し
④×

◆タッチングスピーチ ⇒3着候補
①-
②-
③▲
④×連対は無し

◆ケイティープライド
①-
②★
③×⇒消し
④×

◆プランスペスカ
①-
②-
③×⇒消し
④×

◆シルクドリーマー
①-
②▲優勝は無し
③×⇒消し
④★

◆クランモンタナ
①-
②-
③×⇒消し
④×

◆メイショウナルト ⇒3着候補
①-
②-
③★
④×連対は無し

◆ブラックスピネル
①-
②-
③×⇒消し
④★

◆マイネルハニー
①-
②-
③×⇒消し
④★

◆ディサイファ ⇒3着候補
①-
②-
③▲
④×連対は無し

◆ヒルノマテーラ ⇒2着候補
①-
②▲優勝は無し
③▲
④★

◆フェイスマスエンド ⇒優勝候補
①-
②★
③△
④★

<データからの予想>

◆18.フェイスマスエンド(10人) ⇒優勝候補
①-
②★
③△
④★▲

◆17.ヒルノマテーラ(8人) ⇒2着候補
①-
②▲優勝は無し
③▲
④★▲

◆5.ヒストリカル(5人) ⇒3着候補
①-
②★
③▲
④×連対は無し

 

第9回 カペラステークス(GIII) データ


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第9回 カペラステークス(GIII) データ
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定
中山1200m ダート・右

過去9回で、1・2番人気が3着以内に入ったのは各1頭ずつ。

<過去8年のJRAデータより>

①複勝圏内22/24は、同年にJRAの4大場で行われたオープン・ダートで5着以内の経験あり。
 オープンの実績がない、ローカルが主戦、は割引が必要。

②地方所属馬は、同年のダートグレードで連対経験あり。

③複勝圏内の18/22は、前走1300m以上。1400mで実績のある馬が好走。
 1200m以下の複勝率は7%と苦戦。

④複勝圏内の22/24は、中5週以内。
 6週以上の馬の複勝率は、4%。⇒消し

⑤連対馬は全て4~6歳。
 3歳と7歳以上は連対無し。

⑥優勝馬は、7番人気以内。
 JRAの4大場のオープン・ダートで5着以内。
 前走1400m以上。
 同年の1600万下から上のダート1400mで連対経験あり。
 4~6歳。

<中山芝1200コース>

外回りの向こう正面、坂の上からのスタート。
3コーナーまでは275mと短いが、4コーナーマデノストレートに近い500mのカーブ。
ゴール直前まで下り坂が続く高速コーナー。
ゴール前の急坂でオーバーペースになる馬も多く、直線一気は決まらない。
先行馬有利で、外枠は若干の距離ロスあり。
外枠の逃げ切りは難しい。

(想定人気)

1 コーリンベリー
2 ニシケンモノノフ
3 ノボバカラ
4 タールタン
5 キタサンミカヅキ
6 エイシンブルズアイ
7 ゴーイングパワー
8 グレープブランデー
9 カジキ
10 ダノングッド
11 マキャヴィティ
12 サトノタイガー
13 ルックスザットキル
14 スウィープアウェイ
15 テムジン
16 フラットライナーズ

◆ノボバカラ ⇒優勝候補
①▲
②-
③▲
④▲
⑤▲★
⑥★

◆サトノタイガー
①×⇒消し
②-
③▲
④▲
⑤×
⑥×

◆ルックスザットキル
①×⇒消し
②△
③×⇒消し
④▲
⑤▲★
⑥×

◆グレープブランデー
①▲
②-
③×⇒消し
④×⇒消し
⑤×
⑥×

◆スウィープアウェイ ⇒紐候補
①▲
②-
③×1400好走無し
④▲
⑤▲★
⑥×

◆ゴーイングパワー
①▲
②-
③×⇒消し
④▲
⑤×連対無し
⑥×

◆ダノングッド
①▲
②-
③▲
④×⇒消し
⑤▲★
⑥×

◆テムジン
①×⇒消し
②△
③▲
④×⇒消し
⑤×連対無し
⑥×

◆タールタン ⇒3着候補
①▲
②-
③▲
④▲
⑤×⇒連対は無し
⑥×

◆マキャヴィティ
①×⇒消し
②-
③×⇒消し
④▲
⑤▲★
⑥×

◆ニシケンモノノフ
①▲
②-
③▲
④×⇒消し
⑤▲★
⑥★

◆カジキ
①▲
②-
③×⇒消し
④▲★
⑤×
⑥×

◆キタサンミカヅキ
①×⇒消し
②-
③×⇒消し
④×⇒消し
⑤▲★
⑥×

◆コーリンベリー ⇒地方馬なので
①×⇒消し
②▲
③▲
④▲
⑤▲★
⑥×

◆エイシンブルズアイ
①▲
②-
③▲
④×⇒消し
⑤▲★
⑥×

◆フラットライナーズ
①×⇒消し
②△
③×⇒消し
④×⇒消し
⑤▲★
⑥×

優勝候補は、
①ノボバカラ(3人)

3着候補は、
⑨タールタン

消しデータになっていないのは、
⑤スウィープアウェイ

この3頭以外は、消しデータにひっかかっている。

 

68回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 上位人気馬データ考察


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68回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 上位人気馬データ考察
サラ系2歳 (国際)牝(指定)オープン 馬齢
阪神1600m 芝・右 外

激選必至の乙女の戦い。
底地からがある馬が女王に輝く!

<過去10年のJRAデータより>

①-A
★優勝馬は全て5番人気以内。

①-B
2・3着も、6/10は5番人気以内。

②1・2月生まれが好走。

③-A
★優勝馬は、9/10が、通算出走2・3戦。

③-B
2着は、4戦がトップ。

③-C
5戦以上は今一つ、6戦以上は複勝率0。⇒消し

④-A
ファンタジーSからの参戦が好走。アルテミスSもまずまず。

④-B
★前走500万以下が4頭優勝しているが、その全てが
・京都競馬場の芝1800m500万以下特別
・関東圏の500万以下特別

⑤★デビュー2戦目が1番人気で1着だった馬が9/10レースで連対。

⑥★デビュー戦で2着以内、2カ月以上の間隔で2戦目で2着以内馬が4連勝。

(想定上位人気)

1 ソウルスターリング
2 リスグラシュー
3 ジューヌエコール
4 レーヌミノル
5 ヴゼットジョリー
6 ディーパワンサ
7 アリンナ
8 サトノアリシア

◆ソウルスターリング
①★
②★2月
③★2戦
④★
⑤△
⑥★

◆リグラスシュー
①★
②★1月
③★3戦
④★
⑤△
⑥×優勝は無し

◆ジューヌエコール
①★
②△3月
③★3戦
④×優勝は無し
⑤▲★
⑥★

◆レーヌミノル
①★
②×4月
③★3戦
④×
⑤▲★
⑥×優勝は無し

◆ヴセットジョリー
①★
②★2月
③★2戦
④×
⑤×
⑥×優勝は無し

◆ディーパワンサ
①☆
②★2月
③★3戦
④×
⑤△
⑥×優勝は無し

◆アリンナ
①☆
②★2月
③★3戦
④×
⑤△
⑥×優勝は無し

◆サトノアシリア
①☆
②★2月
③▲4戦⇒2着候補
④▲
⑤▲★
⑥×優勝は無し

◆ブラックオニキス
①☆
②★2月
③×7戦
④▲
⑤△
⑥×

優勝候補ナンバーワンは、ソウルスターリング。
2着候補は、サトノアリシア。
3着候補は、フォトパドックで評価したディーパワンサをあげておきます。

血統的には、ブラックオニキスがSS系×大系ノーD系で王道。
10番人気想定なので、荒れた時の穴候補。