(血統からの考察)

第66回 東京新聞杯(GIII) 血統からの考察

第66回 東京新聞杯(GIII) 血統からの考察
サラ系4歳以上 (国際)[指定]オープン 別定
東京1600m 芝・左

(過去5年3着以内馬の血統より)

父が、

ターントゥ系:11/15
ミスプロ・大系ノーD系:各2/15

母父が、

ターントゥ系:7/15
大系ノーD系:5/15
ネヴァーベンド系:2/15
リボー系:1/15

どちらかが、

ターントゥ系:14/15

 

今年のエントリー馬で、どちらもターントゥ系でないのは、
ダッシングブレイズ1頭のみ。

1番人気が入ったのは、1/5レースのみ。
7番人気以降は、5/15頭。

1番人気が飛んで中荒れのレース傾向。

1着馬は、4/5頭がターントゥ系。

エントリー馬のほとんどが、ターントゥ系産駒なので、
血統分析はあまり役に立たないかもです。

 

(想定人気)

1 ダノンプラチナ FP
2 ダッシングブレイズ FP
3 グランシルク FP
4 スマートレイアー
5 トーセンスターダム FP
6 ダイワリベラル FP
7 エキストラエンド FP
8 テイエムタイホー FP
9 サトノギャラント
10 アルマワイオリ
11 マーティンボロ
12 タガノブルグ
13 マイネルアウラート
14 ルルーシュ

スマートレイアーのフォトパドックが無いのが気になります。
サトノギャラントの写真も見たかったです。

大負けが続いているとはいえ、マーティンボロ、ルルーシュは
侮ってはいけないかと。

香港帰りのダノンプラチナと馬柱の綺麗なダッシングブレイズが飛べば、
高配当の可能性もあり。

スマートレイアーの調教には注目したいと思います。
調教よければ、エキストラエンドとの2頭軸あたりが面白いような気がします。

 

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2016-02-04 | Posted in (血統からの考察)No Comments » 
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