(フォトパドック評価)

第70回 朝日杯セントライト記念(GII) フォトパドック評価&考察&1点予想


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第70回 朝日杯セントライト記念(GII) フォトパドック評価&考察&1点予想
サラ系3歳 (国際)(指定)オープン 馬齢
中山2200m 芝・右 外

3着以内までに菊花賞の優先出走権が与えられるトライアル。
JRA過去10年のデータでは、

①過去の出走数は、5~7戦の馬が好走。

②優勝馬の6/10頭は、500キロ以上の馬だが、
2・3着には、500キロ未満が、15/20頭。

③前走ニホンダービーの馬の好走が目立つ。
次は、ラジオNIKKEI賞。
条件クラスのレースから2着以内は前走が新潟競馬場。

④3走前までに、1000万下から上のクラスのレースで単勝人気と着順が同じだった馬が、
毎年2着以内に入る?

⑤3走前に芝1800のレースを優勝した馬が3連勝中。

ということで、あまり参考になるデータは無いようです。。

◆アルカサル
牡3歳、青鹿毛、美浦・大竹厩舎(9月7日撮影)
父:ドリームジャーニー
母父:ロックオブジブラルタル

毛艶も張りも上々。
筋肉の輪郭はくっきり盛り上がり、メリハリの付いた馬体。
うっすらアバラが浮いて、完成度も高い。
バランス的には腰が高く、胴は長くは無いが詰まりも感じない。
実績的には、非根幹距離の2200は得意だろう。
すっきりと凛とした顔付にも好感が持てる。
お腹まわりに多少余裕があるが、非常に良い状態と見える。
 
★②馬体重:526⇒522⇒522⇒520(4戦)
騎手:田辺⇒田辺⇒田辺⇒隼人

新馬中山1800と2200で2勝している。中断より後ろから4コーナーでは前め。
青葉賞は10着ですが、出遅れでしょうか、最後方から行きましたので度外視でよいかと。
前走は、函館2600の稍重で、最初から前めに付けて、スタミナ消耗で3着か。
実績からは有力視してもよいか。

◆カルヴァリオ
セン3歳、鹿毛、美浦・大竹厩舎(9月7日撮影)
父:マツリダゴッホ
母父:ペンタイア

毛艶はあまり良く見えないが、天光のせいだろう。
トマが深く、どっしりとした立ち姿。
うっすらアバラが見えるがお腹は余裕がある。
全体的に緩いのと、パっとしない印象だが、決して悪くない。

馬体重:464⇒466⇒470⇒464⇒460⇒458(6戦)
騎手:大野⇒大野⇒隼人⇒隼人⇒黛⇒黛

中山初。
3走前は、新潟1800で3番人気2着。1800は、2-2-0-0 で、非根幹距離はOK。

◆キークラッカー
牡3歳、鹿毛、美浦・土田厩舎(フォトパドック無し)
父:ジャングルポケット
母父:ステイゴールド

馬体重:492⇒494⇒494⇒492⇒496⇒492⇒498⇒502(8戦)
騎手:豊⇒豊⇒松田⇒丸山⇒大知⇒隼人⇒和生⇒豊

中山2000は9番人気で8着。マウントロブソンに1秒差。
ここ2戦は新潟2000・2200で、連勝中で、勢いはあるか。
★③前走新潟優勝

◆ケンホファヴァルト
牡3歳、鹿毛、栗東・森厩舎(フォトパドック無し)
父:マーベラスサンデー
母父:トニービン

16戦。
中山は3戦して、7・11・10着。
ここ4戦は、
馬体重:440⇒448⇒446⇒450
騎手:浜中⇒浜中⇒Cルメ⇒武
期待された鞍上と思うが、結果を残せていない。
1800は、1-1-0-1-1。
実績からはちょっと厳しいか。

◆ステイパーシスト
牡3歳、黒鹿毛、美浦・尾関厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:アグネスデジタル

★③前走新潟2400優勝。上がり33.8
馬体重:420⇒422⇒422⇒416⇒412⇒432(6戦)
騎手:Mデム⇒石川⇒石川⇒豊⇒友一⇒豊
2走前の1番人気10着は、おそらく体重を減らしすぎ。次走プラス20キロで優勝。
中山は、1-1-0-1 で得意だろうけれど、非根幹距離を走らせていない。

◆ゼーヴィント
牡3歳、鹿毛、美浦・木村厩舎(9月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ブライアンズタイム

天光の加減で、毛艶はあまり良くは見えないが、張りは上々。
全体的に緩いが、トモが深く首が太めでバランスは良く、落ち着いている。
ディープ産駒らしく品のある顔付も好印象。

馬体重:484⇒482⇒484⇒486⇒484⇒482(6戦)
騎手:柴山⇒石川⇒石川⇒戸崎⇒石川⇒戸崎
あまり成長していないのが気になるが、戸崎騎乗で好成績。
中山も2戦2勝。1800も、2-0-0-1。2200は走っていないが得意だろう。
★③前走ラジオNIKKEI賞優勝。

◆ディーマジェスティ
牡3歳、鹿毛、美浦・二ノ宮厩舎(9月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ブライアンズタイム

これも天光の加減で毛艶は良くは見えないが、張りは上々。
現時点では明らかに緩いが、迫力と気迫ある顔付には好印象。
追い切りで絞れれば、パワフルなパドックが見られるかも。

馬体重:476⇒466⇒470⇒?⇒476⇒476⇒472
騎手:Cルメ⇒蛯名⇒蛯名⇒(蛯名)⇒蛯名⇒蛯名⇒蛯名
★③日本ダービー3着馬。
★⑤3走前1800で優勝。
中山は、1-1-0-0 で、2000も非根幹距離もOK。
実績的には、最有力とは思うが、馬体重が500キロ未満。

