(フォトパドック評価)

2015年第22回 函館スプリントステークス(GIII) フォトパドック評価

第22回 函館スプリントステークス(GIII) フォトパ評価
函館1200芝右

(6/10撮影フォトパドックより)

■コパノリチャード 牡5・栗東・宮厩舎
父:ダイワメジャー
母父:トニービン

多少緩いが全体的にすっきりとコンパクトに仕上がっている。
郵送があるので、このくらいでよいのかも。
バネがありそうな安定感のある馬体。

 

■ロープティサージュ 牡5・栗東・須貝尚厩舎
父:ウォーエンブレム
母父:シングスピール

毛艶はピカピカ。無駄なく仕上がっていると思われるアウトライン。
若干逆光でよく見えないのですが、悪くはないと思います。

 

(6/4撮影フォトパドックより)

■セイコーライコウ 牡8・美浦・竹内厩舎
父:クロフネ
母父:サンデーサイレンス

毛艶よく、筋肉の輪郭もくっきり。
アバラがくっきり過ぎるほど浮いて見えて、完成度は高い。
8歳とは思えない馬体だが、このアバラの浮き加減はガレて見えるとも言えるのかな。

 

■スギノエンデバー 牡7・栗東・浅見厩舎
父:サクラバクシンオー
母父:ブライアンズタイム

毛艶よく、筋肉の輪郭もくっきりだが、お腹周りに余裕がある。
筋肉モリモリの力強い馬だが、今回はちょっと太めに映る。

 

■アンバルブライベン 牝6・栗東・福島信厩舎
父:ルールオブロー
母父:スプレンディドモーメント

毛艶も張りもよく、バランス的には腰が高く、落ち着いた表情。
胴周りが丸太みたいで若干太く見えるが、こういう馬体なのかも。

 

(6/10撮影フォトパドックより)

■ティーハーフ 牡5・栗東・西浦厩舎
父:ストーミングホーム
母父:グリーンデザート

毛艶イマイチなのは天候のせいと思う。筋肉量豊富で輪郭もくっきり。
力強い立ち姿だが、どうみてもお腹が太めに見える。

 

(5/28撮影フォトパドックより)

■マジンプロスパー 牡8・栗東・中尾秀厩舎
父:アドマイヤコジーン
母父:バブルガムフェロー

犬みたいな馬体の馬で、パワフルな迫力は感じる。
毛艶イマイチなのは曇のせいと思う。
筋肉の輪郭はくっきり。薄くアバラが浮いて完成度は高い。
お腹がぽってり見えるのは、余裕があるのか、お尻の筋肉が物足りないのか。

 

太めが多いのと年齢が高い馬が多いのと、何より輸送前で絞り切っていない状態で、
このフォトパドックでのイチオシは無しで。

完成度から言うと、セイコーライコウ、マジンプロスパーの順かと思うが、
現段階で完成に近いことがいいのか悪いのか。

そつなく仕上がりとちゅうと思うのは、コパノリチャード。
現段階で総合的にはコパノが一番いいと思います。

ただ、いつ北海道入りしているか、北海道で追い切りしているか、などが
知りたいですね。
洋芝実績&追い切り&当日のパドックで予想した方がいいでしょう。

気になるのは、牝馬アンバルブライベン。
けっこうスケールの大きいアウトラインと思うのですが。

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2015-06-17 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 
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