2016-09

第50回 スプリンターズステークス(GI) フォトパドック評価&考察(枠決定後)


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第50回 スプリンターズステークス(GI) フォトパドック評価&考察(枠決定後)
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中山1200m 芝・右 外

秋のG1戦線の幕開け。
国内外の実力馬が参戦しての秋のスプリント王決定戦。
今年は外国馬の参戦はないようですね。

JRAのデータよりポイントも付けていきたいと思いますが、
馬番と人気がわからないと判定できない項目が多いです。
とりあえずアップしますが、わかり次第追加&修正していきます。

①7月以降の出走回数が1回が優勢。優勝馬の7/10。

②1・2番人気の連対率は50%以上。

③3着馬は、5番人気以下から10/10。2桁人気の好走も目立つ。

④13~16番の外枠有利。5/10が優勝馬。

⑤連対率・3着内で見ると、次点は1~4番の内枠。

⑥高松宮参戦馬、1~3着の連対率は25%。

⑦4~6着馬の3着以内が2、2桁人気の3着以内が3.巻返しアリ。

⑧優勝馬が、3走以内の1200で単勝1番人気が5/5.

1.◆ビッグアーサー
牡5歳、鹿毛、栗東・藤岡健厩舎(9月21日撮影)
父:サクラバクシノー
母父:キングマンボ

毛艶も張りも素晴らしい。
筋肉の輪郭もくっきりで、いかにもバネを感じさせる馬体。
太めではあるが、この馬は太めでも走る。
穏やかながらキリっとして済んだ目が印象的で高貴な顔付き。

①★1回
②★
③-
④×
⑤▲複勝圏内該当
⑥★1着
⑦-
⑧★★★

2.◆ブランボヌール
牝3歳、芦毛、栗東・中竹厩舎(9月21日撮影)
父:ディープインパクト
母父;サクラバクシンオー

芦毛はわかりにくいが、ふっくらしあがっていて張りは上々。
筋肉の輪郭もくっきりしていて、バランスも非常によい。
顔付もキリっとして、好印象。

①★1回
②×
③△4番人気
④×
⑤▲複勝圏内該当
⑥未出走
⑦未出走
⑧×

3.◆ティーハーフ
牡6歳、栗毛、栗東・西浦厩舎(フォトパドック無し)
父:ストーミングホーム
母父:Green Desert

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤▲複勝圏内該当
⑥×6着
⑦×
⑧×

4.◆ソルヴェイグ
牝3歳、栗毛、栗東・鮫島厩舎(9月21日撮影)
父:ダイワメジャー
母父:ジャングルポケット

すっきりと仕上がった印象。
スプリンターにしては少し細く感じるが、カチとまとまった感あり。
コンパクトな仕上がりではあるが、迫力にはイマイチ欠ける。

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤▲複勝圏内該当
⑥未出走
⑦未出走
⑧×

5.◆シュウジ
牡3歳、鹿毛、栗東・須貝尚厩舎(9月21日撮影)
父:キンシャサノキセキ
母父:キングマンボ

毛艶も良さそうだし、パンパンの張り。
はち切れそうな馬体で、バネとパワーを感じる馬体。
まだ余裕残しだが、元気は良さそうで追い切り後には完成。
賢そうだがまだやんちゃな顔付きに将来も楽しみ。

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤△5番
⑥未出走
⑦未出走
⑧★

6.◆ベルカント
牝5歳、栗毛、栗東・角田厩舎(9月21日撮影)
父:サクラバクシンオー
母父:ボストンハーバー

こちらは、またすっきりとした仕上がり。
充実感は感じるが、バランス的には胴が細く腰がくびれている。
他の馬に比べると細い感じはするが、バネを感じる。
顔付もすっきりしていて元気は良さそ。

①×3回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥未出走
⑦未出走
⑧★★

7.◆スノードラゴン
牡8歳、芦毛、美浦・高木登厩舎(9月21日撮影)
父:アドマイヤコジーン
母父:タヤスツヨシ

8歳ともなると真っ白に。
この馬は、年を感じさせない、あまり変化のない馬体。
ふっくらして充実感あり、まだまだ走れそうな印象はある。

①▲2回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥×7着
⑦△
⑧×

8.◆サクラゴスペル
牡8歳、黒鹿毛、美浦・尾関厩舎(9月21日撮影)
父:サクラプレジデント
母父:キュアザブルーズ

天光の加減か毛艶まあまあ、張りもまあまあ。
少しのっぺりした感じはあるが、悪くない。

①×0回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥×17着
⑦△
⑧×

9.◆サトノルパン
牡5歳、黒鹿毛、栗東・村山厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:ダンシングブレーヴ

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥×18着
⑦△
⑧×

10.◆レッドアリオン
牡6歳、鹿毛、栗東・橋口橋厩舎(フォトパドック無し)
父:アグネスタキオン
母父:ダンシングブレーヴ

①×2回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤×
⑥未出走
⑦未出走
⑧×

11.◆ダンスディレクター
牡6歳、鹿毛、栗東・笹田厩舎(9月21日撮影)
父:アルデバランⅡ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。
少し太めだが、バランスは良く、腰も高い。
負けん気の強そうな目つきには闘士を感じる。

①★1回
②×
③×
④×
⑤×
⑥未出走
⑦未出走
⑧▲4走前のCBCで1番人気

12.◆レッツゴードンキ
牝4歳、栗毛、栗東・梅田智厩舎(9月21日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:マーベラスサンデー

天光の加減で毛艶はあまり良くは映っていないが悪くない
すっきりした印象はあるが、牝馬とは思えないトモの深さ。
パドックでもう少し迫力を感じられれば。

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④×
⑤△
⑥×8着
⑦▲
⑧×

13.◆レッドファルクス
牡5歳、芦毛、美浦・尾関厩舎(9月21日撮影)
父:スウェプトオーヴァーボード
母父:サンデーサイレンス

これも芦毛でよくわからない。
ふっくらしているとは思うし、張りも良さそうだが。

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④★
⑤-
⑥未出走
⑦未出走
⑧×

14.◆ウリウリ
牝6歳、青毛、栗東・藤原厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:フレンチデピュティ

①★1回
②×
③▲3着候補該当
④★
⑤-
⑥×9着
⑦▲
⑧×

15.◆ミッキーアイル
牡5歳、鹿毛、栗東・音無厩舎(9月21日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ロックオブジブラルタル

