(愛用化粧品)

夏の日焼け止め対策「アジュバン ボディプロテクト」

蒸し暑い日が続き、夏らしくなってきて日焼けが気になるようになりました。

本来、紫外線量の増える春から対策した方がいいと書いてありましたが。^^;

 

顔は、化粧下地&日焼け止め効果のあるアジュバンの「P-プロテクト」

という商品を気に入って使っていますが、全身の紫外線対策は気を抜いておりまして、

今さらではありますが、アジュバンの「ボディプロテクト」というスプレー式の

日焼け止めを購入してみました。

アジュバンボディプロテクト2

「アジュバン ボディプロテクト」

ここのサイトはアジュバン製品20%OFFで購入できるので利用しています。

⇒ http://www.vegetablecolor.net/?pid=90864940

 

SPF30 PA+++ なので、10時間は持続しますから、朝出勤してから夕方帰宅するまで

大丈夫ということになるので楽です。

スプレー式は初めて使いましたが、短時間で広範囲に塗布できるので、

朝のバタバタした時には助かります。

スプレーした肌は、ベタつくこともカサつくこともなく、しっとりしていて、

肌に優しいことはすぐにわかります。

 

もう一つ、スプレー式のよいところは、密封されているので変質を防げることです。

Yahooの知恵袋をよく利用していますが、「去年の日焼け止めは使えますか?」

という質問がたくさんあり、そういう人多いんだなと読んでましたが、

スプレー式は、キャップ式に比べて3倍ほど使用期限が長くなりますので、

無添加の商品ですから、その辺も安心して使用できます。

下記、ご参考までに詳しく書いてあったサイトより抜粋させていただきました。

 

<日焼け止めの使用期限は?>
表示されている使用期限は、製造した日から3年間ぐらいで、
未開封の状態で保存しておいた場合に有効な場合が多いので注意しましょう。
日焼け止めは大体1シーズンで使い切るのが目安のようです。

<まだ使ってよいか迷うときの目安>
保管しておいた化粧品を再び使用する際に変な臭いがしたり、中味が分離していたら、
変質の可能性がありますので、保管期間に関わらず使用は避けてください。

無添加のものや、美容液が配合されている日焼け止めなどの場合、
保管期限が記されている場合もあります。そのような日焼け止めの場合は、
保管方法に関わらず、使用期限を守ることが大切です。

正しく保管している場合は、去年のものを引き続き使用することは実は可能なようです。
気になるSPF・PAといった紫外線防止効果にも変化はありません。

<タイプ別の使用期限>
ミルク・ジェルタイプ
未開封のものは3年、開封したものは1年以内に使い切りましょう。

スプレータイプ
エアゾール(煙や霧のようなもの)商品は正しく保管していれは未開封、
開封後も製造から3年は使用できます。

無添加化粧品の日焼け止め
防腐剤・殺菌剤を含まない無添加化粧品の日焼け止めの場合、
やはり使用期限は短くなります。
未開封1年以内、開封後6ヶ月以内を目安に使用してください。
使用期限が書いてあるものはその指示に従ってください。

<使用期限の過ぎた日焼け止めを使うと>
開封したものについては中身が酸化してしまっている可能性がありますので、
それを肌に塗ってしまうとやはり肌へのダメージがありますので、
肌トラブルを起こしてしまう可能性があるのです。

去年のクリームだと、かなりの酸化が進んでいるのです。
酸化したものを体内に取り込んだり、肌に塗ったりするというのは、
体自体が酸化されやすくなって、老化しやすくなるのです。

酸化している日焼け止めを使うくらいなら、
安くても酸化していない新しい日焼け止めを使う方が
肌にも絶対よいです!

<日焼け止め保管方法>
サンスクリーン(日やけ止め)を使用した後は、必ず容器の口もとをきれいに拭き取り
キャップをきちんと閉め、直射日光のあたる場所を避け常温の室内に保管してください。

冷蔵庫などに入れて保存する人もいますが、過剰に温度差が生じるので好ましくありません。

■まとめ

直射日光を避けて、きちんとキャップを閉めて保管しておくことが前提ですが、

多くは、未開封なら製造より3年くらい、開封後は1年くらいが目安のようです。
ただし、無添加化粧品の場合は、未開放でも製造より1年くらい、
開封後は6ヶ月くらいと短くなります。

保管期限が記載されている場合は、上記の限りではありません。

また、スプレータイプのものは開封後も密封された状態ですから、
保管期限も3年くらいは大丈夫と思います。

きちんと保管していて中身の変質が無い場合は、去年のものでも使用は可能であり、
SPF・PAなどの紫外線防止効果も変わらないようですが、

きちんと保管していない場合や、中身が分離している、匂いが変わった、など
変質している様子がみられたら使用はやめた方がいいです。

変質の主な理由は酸化によるものと思われますが、参加したものを肌に塗ると、
肌トラブルを起こしたり、体内に取り込まれて老化を早める原因になったりしますので、
迷うようでしたら避けた方がいいと思います。

 

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2015-06-24 | Posted in (愛用化粧品)No Comments » 
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