◆ネイチャーレット
牡3歳、鹿毛、美浦・根本厩舎(フォトパドック無し)
父:タニノギムレット
母父:アグネスタキオン

★③2連勝中で、前走は新潟。
3走前にダートを走らせているのが何とも・・・
馬体重:454⇒456⇒452⇒452⇒452⇒448⇒450
騎手:丸山⇒丸山⇒戸崎⇒丸山⇒丸山⇒野中⇒野中
穴をあける条件と勢いはあるが。

◆ノーブルマーズ
牡3歳、栗毛、栗東・宮本厩舎(フォトパドック無し)
父:ジャングルポケット
母父:Silver Hawk

12戦(2-2-4-4)掲示板を外したのは2回のみ。
中山初。
1800は、1-0-1-1 で普通。2400まで走れるので問題は無いだろう。
馬体重は、156⇒~476~⇒470キロ。もう少し増えた状態がベストか。
ずっと高倉が騎乗。
あてはまる条件は無いが、安定した実績でデイリー2歳S3着。
勝ち馬はエアスピネル。2着のシュウジにも1秒以上離されてはいるが。
若駒ステークスで、勝ち馬マカヒキに0.2秒差の2着、3着のブラックスピネルに2馬身差。

◆ピースマインド
牡3歳、鹿毛、栗東・宮厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:トニービン

9戦(1-2-0-6)。
馬体重:436⇒~442~⇒438
藤岡康太が多いが、前走りの新潟は吉田豊。
★前走新潟2着。ではあるが、他に取り立てて・・・

◆プロディガルサン
牡3歳、鹿毛、美浦・国枝厩舎(9月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ストームキャット

毛艶は良くわからないが、張りは上々。
身が詰まった充実した馬体だが、まだ余裕がある。
バランス的には良いので、追い切りで絞れれば。

馬体重:486⇒496⇒488⇒496⇒488(5戦)
騎手:戸崎⇒蛯名⇒戸崎⇒戸崎⇒田辺
中山は、2000を1勝。
★③前走り日本ダービーだが10着。
ダービーは、マカヒキ・ダイヤモンド・マジェスティで決まっており、
4・5着もエアスピネル・リオンディーズ、でレベルは高い。
大外から7着のマウントロブソンには0.4秒差なので、力の差はそんなにないか。

◆プロフェット
牡3歳、鹿毛、栗東・池江寿厩舎(9月7日撮影)
父:Harbinger
母父:タニノギムレット

これも曇らしく毛艶はあまり良く見えないが、筋肉のりんかくはくっきり。
うっすらアバラが浮いて、バネのありそうな馬体。
完成度は高く、すっきりした顔付で、落ち着いているのも好印象。

馬体重:450⇒456⇒444⇒448⇒460⇒456(6戦)
騎手:福永⇒Cルメ⇒福永⇒Sフォー⇒戸崎⇒浜中
あまり大切にされている感はないが、ここ2戦のG1で大負けしているだけで、
それ以前は、2-1-0-1 で、中山は1勝と11着。1800は2-1-0-1。

◆マウントロブソン
牡3歳、芦毛、美浦・堀厩舎(9月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ミスターグリーリー

葦毛で毛艶はわからないが、張りは上々。ふっくらと見せている。
多少緩いのかもしれないが、筋肉の輪郭もくっきりで、逞しい印象。
顔付も気品あり凛としていて、ディープ産駒らしい。

馬体重:466⇒466⇒474⇒476⇒470⇒472⇒468(7戦)
騎手:Cルメ⇒Rムー⇒戸崎⇒丸山⇒Aシュ⇒Tベリ⇒Tベリ
ここ2戦のG1以外は、3-2-0-0 という素晴らしい実績。
中山も1800もOKなので、有力候補。
★③前走りは日本ダービーで、マカヒキ、ダイヤモンドに0.6秒差の7着。
★⑤3走前に中山1800スプリングSで優勝。

◆メートルダール
牡3歳、鹿毛、美浦・戸田厩舎(フォトパドック無し)
父:ゼンノロブロイ
母父:Silver Hawk

馬体重:470⇒470⇒472⇒470⇒470⇒466⇒466(7戦)
騎手:福永⇒戸崎⇒戸崎⇒戸崎⇒Cルメ⇒Hボウ⇒福永
2-1-3-1 という安定した成績で、中山も2戦1・3着。
1800も1-1-1-0 で、2000は1-0-1-0で問題無いだろう。
条件にはあてはまらないが、掲示板を外したことのない実績には要注意。

フォトパドックのイチオシは、現時点の仕上がり度含めるとアルカサル。
非常に良い状態と思う。
次点は、葦毛でわかりにくくはあるが、マウントロブソン。

ここ5年の優勝馬は全てターントゥ系ということで、
対象外は、キークラッカーとノーブルマーズとプロフェット。

500キロ以上の馬がアルカサルのみ&フォトパドックイチオシで、
優勝馬候補は、■アルカサルとしたい。

その他有力馬としては、
ここは仕方ない、■ディーマジェスティ
■マウントロブソンだが、川田のテン乗りらしい。
戸崎騎乗のようなので、■セーヴィント

実績から好走の可能性があるのは、
■ノーブルマーズ
■メートルダール

ディーマジェスティとしては、ここで複勝圏内を外すことはできないだろうから、
順当に考えると、アルカサルとの2頭軸。
次に評価委しているマウントロブソンがテン乗り、
ラジオNIKKEI賞組のセーヴィントも飛ぶと仮定して、
もう1頭は、2桁人気から選ぶと、体重を戻したステイパーシストか。

1着:アルカサル
2着:ディーマジェスティ
3着:ステイパーシスト

これで決まれば、高配当!

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2016-09-13 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 
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