毛艶も張りも上々。
皮膚は薄そうで、筋肉の輪郭はくっきり。
全体的に多少緩いが、完成度としては高いだろう。
立ち姿も、キリっとシャキっとスマート。

①×0回
②★
③-
④★
⑤-
⑥★2着
⑦-
⑧★

16.◆ネロ
牡5歳、栗毛、栗東・森厩舎(9月21日撮影)
父:ヨハネスブルグ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも非常に良く、身が詰まった充実した馬体。
筋肉の輪郭もくっきりで、迫力ある立ち姿。
全体的にまだ余裕残しだが、追い切り後には完成だろう。

①×2回
②×
③▲3着候補該当
④★
⑤-
⑥未出走
⑦未出走
⑧★

今回、逃げない宣言したビッグアーサーが最内へ、逃げたいミッキーアイルが大外へ。
どうしてもJRAの意図を感じてしまいますが、気のせいでしょうか。

データからは、総合的な優勝候補は、天栄仕上げのミッキーアイル。
相手は、やはりビッグアーサー。

3着候補は、非常に難しいですね・・・

データ的な消し馬としては、
1.人気薄
・ティーハーフ

2.人気薄の休み明け
・サクラゴスペル
・レッドファルクス

3.2キロ以上の斤量増
・シュウジ
・ブランボヌール

とすると、

前走セントウルステークスデビッグアーサーに迫ったネロが一番近いか。
ただ、ネロがセントウルSをメイチ仕上げしていたとしたら、
それに次ぐ、スノードラゴン、レッドアリオン、ダンスディレクターあたりも
有力候補となってくる。
ビッグアーサーとネロの差は1馬身あるが、ネロとダンスディレクターまでは
クビ・ハナ差ばかりでわずか0.2秒差。

もし、牝馬が入るとしたら・・・

データ的には人気のついているブランボヌールですが、
これは、前走の勝ち方が鮮やか過ぎて、記憶に残っている影響が大きいかも。

前走ブランボヌールに0.3秒差で4着のソルヴェイグが2桁人気想定、
0.2秒差3着ののレッツゴードンキも7・8番人気想定、

ということからも
人気はあまり関係ないと考えてもよいか。

牝馬の人気薄&近走不振は来ないという消し馬データには逆らいますが、
戸崎を戻したウリウリが気になります。セントウルSでネロとの差は0.2秒差。
最速のアガリタイムですから外から飛んでくるイメージは湧きます。
調教次第ではありますが。

あとは、引退レースのベルカント。キツめの調教をしている理由は?
できれば蛯名ではなく武さんに乗ってほしかったなと。
キツめの調教は、道悪も想定して、怪我をさせないよう慣れさせた。
武⇒蛯名は、勝とうと思っていない。
とすると消しでもよいか。

その武さんは、戸崎からの乗り替わりでブランボヌールへ。

総合的に考えて、3着候補は、

・ネロ
・スノードラゴン
・レッドアリオン
・ウリウリ
・レッツゴードンキ

あたりの中から、調教の良い馬を選ぶことになるか。

 

第20回 シリウスステークス(GIII) 枠決定後の再考察&1点予想!


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第20回 シリウスステークス(GIII) 枠決定後の再考察&1点予想!
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン ハンデ
阪神2000m ダート・右

前回、JRAのデータを元に考察した結果は、

・アポロケンタッキー
・マスクゾロ
・ピオネロ
・ランウェイワルツ(穴馬)

次点では、

・キョウエイギア
・ミツバ

という感じでした。

枠決定したので、再考察します。

芝スタート後に平坦な馬場を走るので、前半3ハロンは速くなる傾向で、
差しが決まりやすい。

馬番で言うと、2~4番が狙い目で、後入れの偶数番の方が有利ではあるが、
11頭立てなので、あまり関係ないかもしれないが、

該当する有力馬は、キョウエイギア。
ですが、本来複勝率の乗り替わり。
ただし、戸崎⇒M.デムーロ ですから、ココは割引かなくてもよいだろう。

困ったことに、先日の考察の有力馬の3頭が該当する消しデータが存在します。
それは、休み明けが全く走らないレースだということ。

中9周以上馬は、1-6-2-34
そのうち、前走が重賞以外であれば、0-0-0-15

という非常に痛いデータに引っかかってしまったのが、なんと・・・

×アポロケンタッキー
×マスクゾロ
×ランウェイワルツ

そして、1着候補にしようとしていたマスクゾロですが、最内を引いたので、
おそらく逃げるのはこの馬になってしまう予想が立ちますが、

逃げは、0-0-0-5

これはちょっと買えないというデータです。
乗り替わりが無いのはデータ的には良いのですが。。

消し馬データを考慮した結果残るのが、

・ピオネロ
・キョウエイギア
・ミツバ

この3頭。

データ的に乗り替わりの無い偶数馬番のピオネロを優勝候補。

キョウエイギアは、枠も良く偶数馬番ですが、JRAデータではピオネロが上。
前走り地方選出馬で、データ的には0-2-0-7 ということで2着候補。

ミツバも大外は有利とは言えませんが、前走最速の上がりタイムは
31.3%の連対率、56.3%の複勝率ということで、3着候補。

ということで、1点予想は、ガラっと変わりますが、

1着:ピオネロ
2着:キョウエイギア
3着:ミツバ

個人的には福永騎手の優勝があまりイメージできないのですが、(笑)
ココは頑張ってもらいましょう。^^

 

第50回 スプリンターズステークス(GI) フォトパドック評価&考察


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第50回 スプリンターズステークス(GI) フォトパドック評価&考察
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中山1200m 芝・右 外

秋のG1戦線の幕開け。
国内外の実力馬が参戦しての秋のスプリント王決定戦。
今年は外国馬の参戦はないようですね。

JRAのデータよりポイントも付けていきたいと思いますが、
馬番と人気がわからないと判定できない項目が多いです。
とりあえずアップしますが、わかり次第追加&修正していきます。

①7月以降の出走回数が1回が優勢。優勝馬の7/10。

②1・2番人気の連対率は50%以上。

③3着馬は、5番人気以下から10/10。2桁人気の好走も目立つ。

④13~16番の外枠有利。5/10が優勝馬。

⑤連対率・3着内で見ると、次点は1~4番の内枠。

⑥高松宮参戦馬、1~3着の連対率は25%。

⑦4~6着馬の3着以内が2、2桁人気の3着以内が3.巻返しアリ。

⑧優勝馬が、3走以内の1200で単勝1番人気が5/5.

