(フォトパドック評価)

第61回 京成杯オータムハンデキャップ(GIII) フォトパドック評価&考察


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第61回 京成杯オータムハンデキャップ(GIII) フォトパドック評価&考察
サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ
中山1600m 芝・右 外

◆ロードクエスト
牡3歳、鹿毛、美浦・小島茂厩舎(8月31日撮影)
父:マツリダゴッホ
母父:チーフベアハート

毛艶も張りも上々。
うっすらアバラが浮いて、あとひと絞りで完成。
落ち着いてしっかりした顔付なのは好印象。

◆トウショウドラフタ
牡3歳、栗毛、美浦・萱野厩舎(8月31日撮影)
父:アンライバルド
母父:ジェイドロバリー

毛艶よく、筋肉の輪郭はくっきり。
カチっとまとまった感はあり、充実しているように見える。
多少余裕があるので、あとひと絞りというところか。

◆カフェブリリアント
牝6歳、栗毛、美浦・堀厩舎(8月31日撮影)
父:ブライアンズタイム
母父:カーリアン

毛艶はまあまあ。前腕の筋肉は逞しい。
多少お腹がぽってりして映るが、全体的にはすっきりとした仕上がり。

◆ダノンリバティ
牡4歳、鹿毛、栗東・音無厩舎(8月31日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:エリシオ

毛艶よく、アバラが浮いて見え、絞れている感はある。
完成度は高いので、あとは追い切りを確認したい。

◆ダノンプラチナ
牡4歳、芦毛、美浦・国枝厩舎(8月31日撮影)
父:ディープインパクト
母父:アンブライドルズソング

葦毛はわかりにくいが、前腕の逞しさは立派。
ふっくらというより精悍な感じがする。
これも追い切り次第。

◆ダンスアミーガ
牝5歳、栗毛、栗東・中竹厩舎(8月31日撮影)
父:サクラバクシノー
母父:エルコンドルパサー

毛艶まあまあ、バランス良く仕上がっている。
迫力には欠ける印象だが、縦の比較がわからないので何とも。

正直、メイチ仕上げという馬はいないように感じる。
ロードクエストとトウショウドラフタは好印象なので、
ハンデ戦の55キロ、54キロということを考えると有利感はある。

JRAのデータ的には、1番人気より2番人気。
1番人気は、ここ5年は3着以内に入ってませんね。

前走1着馬が好成績。
関屋記念、クイーンS、七夕賞、アイビスサマーダッシュ、
の4レースの好走馬には注目。

3走前までに芝1600のG1に出走していた馬が好成績。

何故か、2走前に元地方競馬騎手騎乗馬が3連勝中。(笑)
戸崎、小牧、柴山

ということは、

人気はまだわからないですが、ロードクエストかダノンプラチナ。
どちらかは来ず、どちらかは1着候補。

前走1着馬は、ペイシャフェリス1頭のみ。
2着馬は、ダノンリバティとワキノブレイブ。

関屋記念好走馬は、ダノンリバティの2着とダンスアミーガの4着と
ラングレーの6着とアルマディヴァンの7着(0.5秒差)。

3走前までにG1に出走していたのは、
カフェブリリアント(戸崎)、ダノンプラチナ(香港)トウショウドラフタ、
ロードクエストのNHKマイル2着。

3走前に小牧が乗っていたのはピークトラム。今回も小牧。

ロードクエストは、後方からの追い上げの馬なので、今回スローだと
脚質的にどうなのかという感じはありますが、格上なのは確かかと。

ダノンプラチナは、休み明け&58キロですが実力はあるかと。

先行して粘れるなら、ラングレー、ダノンリバティ、ピークトラム
あたりに可能性も。

血統的には、SS産駒、母父ナスルーラ系の
スマートオリオン、ダイワリベラル、リーサルウェポンあたりが
穴をあけた場合は大荒れ。

調教見て考えます。

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2016-09-09 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 
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