(フォトパドック評価)

第32回 フェアリーステークス(GIII) フォトパドック評価

第32回 フェアリーステークス(GIII) フォトパドック評価
サラ系3歳 (国際)牝(特指)オープン 別定
中山1600m 芝・右 外「

(12/29撮影フォトパドックより)

◆アルジャンテ 牝3・芦毛・美浦・尾関厩舎
父:ディープインパクト
母父:フェイヴァリットトリック

芦毛ですが、メリハリの効いた良い仕上がりに見えます。
まだ多少優位ですが、毛艶もハリも上々、筋肉の輪郭もくっきり。
腰高でバランスも良いですし、1600~2400までこなせるようなイメージです。

(12/30撮影フォトパドックより)

◆ルミナスティアラ 牝3・鹿毛・美浦・奥村武厩舎
父:メイショウサムソン
母父:アグネスタキオン

がっちりとパワフルな馬体ですが、小柄と書いてあります。
バランンス的に顔が小さいので太めに映りますが、そうでもないのかも。
トモが深く、前足の筋肉の盛り上がりは凄い。毛艶もハリも上々と見えます。

(12/29撮影フォトパドックより)

◆シーブリーズラブ 牝3・鹿毛・美浦・池上和厩舎
父:カジノドライヴ
母父:サンデーサイレンス

毛艶もハリも上々。丸みを帯びたふっくらとした馬体で、仕上がり感もある。
多少余裕があるのと、まだ仔馬っぽい体形ではあるが、非常にバランスが良い。
バネのありそうでコンパクト。トモが立ち気味。大人しそうだが好印象。

◆クードラパン 牝3・黒鹿毛・美浦・久保田厩舎
父:ダイワメジャー
母父:ダイナフォーマー

毛艶よく、仕上がり感もあるが、まだ仔馬体形。
バネもありそうで決して悪くはないのだが、きりっとしたインパクトには欠ける。
中山1600で1着の実績あり。

◆コパノマリーン 牝3・鹿毛・美浦・斎藤誠厩舎
父:ヴィクトワールピサ
母父:シングスピール

毛艶よく、うっすらアバラが浮いて完成度は高い。
若干細く感じるのと、これも仔馬体形。
ヴィクトワールピサ産駒ということでは、注目されるだろう。
1戦1勝は中山1600.

◆ボーアムルーズ 牝3・鹿毛・美浦・栗田徹厩舎
父:タニノギムレット
母父:フジキセキ

毛艶もハリも上々だが、全体的にまだ緩く余裕残し。
身が詰まってかっちりした感じはあるし、バランスもよいので、調教次第か。

まだ若干の余裕残しの馬が多く、この時点で判断するのが難しい。
この時点で選ぶなら、シーブリーズラブ。
いかにもバネのありそうな後脚とバランスの良い馬体は魅力的。

仕上げてきたら素晴らしくなりそうなのが、アルジャンテ。
脚毛はわかりにくいのですが、これは非常に良く見える。
早熟にも見える、落ち着いた印象で、気迫には少し欠けるようにも感じるが好印象。

もう1頭あげるとしたら、まだ仔馬っぽさが残るが、クードラパンかな。
成長が楽しみ、ということで。

そして、とても気になるのは、ルミナスティアラ。
かなり変わった馬体で、トモが異常に発達しており、頭が高い。
腰も高くバネもありそうだが、バランス的には後半身が貧弱に見えてしまう。
顔付が、賢そうで、すっきりした目がかなり好印象。

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2016-01-07 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 
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