◆アクティブミノル
牡4歳、黒鹿毛、栗東・北出厩舎(フォトパドック無し)
父:スタチューオブリバティ
母父:アグネスタキオン

①★1回




⑥×4着
⑦△
⑧×

◆ウリウリ
牝6歳、青毛、栗東・藤原厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:フレンチデピュティ

①★1回




⑥×9着
⑦▲
⑧×

◆サクラゴスペル
牡8歳、黒鹿毛、美浦・尾関厩舎(9月21日撮影)
父:サクラプレジデント
母父:キュアザブルーズ

天光の加減か毛艶まあまあ、張りもまあまあ。
少しのっぺりした感じはあるが、悪くない。

①×0回




⑥×17着
⑦△
⑧×

◆サトノルパン
牡5歳、黒鹿毛、栗東・村山厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:ダンシングブレーヴ

①★1回




⑥×18着
⑦△
⑧×

◆シュウジ
牡3歳、鹿毛、栗東・須貝尚厩舎(9月21日撮影)
父:キンシャサノキセキ
母父:キングマンボ

毛艶も良さそうだし、パンパンの張り。
はち切れそうな馬体で、バネとパワーを感じる馬体。
まだ余裕残しだが、元気は良さそうで追い切り後には完成。
賢そうだがまだやんちゃな顔付きに将来も楽しみ。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧★

◆スノードラゴン
牡8歳、芦毛、美浦・高木登厩舎(9月21日撮影)
父:アドマイヤコジーン
母父:タヤスツヨシ

8歳ともなると真っ白に。
この馬は、年を感じさせない、あまり変化のない馬体。
ふっくらして充実感あり、まだまだ走れそうな印象はある。

①▲2回




⑥×7着
⑦△
⑧×

◆ソルヴェイグ
牝3歳、栗毛、栗東・鮫島厩舎(9月21日撮影)
父:ダイワメジャー
母父:ジャングルポケット

すっきりと仕上がった印象。
スプリンターにしては少し細く感じるが、カチとまとまった感あり。
コンパクトな仕上がりではあるが、迫力にはイマイチ欠ける。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

◆ダンスディレクター
牡6歳、鹿毛、栗東・笹田厩舎(9月21日撮影)
父:アルデバランⅡ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。
少し太めだが、バランスは良く、腰も高い。
負けん気の強そうな目つきには闘士を感じる。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧▲4走前のCBCで1番人気

◆ティーハーフ
牡6歳、栗毛、栗東・西浦厩舎(フォトパドック無し)
父:ストーミングホーム
母父:Green Desert

①★1回




⑥×6着
⑦×
⑧×

◆ナックビーナス
牝3歳、青鹿毛、美浦・杉浦厩舎(フォトパドック無し)
父:ダイワメジャー
母父:More Than Ready

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧★

◆ネロ
牡5歳、栗毛、栗東・森厩舎(9月21日撮影)
父:ヨハネスブルグ
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも非常に良く、身が詰まった充実した馬体。
筋肉の輪郭もくっきりで、迫力ある立ち姿。
全体的にまだ余裕残しだが、追い切り後には完成だろう。

①×2回




⑥未出走
⑦未出走
⑧★

◆ビッグアーサー
牡5歳、鹿毛、栗東・藤岡健厩舎(9月21日撮影)
父:サクラバクシノー
母父:キングマンボ

毛艶も張りも素晴らしい。
筋肉の輪郭もくっきりで、いかにもバネを感じさせる馬体。
太めではあるが、この馬は太めでも走る。
穏やかながらキリっとして済んだ目が印象的で高貴な顔付き。

①★1回




⑥★1着

⑧★★★

◆ブランボヌール
牝3歳、芦毛、栗東・中竹厩舎(9月21日撮影)
父:ディープインパクト
母父;サクラバクシンオー

芦毛はわかりにくいが、ふっくらしあがっていて張りは上々。
筋肉の輪郭もくっきりしていて、バランスも非常によい。
顔付もキリっとして、好印象。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

◆ベルカント
牝5歳、栗毛、栗東・角田厩舎(9月21日撮影)
父:サクラバクシンオー
母父:ボストンハーバー

こちらは、またすっきりとした仕上がり。
充実感は感じるが、バランス的には胴が細く腰がくびれている。
他の馬に比べると細い感じはするが、バネを感じる。
顔付もすっきりしていて元気は良さそ。

①×3回




⑥未出走
⑦未出走
⑧★★

◆ミッキーアイル
牡5歳、鹿毛、栗東・音無厩舎(9月21日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ロックオブジブラルタル

毛艶も張りも上々。
皮膚は薄そうで、筋肉の輪郭はくっきり。
全体的に多少緩いが、完成度としては高いだろう。
立ち姿も、キリっとシャキっとスマート。

①×0回




⑥★2着

⑧★

◆ラヴァーズポイント
牝6歳、青鹿毛、栗東・高橋厩舎(フォトパドック無し)
父:マイネルラヴ
母父:タマモクロス

①×3回




⑥未出走
⑦未出走
⑧▲4走前の水無月Sで1番人気

◆レッツゴードンキ
牝4歳、栗毛、栗東・梅田智厩舎(9月21日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:マーベラスサンデー

天光の加減で毛艶はあまり良くは映っていないが悪くない
すっきりした印象はあるが、牝馬とは思えないトモの深さ。
パドックでもう少し迫力を感じられれば。

①★1回




⑥×8着
⑦▲
⑧×

◆レッドアリオン
牡6歳、鹿毛、栗東・橋口橋厩舎(フォトパドック無し)
父:アグネスタキオン
母父:ダンシングブレーヴ

①×2回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

◆レッドファルクス
牡5歳、芦毛、美浦・尾関厩舎(9月21日撮影)
父:スウェプトオーヴァーボード
母父:サンデーサイレンス

これも芦毛でよくわからない。
ふっくらしているとは思うし、張りも良さそうだが。

①★1回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

◆ワキノブレイブ
牡6歳、青鹿毛、栗東・清水橋厩舎(フォトパドック無し)
父:マイネルラヴ
母父:ブライアンズタイム

①×4回




⑥未出走
⑦未出走
⑧×

フォトパドックイチオシは、悩んでミッキーアイルですかね。
ブランボヌールが非常に良く見えるが芦毛なのでよくわからないが同等の評価。
次点は、ネロと絞れたらビッグアーサー。

過去5年

1着馬は、1・13・1・2・3番人気
2・3番人気が入ったのは、3/5レース。

9番人気以降が入ったのは、6/15頭。
2桁人気は、3/15頭。
大荒れも期待できるレースではあるが、人気馬の信頼度も高い。

想定人気は、
1・ビッグアーサー
2・ミッキーアイル
3・ダンスディレクター
4・ブランボヌール
5・シュウジ
6・ネロ
7・ベルカント
8・レッドファルクス
9・レッツゴードンキ
10・スノードラゴン
11・ソルヴェイグ
12・ウリウリ
13・サトノルパン
14・レッドアリオン
15・サクラゴスペル
16・ラヴァーズポイント
17・アクティブミノル
18・ティーハーフ

