(愛用化粧品)

メイク下地で保湿&紫外線カット「P-プロテクト」

Pプロテクト

販売サイト: http://www.vegetablecolor.net/?mode=cate&cbid=1948149&csid=2

 

何となく購入して使用していた下地クリームがあとわずかになりました。

白いクリーム状で、肌につけると肌色に変色し、ファンデーションも兼ねられる、

というような売りでした。

ちょっとべたつく感があったものの、まあまあ化粧乗りも悪くなかったのですが、

もう一度同じものを購入しようとは思いませんでした。

肌色に変色する、つまり温度が高くなると変色する、ということなのでしょうから、

塗っている指先も肌色になります。

指先につくと、指紋の間に入り込んでとれにくく、おまけに手荒れみたいに

ガサガサした感触になってしまい、即効手を洗わずにはいられません。

これは、使い心地からいうと、マイナスポイントだなと思っていました。

 

アジュバンっていう化粧品メーカーは、聞いたことあるような無いような。

知っている人に聞くと、添加物を一切使用していない肌思いの化粧品で、

主に美容室に卸しているとかで、一般ではそんなにメジャーではないのかな。

少々お値段が高いのですが、特に基礎化粧では根強い人気があるとのこと。

若いころは何にこだわることもなかったのですが、年齢とともに肌が疲れてくると、

肌の老化を顕著に感じるようになり、化粧品も選ぶようになりましたので、

一度使ってみようと思い、メイク下地に該当する商品を探してみました。

「毎日のメイク下地で、保湿しながら紫外線をカットできる」

というPRINSHELL「P-プロテクト」を購入。

SPF29 PA+++ と書いてありますので、紫外線防止効果は充分あります。

 

今朝からこの「P-プロテクト」使い始めましたが、すーっとのびて馴染みやすく、

べたつかないのにしっとり。

化粧のりもよくなったような感触で、持続性もあり、とってもいいです。

 

紫外線は1年中ありますが、特に春先から急に増え始め、4~7月頃がピーク。

紫外線の少ない2月頃からしっかりとした対策を始めましょう、とあります。

紫外線を浴びると、色が黒くなったりシミやソバカスが出来たりするだけじゃなく、

皺が増えるそうです。

農作業している方などに深い皺がたくさん見られるのは、毎日浴び続けていた

紫外線せいだと、テレビで言ってました。

今から対策しても間に合うのか?とも思いますが、やらないよりいいでしょう。

(昔、日焼け止めクリーム、というものを使用していましたが、白っぽくなり、

それこそ、ベタベタ、ガサガサ、塗った手触りは非常に悪く、嫌いでしたが。)

「P-プロテクト」は、使い心地もよく、化粧のりもよく、紫外線対策にもなるなら、

少々高くでもいいかな、と思える。

私にとっては、指先の手触り感が悪いと好きになれないので、それをクリアして

いることがポイント高いです。

 

<SPF>
UV-Bにより起こるサンバーンを、何も塗らなかった場合よりどのくらいの時間を
防ぐ効果があるかを示す値。
一般的にサンバーンを起こす時間は20分といわれています。

SPF30なら30×20分=600分(10時間)防御されるということになります。
数値が高い方が良いと勘違いされている方がほとんどですが、必要以上に数値が
高いものはかえって皮膚に負担がかかります。
SPF30以上になると性能にほとんど差はありません。
使用シーンに合わせて選びましょう。

<PA>
UV-Aにより起こる即時黒化の反応を防ぐ効果。
+  防止効果がある
++  防止効果がかなりある
+++ 防止効果が非常にある
++++ 防止効果がかなり高い

<紫外線の種類>

■UV-A
地表に届く量が最も多く、紫外線の90~95%を占める。
光線としてのパワーはそれほど強くないが、透過性が高く皮膚では表皮の下の真皮まで届く。
したがって長年肌がさらされることにより真皮のハリを司る繊維成分が変成し、
深いシワ・たるみの原因となる。
ガラスなども透けるため室内や車内でも日焼けを引き起こす。
主に即時黒化、遅発性の色素沈着(サンタン)を引き起こす。

■UV-B
UV-Aとは異なり透過性は低く、皮膚表面で吸収され皮膚の奥までは届かない。
しかしエネルギーはUV-Aの1000倍と強力なため、やけどのようにヒリヒリと赤くなる
炎症反応(サンバーン)を引き起こす。
また、日焼けを繰り返すと、メラニン産生細胞が増加し、部分的なメラニン増加が起こり
シミになったり、細胞のDNAが傷つけられ、傷ついた状態で細胞分裂が繰り返されると
発ガンの恐れもある。

■UV-C
もっとも強い破壊力があるが、オゾン層で吸収され、直接肌に影響を与えることはない
といわれている。
ただし地球上には、オゾンホールにより強力な紫外線が降り注ぐ地域(オーストラリア・
南極)が存在する。

 

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2015-05-25 | Posted in (愛用化粧品)No Comments » 
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