(フォトパドック評価)

第54回 アルゼンチン共和国杯(GII)


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第54回 アルゼンチン共和国杯(GII)
サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン ハンデ
東京2500m 芝・左

昨年の覇者ゴールドアクターは、有馬記念の優勝馬。
ゴールドアクターの父スクリーンヒーローもアルゼンチン共和国杯、
ジャパンカップで優勝している。
激選必至のハンデ重賞。

<JRAデータ>

①複勝圏内20/30は、前走4着以内。3着以内も31.3%

②前走5着以下且つ5番人気以下だった馬の複勝率は3.3%⇒消しデータ

③複勝圏内22/30は、前走上り3ハロンが4位以内で31.9%、

④前走上り5位以下且つ同年芝重賞で4着以内が無ければ連対無し、複勝率も1.2%
 ⇒消しデータ

⑤複勝圏内17/30は4歳以下。5歳以上の複勝率は10.5%
 
 5歳以上で、同年のJRAG1・G2で4着以内が無ければ連対無し、複勝3.4%
 ⇒消しデータ
 
 7歳以上は厳しい⇒消しデータ

⑥負担重量55キロ未満の複勝率は、8.1%⇒消しでもよい

⑦優勝馬は、前走6着以内・4番人気以内・上り4位以内・今回55キロ以上
 この条件をクリアすると、6-3-2-6、複勝率64.7%にもなる。

<東京2500コース>

1コーナーまでの直線距離は450m。
2400とは100しか変わらないが、上りスタートになるので、テンは落ち着く。
中盤ペースは緩みにくく、フラットなミドルペースが多い。
直線の坂を2度上ることもあり、ゴール前は瞬発力&スタミナ必要。

◆クリールカイザー
牡7歳、栗毛、美浦・相沢厩舎(10月26日撮影)
父:キングヘイロー
母父:サッカーボーイ

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭くっきりで、体調は良さげ。
うっすらアバラが浮いて、完成度も高いと思うが、バランス的にはお尻が貧弱に映る。

◆アルバート
牡5歳、栗毛、美浦・堀厩舎(10月26日撮影)
父:アドマイヤドン
母父:ダンスインザダーク

毛艶も張りも上々。筋肉量も豊富で、充実してバランスも良い。
全体的に余裕があるが、追い切り後完成だろう。

◆モンドインテロ
牡4歳、鹿毛、美浦・手塚厩舎(10月26日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ブライアンズタイム

毛艶も張りも上々。前腕の筋肉が逞しく盛り上がっている。
完成度も高く、あとひと絞りというところか。
首が太く、身が詰まって、安定感あり。

◆シュヴァルグラン
牡4歳、栗毛、栗東・友道厩舎(10月27日撮影)
父:ハーツクライ
母父:マキアヴェリアン

毛艶も張りも上々。バネのありそうな筋肉とお尻。
うっすらアバラが浮いて、まだ余裕残しではあるが、完成度が高い。

◆ワンアンドオンリー
牡5歳、黒栗毛、栗東・橋口慎厩舎(10月27日撮影)
父:ハーツクライ
母父:タイキシャトル

毛艶ピカピカ、張りも上々ですっきりとした仕上がり。
お腹がポテっとしているのは体形か。
すっきりとした顔付きも悪くないのだが。

◆ハギノハイブリッド
牡5歳、栗毛、栗東・松田国厩舎(10月26日撮影)
父:タニノギムレット
母父:トニービン

天光の加減か、毛艶はわかりにくいが、おそらく良い。
張りも上々、筋肉の輪郭もくっきり、腰が高くバネがありそう。
立ち姿も非常に力強く映り、走るイメージが湧く。

イチオシは、ハギノハイブリッド。
多少余裕残しと思うが、活気があり好印象。

次点は、シュヴァルグラン。
少し大人しめだが、バランス良く、仕上がっている。

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2016-11-01 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 
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