馬場の問題もあります。
リピーターレースですが、リピーターは人気馬。
去年の覇者ストレイトガールは引退。
2着のサクラゴスペルが出生しますが人気薄。

穴馬の共通点は特に無し。

2016-09-28 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第20回 シリウスステークス(GIII) 考察


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第20回 シリウスステークス(GIII) 考察
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン ハンデ
阪神2000m ダート・右

阪神ダート2000が始まってからの優勝馬で、JRAの重賞か
地方のダートグレードレースでの優勝経験があったのはわずか3/9。
さらにJRAのダート優勝経験は1/9。
重賞初挑戦の馬にも注目すべきレース。

①前走連対馬の複勝率は、43.8%。

②逆に前走10着以下の複勝率は、4.2%

③前走単勝人気が3番人気以内の複勝率は、40%以上。

④前走9番人気以下の複勝率は、2.9%。

⑤芝レースで5着以内の経験がある馬の3着以内は、18/27.
 スタートが芝ということが要因か。

⑥過去4年3着以内の10/12は、500キロ以上。

⑦500キロ未満の複勝率は、7.7%。

◆アポロケンタッキー
父:Langfuhr
母父:Gone West

①②★1着(東京)
③④★1番人気
⑤★
⑥⑦★560キロ

◆カゼノコ
父:アグネスデジタル
母父:ラグビーボール

①②△(川崎)
③④△
⑤★
⑥⑦×456キロ

◆カバトット
父:Trappe Shot
母父:Siphon

①②▲3着(門別)
③④△
⑤★
⑥⑦×462キロ

◆キョウエイギア
父:ディープスカイ
母父:パラダイスクリーク

①②★1着(大井ジャパンD)
③④★
⑤×
⑥⑦×485キロ

◆ジュンファイトクン
父:グラスワンダー
母父:ネオユニヴァース

①②△6着(新潟)
③④△
⑤△ずっと芝
⑥⑦×456キロ

◆シンゼンレンジャー
父:ケイムホーム
母父:ジェリ

①②△5着(中山)
③④△
⑤★
⑥⑦★502キロ

◆トウシンイーグル
父:ハーツクライ
母父:Seattle Slew

①②△8着(中山)
③④△
⑤★
⑥⑦×478キロ

◆トラキチシャチョウ
父:マヤノトップガン
母父:Cozzene

①②△6着(京都)
③④△
⑤★
⑥⑦★516キロ

◆ピオネロ
父:ネオユニヴァース
母父:Candy Stripes

①②★1着(新潟)
③④★
⑤★
⑥⑦▲498キロ

◆マスクゾロ
父: Roman Ruler
母父:Giant’s Causeway

①②★1着(中京)
③④★
⑤★
⑥⑦★534キロ

◆ミツバ
父:カネヒキリ
母父:コマンダーインチーフ

①②★1着(中京)
③④★
⑤×ダートのみ
⑥⑦×460キロ

◆メイショウイチオシ
父:メイショウボーラー
母父:スキャン

①②×12着(新潟)
③④×
⑤×ダートのみ
⑥⑦★540キロ

◆ランウェイワルツ
父:ゴールドアリュール
母父:アフリート

①②▲3着(中山)
③④★
⑤×ダートのみ
⑥⑦★504キロ

血統からは読みにくいレースで、
ターントゥ系が活躍するかどうかがレースによって違う。
昨年は固く決まっており、1番人気が飛んだ中荒れまで。
過去5年7番人気以内決着。

想定人気は、
1.アポロケンタッキー(和田)
2.ピオネロ(福永)
3.キョウエイギア(M.デムーロ)
4.マスクゾロ(秋山)
5.カゼノコ(北友)
6.ミツバ(松山)
7.ランウェイワルツ(松若)
8.トラキチシャチョウ(幸)

可能性があるのはここまでか。

データ的に選ぶと、
・アポロケンタッキー
・マスクゾロ
・ピオネロ
の3頭のポイントが高い。

1番人気が入ったのは3/5レースなので、入らない可能性もあるが、
1~4番人気が入ったのは、3-2-1-3-2。
そして、1番人気が1着に来たのは、1/5レース。
つまり、3番人気以内で決まる確率も高いが、中荒れの可能性はある。

アポロケンタッキーが、シリウスSか白山大賞典のどちらに出るか未定。
出走しないのであれば、マスクゾロ頭で相手はピオネロ、もう1頭が難しい。
穴馬としては、ランウェイワルツが第一候補です。

現時点の予想は、
1着:マスクゾロ
2着:アポロケンタッキー
3着:ピオネロ

固いレースのような感じです。

 

第50回 スプリンターズステークス(GI) コースとペースの考察


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第50回 スプリンターズステークス(GI) コースとペースの考察
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中山1200m 芝・右 外

中山競馬場芝1200は、

2コーナーを回りきって向正面に入ったところからスタートとなる、
おにぎりのてっぺん=山の上、からスタートする形の「おにぎり型コース」。
スタート直後500mほど一気に下るので、テンは早くなる傾向。
3コーナーあたりまでは、275mですが、ココはカーブといっても直線に近い
緩いカーブで、4コーナーまでは高速の可能性大。
しかし4コーナーでいきなり急カーブとなり、ゴール前直線は310mと短い上に
高低差2.2mの急坂を一気に駆け上がることになる。

テンが早くなるのは仕方がなく、その分最後の坂でバテてしまう馬も多く、
逃げは決まりにくいので、あまりテンに立ちたくはないだろう。
ただし、ゴール前の直線が短く急坂である為、あまり後ろからの差しも難しい。

最終週で馬場も荒れていて、パワータイプが活躍しそうに思えるが、
9月に芝を張り替えたばかりの最終週なので、思ったより馬場が荒れないという
可能性があり、タイムも出やすいかもしれない。

ということで、基本的には先行馬が有利と考える。
ただし、過去10年の優勝馬で4コーナーをハナで通過したのが4頭おり、
逃げも有効だと考えられる。

ただし、一昨年中山改築後、昨年はがらっと傾向が変わって、
差しが決まっているのも事実。

血統的に見ても、

過去5年の3着以内馬の実績を見ると、2011~13年の3年では
ターントゥ系産駒は、2012年のドリームバレンチノ(9人)たった1頭。

2014年は新潟開催だったので、度外視するとしてもここで初めて
SS系が2頭入った。

それに対して2015年は、SS系が1~3着までを占めているのは?
これは、2015年のペースが極めて遅かったことでキレ勝負になった、
ということかと思っています。

