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第2回 サウジアラビアロイヤルカップ(GIII) 考察


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第2回 サウジアラビアロイヤルカップ(GIII) 考察
サラ系2歳 (国際)(特指)オープン 馬齢
東京1600m 芝・左

昨年、いちょうステークスがサウジアラビアロイヤルカップに変更。
2006年以降の東京芝1600の2歳オープンの傾向から考察。

①上位人気馬が優勢。連対の21/24頭が4番人気以内。
 3着以内率も41~66%と、半分以上が4番人気以内。

②過去10年12レースで、4コーナーの位置取りは2~5番手が好成績だが、
 昨年の同レースは、6~9番手が3着以内を占め、
 10番手以下の馬も4勝している。
 逃げ切りは難しいようだ。

③前走芝1600以上で1着だった馬が勝率・連対率・複勝率の全てでトップ。
 前走1500以下で1着だった馬の複勝率が2番手。
 昨年の同レースでは芝1500以下で1着が優勝、1600以上で1着が2・3着。

 前走1着馬には注目。

東京芝1600コースとしては、

左回り一周2120mのJRA10競馬上の中で最も広い。
530mの長い直接が特徴で、途中には高低差2mの急坂もあり、
差し・追い込み有利の最大要因。

最初のコーナーが3コーナーになるが、入りに下り坂があり、一息入れにくく、
スタミナが必要となるので、中距離馬が活躍しやすい。

高速馬場になることが多く、スピードとキレが好走する確率が高いが、
開幕時期は、先行した馬が粘って、逃げ・先行馬が好走することも多い。

1番人気の複勝率は57%と高い。

枠の有利不利は特にないが、若干外目、5・6枠あたりの勝率が高い。

騎手で言うと、福永、横典、戸崎、あたり。

◆ウィンドライジズ(横和)1500-1:31.2
父:ダイワメジャー
母父:デンビー

②ハナor先行
③▲

◆クライムメジャー(M.デムーロ)1600-1:35.6
父:ダイワメジャー
母父:トニービン
①★
②9番手
③★

◆サクセスムーン(木幡)1600-1:35.3
父:ダノンシャンティ
母父:アグネスデジタル

②ハナ
③×

◆シャイニードライヴ(木幡)1600-1:36.3
父:カジノドライヴ
母父:アドマイヤベガ

②4番手
③×

◆セイウングロリアス(内博)1600-1:36.3
父:リーチザクラウン
母父:サッカーボーイ

②10番手
③×

◆ダンビュライト(松若)1600-1:40.7(不良)
父:ルーラーシップ
母父:サンデーサイレンス
①★
②3番手
③★

◆バリンジャー(浜中)1200-1:09.9
父:ステイゴールド
母父:ストームキャット

②15番手
③×

◆ブレスジャーニー(柴田)1600-1:36.1
父:バトルプラン
母父:タニノギムレット

②8番手
③★

◆ロジセンス(川田)1400-1:28.4
父:ストリートセンス
母父:サンデーサイレンス

②5番手
③×

◆ロジムーン(戸崎)1600-1:35.0
父:ゼンノロブロイ
母父:Sinndar
①★
②7番手
③★

いちょうステークスが1800だった為、上記過去レースは同条件オープン
参考になるのは、昨年のサウジアラビアロイヤルCだが、
1~3着までSS系産駒で、差し決着だった、ということくらい。

東京芝1600の1日目の傾向としては、
3着以内のほとんどをSS系産駒が占めている。

父母については、優勝馬は、ノーD・ミスプロ・サンデーと別れたが、
サンデーは父ノーD系なので、どちらにしてもSS系の血が走っている。

3着以内の母父は、ノーD系が優勢。
今年の該当馬は、
・ウィンドライジズ
・バリンジャー
・ロジムーン

いちょうステークスは、完全にSS系産駒優勢で、母父は、グレイソヴリン系が多い。
該当馬は、クライムメジャー。

4番人気以内は、この4頭か、唯一重賞出走のバリンジャーあたり。
・クライムメジャー
・ダンピュライト
・ロジムーン
・ブレスジャーニー

昨年からコース自体も変わっているので、レース傾向は読みにくい。

上記データ的に一番良さそうなのは、
・ロジムーン

相手は、やはり、
・クライムジメジャー

開幕週の前目有利とすると、
・ダンピュライト

ルーラーシップ産駒人気もありますが、不良馬場だったので。。

開幕週の逃げ・先行からの穴馬は、
ウインドライジズをあげておきます。

展開を考えると、こんな感じ。

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