(フォトパドック評価)

第154回 天皇賞(秋)(GI) フォトパドック評価&プレ予想


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第154回 天皇賞(秋)(GI) フォトパドック評価
サラ系3歳以上 (国際)(指定)オープン 定量
東京2000m 芝・左

過去10年では、4/10が1番人気。
ジャパンカップ、有馬記念へと続く中距離G1戦線の幕開けレース。

①単勝1番人気は、4-2-2-2で、勝率40%、連対率60%、複勝率80%

②5番人気の勝率も高く、4-0-0-6
 適性と地力を評価出来る中穴の活躍にも期待できる。
 1・2番も、2-2-1-15

③単勝10倍台の馬の活躍も目立つ、4-1-1-12

④×15番より外枠の連対は厳しい。
 好成績は、7・8番で、2-3-2-13

⑤4・5歳馬が好走、9-8-5-68
 それ以外の優勝はほぼ無く、6歳以上の連対もほぼ無い。

⑥前走宝塚記念の馬が好走、2-3-1-13
 毎日王冠組も好走、6-4-3-49
 それ以外のG2からの成績はイマイチ。

⑦ただし、3歳は、セントライト記念・神戸新聞杯からは、3/3複勝圏内。

⑧3走前までにG3またはオープン特別で2着以内馬が3連勝中。

⑨外人騎手

<東京芝2000コース>

1コーナーのポケットからスタートして左回り。
2コーナーまでの先行争いがポイントで、内枠が有利ではあるが、6枠は好成績で、7・8枠は厳しい傾向。
クラスが上がると差し馬の好走が増え、スローに流れても逃げ残りは厳しい。
ヴィクトワールピサ産駒の成績が良い。
外人騎手の好騎乗が目立ち、R.ムーア、C。ルメールの複勝率は50%以上。

◆モーリス
牡5歳、鹿毛、美浦・堀厩舎(10月19日撮影)
父:スクリーンヒーロー
母父:カーネギー

毛艶も張りも上々。カチっとまとまった感あり。
うっすらアバラが浮いて、筋肉の輪郭もくっきりで、仕上がり度は高いだろう。
バランス的には首が太く、安定感あり、どっしりとした立ち姿。
しっかりとした顔付で、パワーを感じるもの好気配と見る。

◆ルージュバック
牝4歳、鹿毛、美浦・大竹厩舎(10月21日撮影)
父:マンハッタンカフェ
母父:オーサムアゲイン

毛艶も張りも筋肉も素晴らしい。
うっすらアバラが浮いて、仕上がりも万全。
いかにもバネがありそうで、非常に好調と見える。
キリっとして落ち着いた目も印象的で、馬体的には文句の付けようがない。

◆エイシンヒカリ
牡5歳、芦毛、栗東・坂口則厩舎(10月20日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ストームキャット

葦毛でわかりにくいが、毛艶はピカピカに映り、パンパンの張りと映る。
筋肉の輪郭もくっきりで、全体的に多少緩いが、完成度は高いだろう。
馬体からは問題ないと思われるが、逃げ切り不利なコースでどう立ちまわるか。

◆ロゴタイプ
牡6歳、黒鹿毛、美浦・田中剛厩舎(10月19日撮影)
父:ローエングリン
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。筋肉慮うも豊富で、体調は良さそう。
全体的に余裕があるが、追い切り後には迫力のある仕上がりになると見る。
縦の比較では、いつもより余裕があるが迫力もある、というところか。

◆サトノクラウン
牡4歳、黒鹿毛、美浦・堀厩舎(10月19日撮影)
父:マルジュ
母父: Rossini

毛艶は良く、張りもまあまあ。
全体的にまだ余裕があって、スッキリ研ぎ澄まされた感は足りないが、
いつもの同じレベルは保っていると思う。

◆ラブリーデイ
牡6歳、黒鹿毛、栗東・池江寿厩舎(10月19日撮影)
父:キングカメハメハ
母父:ダンスインザダーク

キンカメ産駒にしては、あまり良く見えないタイプ。
天光の加減か、毛艶も張りも今ひとつに見える。
胴も太め感があり、現時点ではまだ及第点には足りないだろう。
ただ、いつも良く見えない馬なので、これでも走るのだろう。

◆サトノノブレス
牡6歳、黒鹿毛、栗東・池江寿厩舎(10月19日撮影)
父:ディープインパクト
母父:トニービン

毛艶も張りも上々。筋肉量も豊富で迫力はある。
このままでは、太め感があるが、絞れればパワフルな馬体。
追い切り次第と思うが、気配は上々で要注意。

◆アドマイヤデウス
牡5歳、栗毛、栗東・橋田厩舎(10月19日撮影)
父:アドマイヤドン
母父:サンデーサイレンス

毛艶も張りも上々。体調は非常に良さそう。
胴が丸太のようで太めに映るが、体形もあるだろう。
パワーは感じるので、追い切り次第。

◆ステファノス
牡5歳、鹿毛、栗東・藤原英厩舎(10月20日撮影)
父:ディープインパクト
母父:クロフネ

毛艶も張りも素晴らしく、筋肉の輪郭はくっきり。
キコウが抜けて、前腕の筋肉の盛り上がりは凄く、いかにもバネがありそう。
うっすらアバラが浮いて、多少余裕残しではあるが、完成度も高い。
負けん気の強そうな目つきも好印象。
ここ最近の縦の比較では非常に良い状態と思う。

◆リアルスティール
牡4歳、鹿毛、栗東・矢作厩舎(10月20日撮影)
父:ディープインパクト
母父:ストームキャット

毛艶ピカピカ、パンパンの張り。筋肉量も豊富で元気いっぱい。
全体的にまだ余裕があるが、絞れれば好仕上がりだろう。
体調は良いだろうから、しっかりと追い切り出来れば。

◆アンビシャス
牡4歳、黒鹿毛、栗東・音無厩舎(10月19日撮影)
父:ディープインパクト
母父:エルコンドルパサー

毛艶も張りも上々。筋肉の輪郭もくっきり。
多少余裕残しではあるが、充実した馬体。
キリっとした顔付きも良いし、走るイメージが湧くのが良い感じ。

フォトパドックでは、さすがにG1、どの馬も仕上げてきている。

モーリスは逞しくなった感あり、安定した状態で追い切り後完成。

追い切り前なので、余裕残しの状態が多い。

現時点での完成度含めてならば、イチオシは、
・ルージュバック
・ステファノス

同等の評価だが、完成度という意味ではルージュバックが上。

(想定人気)

1 モーリス
2 ルージュバック
3 エイシンヒカリ
4 アンビシャス
5 ステファノス
6 ラブリーデイ
7 リアルスティール
8 サトノクラウン
9 アドマイヤデウス
10 ロゴタイプ
11 サトノノブレス
12 ヤマカツエース
13 ヒストリカル
14 クラレント
15 カムフィー

1番人気は好走するが、ここ5年では優勝は1/5、複勝率は4/5
リピーターレースなので、リブリーデイ、ステファノスは要注意。

モーリスを何処まで信用するか、ということになるだろう。

4/5レースでグレイソヴリン系が3着以内に入っている。
今年の該当馬は、サトノノブレス。

5番人気以内で決まる確率が高いことから考えると、現時点の有力馬は、
・モーリス
・ルージュバック
・ステファノス
穴でサトノノブレス

というところか。

次回は、データ分析します。

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2016-10-24 | Posted in (フォトパドック評価)No Comments » 
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