今年の1番人気のビッグアーサーとしては、キレ勝負は若干不利でしょう。
キレ勝負にならないよう早めのペースが理想か。

土曜日までの雨量にもよりますが、パンパンの馬場とはいかないと想定すると、
そうそうハイペースにはならないと思いますが、
先行馬のミッキーアイルにしても、あまり遅くはしたくない。

レースを引っ張るのは、アクティブミノルかシュウジか。
ビッグアーサー、ミッキーアイルも先行して前目に付けるだろう。

セオリー通りに行くと、人気馬有利ということになる。

荒れる要素としては、
誰かが超ハイペースで逃げるか、思ったより馬場が重くてスローペースになるか、
というところか。

気になる追い切り情報としては、
ミッキーアイルが、天栄での調教をしていること。
ベルカントが、あえて荒れたコースを走らさせていること。

去年のように差し勝負になり、SS系産駒の活躍が見られるのであれば、
・ミッキーアイル
・シュウジ
・ブランボヌール
・レッドアリオン
あたりで決まってもおかしくないが、ビッグアーサーは外しにくい。

SS系が決まらない過去レースの傾向であれば、
・ビッグアーサー
・ネロ
・ベルカント
・スノードラゴン
あたりが有力か。

情報が交錯していて、どう読むかは難しいところだが、
馬場とペースを想定して、枠が決まったら予想を固めたいと思います。

 

保護中: Kの激走追い切り判定!~第62回 産経賞オールカマー(GII)・第64回 神戸新聞杯(GII)

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2016-09-25 | Posted in Kの激走追い切り判定 | コメントを読むにはパスワードを入力してください。 

 

第62回 産経賞オールカマー(GII) フォトパドック評価&考察&予想


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第62回 産経賞オールカマー(GII) フォトパドック評価&考察&予想
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 別定
中山2200m 芝・右 外

実績馬の参戦が多く、好走した馬はその後の重賞でも活躍。
6番人気以下の馬の複勝率は高いので、紐荒れは期待できる。

①1桁人気の馬の活躍が目立ち、特に3.9倍以内は、10/12が複勝圏内。

②宝塚記念、札幌記念の好走が主。
③その他のG3は苦戦。5~7月のレースの好走馬のみ拾える。
④8月以降のG3は過去10年未勝利。

⑤5走前までに重賞を単勝1番人気の馬の連対が高確率。
⑥ただし、休み明けには要注意。

⑦3走前までに重賞で8~10着に敗れていた馬が4連勝中。

◆アクションスター
牡6歳、栗毛、栗東・音無厩舎(フォトパドック無し)
父:アグネスタキオン
母父: Loup Solitaire

①×
②×未参戦
③×
④○
⑤×
⑥×
⑦★

本線からの参戦ではなく、調教が異常に良い以外は条件からは消しか。

◆エーシンマックス
牡6歳、栗毛、栗東・西岡厩舎(フォトパドック無し)
父: Dalakhani
母父:Acatenango

①×
②×未参戦
③×
④×
⑤×
⑥×
⑦×

条件からは拾える要素が無いが。。

◆カレンミロティック
セン8歳、栗毛、栗東・平田厩舎(9月14日撮影)
父:ハーツクライ
母父:エーピーインディ

毛艶も張りも上々。
筋肉の輪郭もくっきりで、多少余裕残しだが良い出来。
体調は良さそうで、バネがありそうで、走るイメージは湧く。

①▲4番人気想定だが、2桁人気では?
②×宝塚記念11着
③○G3未参戦、5月春天2着
④○
⑤×
⑥×
⑦▲前走宝塚記念は、稍重で11着

出来は良いと思うが、条件的に優勝候補とはいかない。
重馬場も得意ではなさそうなので、今週はどうか。

◆クリールカイザー
牡7歳、栗毛、美浦・相沢厩舎(9月14日撮影)
父: キングヘイロー
母父:サッカーボーイ

がっちりと逞しさは感じるが、少し重たそうでぱっとしない。
追い切りを確認したいが、このままでは難しいかな。

①×
②×未参戦
③▲
④○
⑤×
⑥×
⑦×

これも条件的には厳しいか。

◆ゴールドアクター
牡5歳、青鹿毛、美浦・中川厩舎(9月14日撮影)
父:スクリーンヒーロー
母父:キョウワアリシバ

天候の加減か、毛艶はわからないが、パンパンの張り。
筋肉の盛り上がりも逞しく、皮膚は薄そうで、良い出来。
多少余裕はあるが、絞れれば態勢は整うだろう。

①★
②×未参戦
③○
④○
⑤★

⑦▲前走の春天は12着。

非根幹距離は得意。中山2200の実績も、1-1-0-0
優勝候補馬。

◆サトノノブレス
牡6歳、黒鹿毛、栗東・池江寿厩舎(9月14日撮影)
父:ディープインパクト
母父:トニービン

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
現状立派すぎるが、追い切りで絞って完成。
美しいバランスの取れた馬体で、迫力もある。

①★3番人気1桁オッズ想定
②▲宝塚記念8着
③★
④○
⑤★

⑦★前走宝塚記念で8着。

条件的には、優勝候補か。
ただし、非根幹距離の好走が無く、不得意な可能性大。

◆サムソンズプライド
牡6歳、鹿毛、美浦・杉浦厩舎(フォトパドック無し)
父:メイショウサムソン
母父:エルコンドルパサー

①×
②×未参戦
③○
④○
⑤×

⑦★前走目黒記念で8着。

実績だけ見ているとちょっと買えないか。
中山2200は早春Sで2着があるが、非根幹距離が苦手な可能性も。

◆ショウナンバッハ
牡5歳、鹿毛、美浦・上原厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:サクラバクシンオー

①×
②×未参戦
③×
④×
⑤×
⑥×
⑦★11・9・11着。

ここ5走で負けすぎなので。。
中山2200AJCCで3着という実績はあるので、コースは大丈夫か。

◆ツクバアズマオー
牡5歳、鹿毛、美浦・尾形厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:Giant’s Causeway

①×
②×未参戦
③★★
④×⇒データ的に優勝は無い
⑤×
⑥×
⑦×

優勝は無いが、7月の2重賞で3着の実績はデータ的にはアリか。
中山得意で、去年・今年で、1-5-1-0
好走の可能性はあり。

◆マイネルメダリスト
牡8歳、鹿毛、美浦・田中厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:アサティス

