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第17回 チャンピオンズカップ(GI) フォトパドック評価&データ考察


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第17回 チャンピオンズカップ(GI) フォトパドック評価
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
中京1800m ダート・左

チャンピオンズカップ優勝馬の11/16は同年のJRA賞最優秀ダートホースに選出されている。
名実ともにダート戦線における王者を決める一戦と言える。
昨年は、66.4倍12番人気のサンビスタが優勝するなど、前評判が低い伏兵馬にも注目すべき。

①外国馬&外国産馬は不振

②複勝圏内の29/30は前走が国内のレースで4着以内。
 5着以下⇒消し

③優勝馬の10頭全ては、前走国内のレースで4番人気以内、
 5番人気以下だった馬は、複勝率でも12%と苦戦傾向。

④-A
複勝馬の19/30は同年のJRAレースで連対経験あり。

④-B
連対経験無しで3着以内に入った8/11は、過去に11~1月のG1・Jan1で3着以内の経験あり。

④-C
冬場のG1、11月に地方競馬で行われたJBCで好走した馬は上記条件除外

⑤-A
7歳以上馬の優勝は無い。

⑤-B
前年以前のチャンピオンズC・ジャパンカップダートで5着以内経験のない6歳の複勝圏内も無い。
⇒消し

⑥-A
前走JRAレースで4コーナー9番手以下だった馬は複勝率4.2%⇒消し

⑥-B
逆に1番手も複勝率18.8%と不調。

⑦優勝馬は、国内G1・Jan1の最高順位が5着以内、かつ同年国内ダート重賞で優勝経験あり。
 前走4着以内・4番人気以内、4コーナー2~5番手。

◆アウォーディー
牡6歳、鹿毛、栗東・松永幹厩舎(11月23日撮影)
父:ジャングルポケット
母父:サンデーサイレンス

毛艶良く、筋肉の輪郭くっきり。
うっすらアバラが浮き、完成度は高い。
首が太く、腰は高く、安定して充実した仕上がり。

◆ラニ
牡3歳、芦毛、栗東・松永幹厩舎(11月23日撮影)
父:タピット
母父:サンデーサイレンス

芦毛はわかりにくいが、ふっくらとして張りは良い。
腰が高く、すっきりとした印象だがトモは深く筋肉も付いている。
前回は非常に良いと思ったが、準ずる出来と思う。

◆アスカノロマン
牡5歳、栗毛、栗東・川村厩舎(11月24日撮影)
父:アグネスデジタル
母父:タバスコキャット

毛艶はおそらく良く、張りも筋肉量も上々。
全体的にまだ緩く映るが、追い切りで十分絞れる範囲。
パワフルな印象で、ダート馬としては良いのだろう。

◆コパノリッキー
牡6歳、栗毛、栗東・村山厩舎(11月23日撮影)
父:ゴールドアリュール
母父:ティンバーカントリー

毛艶も張りも良く、筋肉の輪郭もくっきりでバネのありそうな馬体。
コンパクトにまとまった感あり、全体のバランスは良い。
賢そうなすっきりとした顔付きも好印象。

◆ホッコータルマエ
牡7歳、鹿毛、栗東・西浦厩舎(11月23日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:チェロキーラン

毛艶ピカピカ、張りも上々。
筋肉の輪郭くっきりで、首を前に出した安定感ある立ち姿。
ちょっとずぶくなったような顔付も悪くない。

◆モーニン
牡4歳、栗毛、栗東・石坂厩舎(11月23日撮影)
父:ヘニーヒューズ
母父:ディストーティドヒューマー

毛艶があまり良く見えないのは天光のせいか。
張りは情j網、筋肉慮宇豊富で筋肉の輪郭もくっきり。
腰は高く、いかにもバネのありそうな馬体。
非常にバランス良く、すっきりとした顔付きも好印象。

◆アポロケンタッキー
牡4歳、鹿毛、栗東・山内厩舎(11月23日撮影)
父:ラングフール
母父:ゴーンウエスト

毛艶ピカピカ、ガッシリした馬体で、犬体形。
馬体維持で、体調は良いだろう。追い切り次第。

◆タガノトネール
セン6歳、鹿毛、栗東・鮫島厩舎(11月23日撮影)
父:ケイムホーム
母父:キングカメハメハ

毛艶はあまり良くは見えないが、パンパンの張り。
全体的にまだ緩く、追い切り次第と思うが、ガッシリとパワフル。

◆ゴールドドリーム
牡3歳、鹿毛、栗東・平田厩舎(11月23日撮影)
父:ゴールドアリュール
母父:フレンチデピュティ

毛艶よく、筋肉の輪郭はくっきり。
うっすらアバラが浮いて、完成度は高いだろう。
バランス良く、落ち着いた印象も悪くない。

◆ノンコノユメ
セン4歳、栃栗毛、美浦・加藤征厩舎(11月23日撮影)
父:トワイニング
母父:アグネスタキオン

ダート馬にしては戦が細く映るが、張りは上々で仕上がり度は高い。
すっきりとした馬体と顔付で、体制は整っている。

◆サウンドトゥルー
セン6歳、栗毛、美浦・高木登厩舎(11月23日撮影)
父:フレンチデピュティ
母父:フジキセキ

毛艶も張りも上々。
ちょっとぼてっとして緩い感じがするが、追い切り後には完成か。

◆ロワジャルダン
牡5歳、鹿毛、美浦・戸田厩舎(11月23日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:サンデーサイレンス

すっきりとした仕上がりだが、張りは上々、完成度は高いだろう。
バランス的に腰のクビレが大きく、ちょっと変わった形。
どこかで化ける可能性もあり、期待してみたい馬体。

ダート馬は、わからないのと、馬体の好き嫌いが出てしまうので、参考までに。

非常に良く見えるのは、モーニン。
次点で、コパノリッキー。
気になるのは、ロワジャルダン。

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