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第20回 シリウスステークス(GIII) 考察


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第20回 シリウスステークス(GIII) 考察
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン ハンデ
阪神2000m ダート・右

阪神ダート2000が始まってからの優勝馬で、JRAの重賞か
地方のダートグレードレースでの優勝経験があったのはわずか3/9。
さらにJRAのダート優勝経験は1/9。
重賞初挑戦の馬にも注目すべきレース。

①前走連対馬の複勝率は、43.8%。

②逆に前走10着以下の複勝率は、4.2%

③前走単勝人気が3番人気以内の複勝率は、40%以上。

④前走9番人気以下の複勝率は、2.9%。

⑤芝レースで5着以内の経験がある馬の3着以内は、18/27.
 スタートが芝ということが要因か。

⑥過去4年3着以内の10/12は、500キロ以上。

⑦500キロ未満の複勝率は、7.7%。

◆アポロケンタッキー
父:Langfuhr
母父:Gone West

①②★1着(東京)
③④★1番人気
⑤★
⑥⑦★560キロ

◆カゼノコ
父:アグネスデジタル
母父:ラグビーボール

①②△(川崎)
③④△
⑤★
⑥⑦×456キロ

◆カバトット
父:Trappe Shot
母父:Siphon

①②▲3着(門別)
③④△
⑤★
⑥⑦×462キロ

◆キョウエイギア
父:ディープスカイ
母父:パラダイスクリーク

①②★1着(大井ジャパンD)
③④★
⑤×
⑥⑦×485キロ

◆ジュンファイトクン
父:グラスワンダー
母父:ネオユニヴァース

①②△6着(新潟)
③④△
⑤△ずっと芝
⑥⑦×456キロ

◆シンゼンレンジャー
父:ケイムホーム
母父:ジェリ

①②△5着(中山)
③④△
⑤★
⑥⑦★502キロ

◆トウシンイーグル
父:ハーツクライ
母父:Seattle Slew

①②△8着(中山)
③④△
⑤★
⑥⑦×478キロ

◆トラキチシャチョウ
父:マヤノトップガン
母父:Cozzene

①②△6着(京都)
③④△
⑤★
⑥⑦★516キロ

◆ピオネロ
父:ネオユニヴァース
母父:Candy Stripes

①②★1着(新潟)
③④★
⑤★
⑥⑦▲498キロ

◆マスクゾロ
父: Roman Ruler
母父:Giant’s Causeway

①②★1着(中京)
③④★
⑤★
⑥⑦★534キロ

◆ミツバ
父:カネヒキリ
母父:コマンダーインチーフ

①②★1着(中京)
③④★
⑤×ダートのみ
⑥⑦×460キロ

◆メイショウイチオシ
父:メイショウボーラー
母父:スキャン

①②×12着(新潟)
③④×
⑤×ダートのみ
⑥⑦★540キロ

◆ランウェイワルツ
父:ゴールドアリュール
母父:アフリート

①②▲3着(中山)
③④★
⑤×ダートのみ
⑥⑦★504キロ

血統からは読みにくいレースで、
ターントゥ系が活躍するかどうかがレースによって違う。
昨年は固く決まっており、1番人気が飛んだ中荒れまで。
過去5年7番人気以内決着。

想定人気は、
1.アポロケンタッキー(和田)
2.ピオネロ(福永)
3.キョウエイギア(M.デムーロ)
4.マスクゾロ(秋山)
5.カゼノコ(北友)
6.ミツバ(松山)
7.ランウェイワルツ(松若)
8.トラキチシャチョウ(幸)

可能性があるのはここまでか。

データ的に選ぶと、
・アポロケンタッキー
・マスクゾロ
・ピオネロ
の3頭のポイントが高い。

1番人気が入ったのは3/5レースなので、入らない可能性もあるが、
1~4番人気が入ったのは、3-2-1-3-2。
そして、1番人気が1着に来たのは、1/5レース。
つまり、3番人気以内で決まる確率も高いが、中荒れの可能性はある。

アポロケンタッキーが、シリウスSか白山大賞典のどちらに出るか未定。
出走しないのであれば、マスクゾロ頭で相手はピオネロ、もう1頭が難しい。
穴馬としては、ランウェイワルツが第一候補です。

現時点の予想は、
1着:マスクゾロ
2着:アポロケンタッキー
3着:ピオネロ

固いレースのような感じです。

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