①×
②×未参戦
③×
④○
⑤×
⑥▲
⑦×

データ的には消しか。

◆マリアライト
牝5歳、黒鹿毛、美浦・久保田厩舎(9月15日撮影)
父:ディープインパクト
母父:エルコンドルパサー

全体的に余裕はあるが、毛艶も張りも上々。
トモが深く、牝馬と思えない風格。
顔付は、ディープの仔らしく気品がありキリっとして好印象。
気配上々と見る。

①★1番人気想定
②★宝塚記念優勝
③○
④○
⑤★

⑦×

やはりゴールドアクターと並んで優勝候補だが、
データ的にはゴールドアクターの方が優勢か。

◆ワンアンドオンリー
牡5歳、黒鹿毛、栗東・橋口慎厩舎(9月14日撮影)
父:ハーツクライ
母父:タイキシャトル

毛艶も張りもまあまあ。
少しガレた感じはあるが、完成度は高いのだろう。
顔付がすこしずぶくなったように見えるのが、良いのか悪いのか。

①×
②×

④○
⑤×

⑦×

実績的には厳しいが、ドバイ5着をどう見るか。
ドバイ帰りの宝塚記念は、まあ、度外視しても良いかも。
稍重は得意と思うので、思いがけず走ってしまう可能性もアリ。

フォトパドックからの推奨は、イチオシは難しいですが、
マリアライト
ゴールドアクター
サトノノブレス

次点で、
カレンミロティック

人気4頭の出来は良いとみえます。

ここ5年新潟以外は、1番人気が入って、固いか紐荒れ。

どちらが1番人気かわかりませんが、
ゴールドアクターとマリアライトは両方入る可能性も高いだろう。

紐荒れ要素としては、6~9番人気のターントゥ系。
ワンアンドオンリー
ショウナンバッハ
が該当する。

それよりは、やはり、
サトノノブレス、カアレンミロティック、ツクバアズマオーの方が
優勢と見えてしまう。

1番人気が1着に入りにくいレース傾向ではあるが、
1~4番人気までは2頭は入る。

これだけでは予想し難いので、調教見て最終的に穴馬を選びたい。

現時点で予想するならば、

1着候補:ゴールドアクター・マリアライト
2・3着候補:ツクバアズマオー・ワンアンドオンリー

2016-09-20 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

第64回 神戸新聞杯(GII) フォトパドック評価&考察&1点予想


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第64回 神戸新聞杯(GII) フォトパドック評価&考察&1点予想
サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢
阪神2400m 芝・右 外

クラシック最終戦の菊花賞トアイアルレース。
神戸新聞杯3着以内の馬が菊花賞を制する可能性大。

①春のクラシックレース、皐月賞と日本ダービーの1・2着馬が好走。
②春のクラシック5着以内の連対率は、53.6%と高数値。
③6着以降は、クラシックに参戦していなかった馬に劣る結果。

④直近のオープンクラスで4着以内の馬に注目。

⑤連対馬は、8月以降の出走回数は0.

⑥優勝馬は、過去4走全て5着以内。

順当に力のある期待されている馬、菊花賞を狙える馬が好走。
近走で安定して5着い兄に好走している馬が優勝候補。

◆アグネスフォルテ
牡3歳、栗毛、栗東・長浜厩舎(フォトパドック無し)
父:ハービンジャー
母父:フレンチデピュティ

①×
②×
③×
④★オープンではありませんが、京都新聞杯2着
⑤★
⑥×

先行馬で、前残りを期待出来る展開ならば2・3着の可能性はある。

◆アドマイヤエイカン
牡3歳、鹿毛、栗東・須貝厩舎(フォトパドック無し)
父:ハーツクライ
母父:フレンチデピュティ

①×未出走
②×未出走
③×未出走
④×
⑤×1回
⑥×

1800までの馬の可能性あり、今回は厳しい。

◆イモータル
牡3歳、青鹿毛、栗東・須貝厩舎(フォトパドック無し)
父:マンハッタンカフェ
母父:Acatenango

①×
②×
③×
④★オープンではありませんが、共同通信杯2着
⑤×1回
⑥×

期待していた馬ですが、ここ2戦の大負けは評価し難い。

◆エアスピネル
牡3歳、栗毛、栗東・笹田厩舎(9月14日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:サンデーサイレンス

毛艶よく、身が詰まって充実した馬体。
筋肉質でバネのありそうな、パワーを感じる。
落ち着いていて優しそうな顔付きは、ちょっと気迫に欠ける印象も。

①×
②★2戦とも4着
③★
④★オープンではありませんが
⑤★
⑥★

過去4着以内、春のクラシック以外は3着以内。
日本ダービーは、マカヒキ、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティー、
そして5着のリオンディーズは回避、ということを考えると、十分可能性あり。
4頭に比べると上がりタイムが遅いので、武の位置取りがカギか。

◆カフジプリンス
牡3歳、栗毛、栗東・矢作厩舎(フォトパドック無し)
父:ハーツクライ
母父:シンボリクリスエス

①×未出走
②×未出走
③★クラシック未出走ですが、オープンの成績○
④★芝に転向後、3・1・4・1・1・6着
⑤×1回
⑥×

優勝候補ではないが、3着候補の条件は○。
ただし、ダートから転向してからは、成績は良いが、非根幹距離のみ。
未知ではあるが、可能性としては面白い存在。

◆サトノダイヤモンド
牡3歳、鹿毛、栗東・池江寿厩舎(9月14日撮影)
父:ディープインパクト
母父:オーベン

毛艶はあまり良くは見えないが、すっきりとした仕上がり。
うっすらアバラが浮いて、完成度は高い。
バランスも良く、2400はベストに思う。

①★
②★
③★
④★
⑤★
⑥★

間違いなく優勝候補。
上がりタイムを求められると少し物足りないところもあるが、
マカヒキ、ディーマジェスティの居ないココでは負けられない。

◆ジョルジュサンク
牡3歳、栗毛、栗東・鮫島厩舎(フォトパドック無し)

①×
②×
③×
④★白百合Sで4着
⑤★
⑥×

皐月賞の大負け以外は、6着以内セーヴィント優勝のラシオNIKKEIでは、
馬体重-12キロでセーヴィントより2キロ背負って0.8秒差。
体重を戻せば、3着の可能性はあるだろう。

