(血統からの考察)

第50回 京都大賞典(GII) 血統からの考察

第50回 京都大賞典(GII) 血統からの考察
京都2400芝・右外

(過去5年3着以内馬の血統より)

父が、

ターントゥ系;7/15
大系ノーD系・ジャングルポケット:各3/15
ミスプロ系:2/5

母父が、

大系ノーD系:7/15
ターントゥ系:4/15
ミスプロ系:3/15
グレイソヴリン系:1/15

1番人気が入ったのは、3/5レースで、2レースは4番人気以内決着。
もう1レースも6番人気以内決着。

荒れたのは2013年の11⇒7⇒2番人気とその前の年の5⇒7⇒2番人気が中荒れ。
基本固く決まるレースだという印象。

1着馬は、ターントゥ系産駒が2頭、キングカメハメハ産駒が2頭、
フレンチデピュティ産駒が1頭。

今年のキングカメハメハ産駒は、ラブリーデイのみ。
というかどちらかにミスプロ系が入っているのがこの馬のみ。

だいたいが、11頭エントリーなので、これは複勝1点勝負向きレースでしょうか。

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2015-10-08 | Posted in (血統からの考察)No Comments » 
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