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第3回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)データ考察


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第3回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)データ考察
サラ系2歳 オープン (国際)(特指) 馬齢
京都2000m 芝・右

2013年まではオープン特別で、2014年にG3に格上げされた。
2009年のヴィクトワールピサ、2012年のエピファネイア、などクラシックホースの出現あり。

①4コーナーの位置取りが重要。先行馬有利。

②-A
1番人気の14/15が複勝圏内。

②-B
上位人気が優勢だが、6~9番人気も複勝圏内に1頭入る確率。

③前走が芝の新場戦が優勢。勝率20%、連対率40%、複勝率56%。

あまり決めてとなるデータは無い。

<京都芝2000コース>

スタンド前直線半ばからスタート。1コーナーまでは約300m。
2コーナー過ぎまで先行争いが持続されがち。
各馬が控えてスローになれば、前残り。先行争いが激しくなると、前崩れ。

ゴール前直線は短く、先行有利に見えるが、コーナーでゴチャつき消耗しやすい為、
差し馬が活躍するパターンも多く、一瞬の脚が重要。

コーナーで騎手の腕も重要となる。

◆①エーティーラッセン(四位)
①追い込み
②-
③×

◆②ダノンディスタンス(C.ルメール)
①差し
②-3人
③▲★

◆③カデナ(福永)
①差し・追い込み
②▲
③×

◆④ソーグリッタリング(M.デムーロ)
①先行
②-
③×

◆⑤ワンダーブチェック(武豊)
①先行
②-▲
③×

◆⑥マイネルザウバァ(A.アッゼニ)
①先行・中段から
②-▲
③×

◆⑦アダムバローズ(藤岡康)
①ハナ
②-▲
③×

◆⑧プラチナヴォイス(和田)
①先行
②-2人
③×

◆⑨ヴァナヘイム(A.シュタルケ)
①差し
②-
③×

◆⑩ベストアプローチ(川田)
①差し
②-▲
③▲★

(予想人気)

3 カデナ △
8 プラチナヴォイス
2 ダノンディスタンス
4 ソーグリッタリング
9 ヴァナヘイム
5 ワンダープチュック ☆
10 ベストアプローチ
6 マイネルザウバア
7 アダムバローズ ▲☆
1 エーティーラッセン

SS系産駒が活躍。1番人気は入りやすい。
ここ3年は、SS系×ミスプロ系が強い。▲
次点でSS系×大系ノーD△
ハーツクライ産駒に注目。☆

データからは、1番人気の③カデナの複勝圏内は有力ではある。

頭で狙いたいのは、②ダノンディスタンス(3人)

穴には、
⑩ベストアプローチ(7人)

大穴には、
⑦アダムバローズ(9人)

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