◆トゥルーハート
牡3歳、黒鹿毛、栗東・庄野厩舎(フォトパドック無し)
父:ハーツクライ
母父:Rock of Gibraltar

①×未出走
②×未出走
③×3歳未勝利では優勝
④▲未勝利戦なので・・
⑤×1回
⑥×

実績的には厳しい。

◆ナムラシングン
牡3歳、黒鹿毛、栗東・高野厩舎(フォトパドック無し)
父:ヴィクトワールピサ
母父:Pivotal

①×
②×皐月賞7着
③×
④★前走の宮崎特別では優勝
⑤×1回
⑥▲5着以内ではありませんが、皐月賞の7着以内は、連対。

皐月賞の負けは、やはり力の差だとは思うが、今回のメンバーを考えると
条件的には3着には十分3着候補。

◆ヒルノマゼラン
牡3歳、黒鹿毛、栗東・昆厩舎(フォトパドック無し)
父:マンハッタンカフェ
母父:ブライアンズタイム

①×未出走
②×未出走
③×未出走
④★2月のこぶし賞で優勝
⑤×1回
⑥×

実勢来てには厳しい。
1600までの馬のように思える。

◆マイネルラフレシア
牡3歳、栗毛、美浦・高橋裕厩舎(フォトパドック無し)
父:ジャングルポケット
母父:ダンスインザダーク

①×未出走
②×未出走
③×未出走
④★5月のプリンシパルで2着
⑤★
⑥×

実績的には厳しい。
1800までの馬か。

◆ミッキーロケット
牡3歳、鹿毛、栗東・音無厩舎(9月15日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:ビヴォタル

天光のせいか、毛艶はよく見えないが、パンパンの張り。
うっすらアバラも見え、充実して完成度も高い。
全体的に余裕があるが、バランス良く、トモが深く腰が高い。
2000くらいがベストのように見えるが、胴が長いので2400は圏内。

①×
②×
③×
④★皐月賞13着の後は、1着2回2着1回
⑤×1回
⑥▲皐月賞以外は○

皐月賞の大負けは、後ろから行きすぎて諦めたということろならば、
実力的には、2・3着候補。

◆メゾンリー
牡3歳、黒鹿毛、美浦・大竹厩舎(フォトパドック無し)
父:アサクサキングス
母父:ハッシュバンバン

①×未出走
②×未出走
③×未出走
④★前走5着以内、4戦は、1・2・1・5着
⑤×1回
⑥★

有力視はしにくいが、実績的には悪くなく、重馬場には対応できそう。
距離的にも2400は走れる。

◆レッドエルディスト
牡3歳、芦毛、栗東・笹田厩舎(9月14日撮影)
父:ゼンノロブロイ
母父:ダルシャーン

芦毛なのでわかりにくいですが、おそらく毛艶も張りも上々。
筋肉の輪郭もくっきりで、メリハリのある非常に良い仕上がり。
バネがありそうで、キリっとした顔付きも好印象。
芦毛で、こんなに良く見えるのも珍しい。

①×日本ダービー9着
②×
③×
④★日本ダービー以外は、青葉賞1着、その他1着
⑤★
⑥▲日本ダービー以外は○

優勝候補とはし難いが、フォトパドックも踏まえて、エアスピネルに
先着できるとしたら、この馬のように感じる。
◆ロードヴァンドール
牡3歳、栗毛、栗東・昆厩舎(フォトパドック無し)
父:ダイワメジャー
母父:Storm Cat

①×未出走
②×未出走
③×未出走
④★
⑤×1回
⑥×ラジオNIKKEI以外は、1・2着

重賞以外は全て5着以内で、安定した成績。
優勝候補からは遠いが、3着の可能性はあり。

◆ロードランウェイ
牡3歳、鹿毛、栗東・千田厩舎(フォトパドック無し)
父:ジャングルポケット
母父:Giant’s Causeway

①×未出走
②×未出走
③×未出走
④★
⑤×1回
⑥×阪神2400のアザレア賞以外は、1・2着

実績的には悪くないが、阪神2400で好走出来ていないのは割引。
2400が少し長い可能性も。

◆ワンスインアライフ
牡3歳、鹿毛、栗東・谷厩舎(フォトパドック無し)
父:ドリームジャーニー
母父:エレガントトーク

①×未出走
②×未出走
③×未出走
④★ここ2戦優勝
⑤×2回
⑥▲3・6・1・1着で、6着もアタマ差なので

好調なのだとは思うし、条件的には3着の可能性は残る。
ずっと2000を走らせているので、2400は問題ないだろうが、
阪神の成績が悪いので、今回は消しでよいかと。

 

イチオシは、完成度も含めるとレッドエルディスト。
サトノダイヤモンドもエアスピネルも完成度としては高い。
ミッキーロケットも絞れれば非常の良い。

 

予想としては、サトノダイヤモンドは、優勝するしかない、
ということで。

血統的には、ターントゥ産駒が有利なので、
2着には、レッドエルディスト。

3着候補として、エアスピネルをどう扱うかが一番悩ましい。
ターントゥ系で無いというだけで消してよいか・・・

その他で3着候補に挙げられるのは、
トーセンバジルと同じハービンジャー産駒のアグネスフォルテ
カフジプリンス
ジョルジュサンク
ナムラシングン
ロードヴァンドール

人気的には、1桁人気で決まるが紐荒れの可能性あり。

1着:サトノダイヤモンド
2着:レッドエルディスト
3着:ナムラシングン

が妥当か。

紐荒れの紐としては、
カフジプリンス
ジョルジュサンク
ロードヴァンドール

あたりの調教を見て。

2016-09-20 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 

 

保護中: Kの激走追い切り判定!~第70回 朝日杯セントライト記念(GII)・第34回 関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)

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2016-09-18 | Posted in Kの激走追い切り判定 | コメントを読むにはパスワードを入力してください。 

 

第34回 関西テレビ放送賞ローズステークス(GII) フォトパドック評価&考察&大荒れ1点予想


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第34回 関西テレビ放送賞ローズステークス(GII) フォトパドック評価&考察&大荒れ1点予想
サラ系3歳 (国際)牝(指定)オープン 馬齢
阪神1800m 芝・右 外

3歳牝馬三冠の最終戦&秋華賞のトライアルレース。
三冠達成は、2010年のアパパネと2012年のジェンティルドンナ。

JRA過去10年のデータからは、

①前走の4コーナーの位置取りは、6番手以下だった馬が好走。
特に1着馬は、7/10頭が10番手以下。

②6月以降の出走回数が少ない馬が好走。
つまり、将来有望視されて夏は休ませた実力馬が有力ということかと。

③3走以内に阪神芝で好走している馬の連対が多い。
6~9着の巻き返しもあるようなので、穴馬は阪神実績を重視。

④優勝馬全て前走は、2000~2400芝。

◆アットザシーサイド  ⇒福永?
牝3歳、鹿毛、栗東・浅見厩舎(9月7日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:アグネスタキオン

