(フォトパドック評価)

第62回 産経賞オールカマー(GII) フォトパドック評価&考察&予想


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第62回 産経賞オールカマー(GII) フォトパドック評価&考察&予想
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定
中山2200m 芝・右 外

実績馬の参戦が多く、好走した馬はその後の重賞でも活躍。
6番人気以下の馬の複勝率は高いので、紐荒れは期待できる。

①1桁人気の馬の活躍が目立ち、特に3.9倍以内は、10/12が複勝圏内。

②宝塚記念、札幌記念の好走が主。
③その他のG3は苦戦。5~7月のレースの好走馬のみ拾える。
④8月以降のG3は過去10年未勝利。

⑤5走前までに重賞を単勝1番人気の馬の連対が高確率。
⑥ただし、休み明けには要注意。

⑦3走前までに重賞で8~10着に敗れていた馬が4連勝中。

◆アクションスター
牡6歳、栗毛、栗東・音無厩舎(フォトパドック無し)
父:アグネスタキオン
母父: Loup Solitaire

①×
②×未参戦
③×
④○
⑤×
⑥×
⑦★

本線からの参戦ではなく、調教が異常に良い以外は条件からは消しか。

◆エーシンマックス
牡6歳、栗毛、栗東・西岡厩舎(フォトパドック無し)
父: Dalakhani
母父:Acatenango

①×
②×未参戦
③×
④×
⑤×
⑥×
⑦×

条件からは拾える要素が無いが。。

◆カレンミロティック
セン8歳、栗毛、栗東・平田厩舎(9月14日撮影)
父:ハーツクライ
母父:エーピーインディ

毛艶も張りも上々。
筋肉の輪郭もくっきりで、多少余裕残しだが良い出来。
体調は良さそうで、バネがありそうで、走るイメージは湧く。

①▲4番人気想定だが、2桁人気では?
②×宝塚記念11着
③○G3未参戦、5月春天2着
④○
⑤×
⑥×
⑦▲前走宝塚記念は、稍重で11着

出来は良いと思うが、条件的に優勝候補とはいかない。
重馬場も得意ではなさそうなので、今週はどうか。

◆クリールカイザー
牡7歳、栗毛、美浦・相沢厩舎(9月14日撮影)
父: キングヘイロー
母父:サッカーボーイ

がっちりと逞しさは感じるが、少し重たそうでぱっとしない。
追い切りを確認したいが、このままでは難しいかな。

①×
②×未参戦
③▲
④○
⑤×
⑥×
⑦×

これも条件的には厳しいか。

◆ゴールドアクター
牡5歳、青鹿毛、美浦・中川厩舎(9月14日撮影)
父:スクリーンヒーロー
母父:キョウワアリシバ

天候の加減か、毛艶はわからないが、パンパンの張り。
筋肉の盛り上がりも逞しく、皮膚は薄そうで、良い出来。
多少余裕はあるが、絞れれば態勢は整うだろう。

①★
②×未参戦
③○
④○
⑤★

⑦▲前走の春天は12着。

非根幹距離は得意。中山2200の実績も、1-1-0-0
優勝候補馬。

◆サトノノブレス
牡6歳、黒鹿毛、栗東・池江寿厩舎(9月14日撮影)
父:ディープインパクト
母父:トニービン

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
現状立派すぎるが、追い切りで絞って完成。
美しいバランスの取れた馬体で、迫力もある。

①★3番人気1桁オッズ想定
②▲宝塚記念8着
③★
④○
⑤★

⑦★前走宝塚記念で8着。

条件的には、優勝候補か。
ただし、非根幹距離の好走が無く、不得意な可能性大。

◆サムソンズプライド
牡6歳、鹿毛、美浦・杉浦厩舎(フォトパドック無し)
父:メイショウサムソン
母父:エルコンドルパサー

①×
②×未参戦
③○
④○
⑤×

⑦★前走目黒記念で8着。

実績だけ見ているとちょっと買えないか。
中山2200は早春Sで2着があるが、非根幹距離が苦手な可能性も。

◆ショウナンバッハ
牡5歳、鹿毛、美浦・上原厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:サクラバクシンオー

①×
②×未参戦
③×
④×
⑤×
⑥×
⑦★11・9・11着。

ここ5走で負けすぎなので。。
中山2200AJCCで3着という実績はあるので、コースは大丈夫か。

◆ツクバアズマオー
牡5歳、鹿毛、美浦・尾形厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:Giant’s Causeway

①×
②×未参戦
③★★
④×⇒データ的に優勝は無い
⑤×
⑥×
⑦×

優勝は無いが、7月の2重賞で3着の実績はデータ的にはアリか。
中山得意で、去年・今年で、1-5-1-0
好走の可能性はあり。

◆マイネルメダリスト
牡8歳、鹿毛、美浦・田中厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:アサティス

①×
②×未参戦
③×
④○
⑤×
⑥▲
⑦×

データ的には消しか。

◆マリアライト
牝5歳、黒鹿毛、美浦・久保田厩舎(9月15日撮影)
父:ディープインパクト
母父:エルコンドルパサー

全体的に余裕はあるが、毛艶も張りも上々。
トモが深く、牝馬と思えない風格。
顔付は、ディープの仔らしく気品がありキリっとして好印象。
気配上々と見る。

①★1番人気想定
②★宝塚記念優勝
③○
④○
⑤★

⑦×

やはりゴールドアクターと並んで優勝候補だが、
データ的にはゴールドアクターの方が優勢か。

◆ワンアンドオンリー
牡5歳、黒鹿毛、栗東・橋口慎厩舎(9月14日撮影)
父:ハーツクライ
母父:タイキシャトル

毛艶も張りもまあまあ。
少しガレた感じはあるが、完成度は高いのだろう。
顔付がすこしずぶくなったように見えるのが、良いのか悪いのか。

①×
②×

④○
⑤×

⑦×

実績的には厳しいが、ドバイ5着をどう見るか。
ドバイ帰りの宝塚記念は、まあ、度外視しても良いかも。
稍重は得意と思うので、思いがけず走ってしまう可能性もアリ。

フォトパドックからの推奨は、イチオシは難しいですが、
マリアライト
ゴールドアクター
サトノノブレス

次点で、
カレンミロティック

人気4頭の出来は良いとみえます。

ここ5年新潟以外は、1番人気が入って、固いか紐荒れ。

どちらが1番人気かわかりませんが、
ゴールドアクターとマリアライトは両方入る可能性も高いだろう。

紐荒れ要素としては、6~9番人気のターントゥ系。
ワンアンドオンリー
ショウナンバッハ
が該当する。

それよりは、やはり、
サトノノブレス、カアレンミロティック、ツクバアズマオーの方が
優勢と見えてしまう。

1番人気が1着に入りにくいレース傾向ではあるが、
1~4番人気までは2頭は入る。

これだけでは予想し難いので、調教見て最終的に穴馬を選びたい。

現時点で予想するならば、

1着候補:ゴールドアクター・マリアライト
2・3着候補:ツクバアズマオー・ワンアンドオンリー

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2016-09-20 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 
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