この馬は、良く見える馬ですね。
トモが深く力強い。まだ少しお尻のボリュームは物足りないですが。
うっすらアバラが浮き、完成度も高い。

①前走4コーナー:▲9番手
②6月以降出走:★0
③3走以内:★2・3着
④前走:★2400

桜花賞では、ジュエラー、シンハライトに次いで3着。メジャーエンブレムに先行。

◆アドマイヤリード ⇒ルメール?
牝3歳、青鹿毛、栗東・須貝厩舎(フォトパドック無し)
父:ステイゴールド
母父:Numerous

①前走4コーナー:★16番手
②6月以降出走:★0
③3走以内:×5・16着
④前走:★2400

◆カイザーバル ⇒四位?
牝3歳、黒鹿毛、栗東・角居厩舎(フォトパドック無し)
父:エンパイアメーカー
母父:サンデーサイレンス

①前走4コーナー:▲7番手
②6月以降出走:×1
③3走以内:★1・6着
④前走:×1500

◆クイーンズベスト
牝3歳、鹿毛、栗東・大久保厩舎(フォトパドック無し)
父:ワークフォース
母父:フジキセキ

①前走4コーナー:▲7番手
②6月以降出走:×2
③3走以内:×
④前走:★2000

◆クリノサンスーシ
牝3歳、鹿毛、栗東・大根田厩舎(フォトパドック無し)
父:ベーカバド
母父:Sadler’s Wells

①前走4コーナー:★12番手
②6月以降出走:×4
③3走以内:×
④前走:×1800

◆クリノラホール
牝3歳、鹿毛、栗東・大根田厩舎(フォトパドック無し)
父:ダイワメジャー
母父:クロフネ

①前走4コーナー:×2番手
②6月以降出走:×3
③3走以内:★2着
④前走:×1800

◆クロコスミア ⇒岩田?
牝3歳、黒鹿毛、栗東・西浦厩舎(フォトパドック無し)

①前走4コーナー:×5番手
②6月以降出走:★0
③3走以内:×7・8着
④前走:★2000

◆ジュエラー  ⇒M.デムーロ?
牝3歳、鹿毛、栗東・藤岡健厩舎(9月7日撮影)
父:ヴィクトワールピサ
母父: Pistolet Bleu

すっきりと仕上がっている感はあるが、非凡さは感じられない。
トモは深く成長しているようだし、完成度は高いだろう。

①前走4コーナー:★17番手
②6月以降出走:★0
③3走以内:★1・2着
④前走:×1600

◆シンハライト  ⇒池添?
牝3歳、黒鹿毛、栗東・石坂厩舎(9月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:シングスピール

カチっとまとまった感はある。
他のの馬もそうだが、曇りのでしか毛艶はわからない。
うっすらアバラが浮いて、完成度は高い。

①前走4コーナー:★14番手
②6月以降出走:★0
③3走以内:★1・2着
④前走:★2400

◆テラノヴァ
牝3歳、葦毛、栗東・須貝厩舎(フォトパドック無し)
父:ヴィクトワールピサ
母父:トニービン

①前走4コーナー:★12番手
②6月以降出走:×3
③3走以内:×
④前走:×1500

◆デンコウアンジュ  ⇒内田博?
牝3歳、黒鹿毛、栗東・荒川厩舎(9月7日撮影)
父:メイショウサムソン
母父:マリエンバード

この馬も良く見える馬です。
晴れ間だったのか、毛艶よく、ただちょっとムラがあるが洗った後のよう。
筋肉の輪郭くっきりで相変わらずバネのありそうで元気そうな馬体。
賢そうな顔付も好印象。

①前走4コーナー:★12番手
②6月以降出走:★0
③3走以内:×5・10着 
④前走:★2400

東京1600では、メジャーエンブレムに勝った馬。

◆バレエダンサー
牝3歳、鹿毛、美浦・尾関厩舎(フォトパドック無し)
父:ハーツクライ
母父:Forestry

①前走4コーナー:×3番手
②6月以降出走:×2
③3走以内:×
④前走:×1800

◆フォールインラブ ⇒古川?
牝3歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(フォトパドック無し)
父:ダノンシャンティ
母父:Efisio

①前走4コーナー:★12番手
②6月以降出走:×3
③3走以内:×
④前走:×1500

◆フライングレディ
牝3歳、黒鹿毛、栗東・須貝厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:フレンチデピュティ

①前走4コーナー:×4番手
②6月以降出走:×2
③3走以内:★1
④前走:×1800

◆フロムマイハート  ⇒和田?
牝3歳、栗毛、栗東・宮本厩舎(9月7日撮影)
父:ハーツクライ
母父:アグネスデジタル

毛艶も張りも良さそう。
身が詰まって充実した感はあり、バランスも良い。
多少緩い感じはあるが、追い切り後完成というところ。
落ち着いて安定感がありそうなのも好印象。

①前走4コーナー:▲7番手
②6月以降出走:★0
③3走以内:▲6
④前走:★2400

◆ラヴェンダーヴァレイ ⇒浜中?
牝3歳、栗毛、栗東・宮本厩舎(フォトパドック無し)
父:ディープインパクト
母父:フレンチデピュティ

①前走4コーナー:×3番手
②6月以降出走:×2
③3走以内:▲6
④前走:×1200

◆レッドアヴァンセ  ⇒武豊?
牝3歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(9月7日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ダンシングブレーヴ

大きく見える馬。
毛艶も張りも上々。筋肉も盛り上がり、キコウも抜けて早熟馬体。
全体的に緩いが、追い切りで絞れれば。
腰が高く脚が長い。
落ち着いた立ち姿だが、気迫にはまだ欠けるか。

①前走4コーナー:★13番手
②6月以降出走:★0
③3走以内:×7・8着
④前走:★2400

フォトパドックのイチオシは無し。

これは、シンハライト鉄板のように感じてしまいます。
血統からもディープ欠ける大系ノーDは◎かと。

桜花賞から直行のジュエラーをどう捉えるか。
1800までしか走っていないのですが、1800は問題無いでしょうし。

オークスで負けた馬も、9着のデンコウアンジュまでは0.4秒差。
レッドアヴァンセ、デンコウアンジュは差は無い。

あとは桜花賞3着のアットザシーサイドあたり。

固く決まるならば、
シンハライトとジュエラーの2頭軸で、
相手は、アットザシーサイド・レッドアヴァンセ・デンコウアンジュ
あたりが順当か。

実績条件からの大穴は、フロムマイハート。
フォトパドックも悪くない。

上がりタイムから見た大穴は、
フォールインラブとカイザーバル。

血統的大穴としては、グレイソヴリンの入ったテラノヴァということになるが、
調教が絶好調でもない限りは厳しいか。

それよりは、好調であれば、同じナスルーラ系のクロコスミアの方が可能性あるか。
現時点の大穴は、フロムマイハートかクロコスミア。

大荒れの予想をするならば、
1着:シンハライト
2着:クロコスミア
3着:レッドアヴァンセ

2016-09-14 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments »